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2026年4月27日/ -
最終更新日: 2026年4月24日
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- ブログ
産後の肩こり・腰痛・頭痛はつながっている?体を全体でみる大切さを解説
「肩こりがつらいと思っていたら、最近は腰まで重い」
「腰痛が気になっていたのに、頭痛まで出るようになった」
「不調が一つではなくて、どこに相談したらいいか分からない」
このようなお悩みで、守谷やまゆり鍼灸整骨院にご相談いただく産後ママは少なくありません。
産後の不調は、肩こりなら肩、腰痛なら腰、頭痛なら頭というように、別々に考えたくなります。ですが実際の現場では、肩こり・腰痛・頭痛が別々ではなく、つながって起きているケースを多く見ます。
特に30代〜40代の産後ママは、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足が重なり、身体の一部だけではなく全体のバランスが崩れやすい時期です。
当院では、こうした不調を部分的に見るのではなく、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながりをもとに、どこに負担が集まっているのかを確認することを大切にしています。
この記事では、なぜ産後の肩こり・腰痛・頭痛がつながりやすいのか、そしてなぜ体を全体でみることが大切なのかを、守谷やまゆり鍼灸整骨院の視点で分かりやすく解説します。
肩こり・腰痛・頭痛は別々ではないことがある
産後の不調で多いのは、「肩こりだけ」「腰痛だけ」と思っていたら、実際には他の部位まで影響が広がっていたというケースです。
たとえば、
- 抱っこで肩が上がる
- そのまま背中が丸くなる
- 体幹で支えにくく腰が頑張る
- 首肩の緊張が強まり頭まで重くなる
というように、一つの動作の中で複数の部位へ負担が広がっていることがあります。
当院でも、
「最初は肩こりだけだったのに、最近は腰痛や頭痛も気になる」
「どこが一番悪いのか自分でも分からない」
というご相談はとても多いです。
これは不調が増えているというより、もともと身体全体のバランスが崩れた中で、一番つらい場所が変わってきているとも考えられます。
抱っこ・授乳・睡眠不足・家事で体のバランスは崩れやすい
抱っこ
抱っこでは、首肩に力が入りやすく、片側で支えるクセもつきやすくなります。
同時に、赤ちゃんを支えるために腰を反ったり、片側のお尻に体重を逃がしたりする方も多く、肩こりと腰痛が一緒に悪化しやすくなります。
授乳
授乳中は前かがみ姿勢になりやすく、背中が丸まり、首が前へ出やすくなります。
この姿勢が続くと、首肩だけでなく、背中の張りや、授乳後の立ち上がりで腰に負担が集まりやすくなります。
睡眠不足
産後は細切れ睡眠になりやすく、身体が回復しにくい状態が続きます。
そのため、首肩や腰の緊張が抜けにくく、頭痛につながる方も少なくありません。
家事
洗濯、掃除、料理、おむつ替え。
これらは短い動きでも回数が多く、前かがみや片手作業、中腰が増えやすいのが特徴です。
抱っこしながら家事をする方では、首肩と腰の両方へ負担が重なりやすくなります。
このように、産後ママの生活では、肩こり・腰痛・頭痛を別々に作っているのではなく、同じ生活動作の中で同時に作られていることがあります。
筋膜や姿勢、動作のつながりが不調を広げる
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、不調を部分だけで見ない理由の一つに、筋膜のつながりがあります。
筋膜は筋肉を包み、身体全体をつないでいる膜です。
そのため、肩こりがあっても、実際には
- 背中の硬さ
- わき腹やお腹まわりの使いにくさ
- 骨盤周囲の不安定さ
- 股関節の動きにくさ
まで関係していることがあります。
また、姿勢の崩れも大きく影響します。
例えば、
- 頭が前へ出る
- 巻き肩になる
- 背中が丸くなる
- 骨盤が後ろへ倒れる
- 片側重心になる
といった状態では、身体のどこか一部だけで支えることが増え、首肩・腰・背中へ負担が分散せず集まりやすくなります。
さらに、動作のクセも見逃せません。
同じ抱っこでも、どこで支えているか、どこに力を逃がしているかによって、つらくなる場所は変わります。
当院では、この姿勢・筋膜・動作のつながりを整理することが、不調を全体で見るうえでとても重要だと考えています。
日常生活で悪化しやすい動き
産後ママの不調では、施術時よりも、むしろ日常生活で悪化していることが多いです。
当院でよく見られるのは、次のような動きです。
- いつも同じ側で抱っこする
- 授乳中に顔を前へ出す
- ソファや床で丸まって座る
- 抱っこしながら家事をする
- 片脚に体重をかけて立つ
- 立ち上がりで腰と首肩に力が入る
- 寝返りで腰だけをひねる
- スマホを下向きで長く見る
これらの動きは一つひとつは小さな負担でも、毎日何十回も繰り返されることで、肩こり・腰痛・頭痛がつながって悪化しやすくなります。
当院で大切にしている評価の考え方
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、「肩がつらい」「腰が痛い」「頭が重い」といった結果だけではなく、なぜそこに負担が集まっているのかを確認するために、姿勢分析と動作分析を大切にしています。
姿勢分析で見ること
- 頭が前へ出ていないか
- 巻き肩が強くないか
- 背中が丸まりすぎていないか
- 反り腰や骨盤の傾きが強くないか
- 左右の重心差がないか
- 呼吸で胸郭がうまく動いているか
動作分析で見ること
- 抱っこでどこに力が入りやすいか
- 抱き上げ動作で首肩や腰へ負担が集中していないか
- 立ち上がりで股関節や体幹が使えているか
- 前かがみから戻る時に背中が使えているか
- 片脚立ちで骨盤が安定しているか
当院では、
「肩こりが主訴でも、実際は腰と背中の使い方が大きく関係していた」
「腰痛で来院したけれど、頭痛の背景に首肩と呼吸の浅さがあった」
というケースをよく見ています。
ここが、一般論の寄せ集めではない、当院が大切にしている評価の考え方です。
放置しないほうがよいケース
産後の不調は、我慢しながら過ごしてしまう方も多いです。ですが、次のような場合は一度相談を考えるタイミングかもしれません。
- 肩こり、腰痛、頭痛が重なってきた
- 抱っこや授乳のたびに悪化する
- マッサージやセルフケアで戻りやすい
- 背中の張りや呼吸の浅さもある
- 片側ばかりつらい
- 家事や育児に支障が出ている
- 何が原因か分からず不安がある
一方で、急に強い頭痛が出た場合、しびれ、ろれつの異常、視界異常、発熱、力の入りにくさなどを伴う場合は、まず医療機関での確認が優先です。
当院の考え方|体を全体でみることが大切
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママの不調に対して、肩・腰・頭を別々に追いかけるのではなく、体を全体でみることを大切にしています。
なぜなら、産後の不調は
- 抱っこ
- 授乳
- 寝かしつけ
- 家事
- 睡眠不足
- 緊張の続く生活
の中で、全身のバランスが崩れた結果として出ていることが多いからです。
だからこそ当院では、
- 姿勢分析で全体のバランスをみる
- 動作分析で負担のかかるクセをみる
- 筋膜や呼吸まで含めてつながりを考える
- 日常生活で悪化する動きを整理する
という流れでご相談をお受けしています。
「どこが原因か分からない」
「一つの不調ではなく、全部つながっている気がする」
そんな方ほど、体を全体でみる視点が大切なことがあります。
どんな人が来院対象か
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような産後ママからのご相談が多いです。
- 肩こり・腰痛・頭痛が重なっている方
- 抱っこや授乳で悪化しやすい方
- 背中の張りや呼吸の浅さも気になる方
- セルフケアでは戻りやすい方
- 姿勢や身体の使い方から見てほしい方
- まず何を相談したらいいか分からない方
「まだ受診するほどではないかも」と思っていても、今の身体の負担のかかり方を整理することには意味があります。
まとめ
産後の肩こり・腰痛・頭痛は、別々に起きているようで、実際にはつながっていることがあります。
その背景には、抱っこ、授乳、睡眠不足、家事で崩れる体のバランス、筋膜や姿勢、動作のつながり、そして日常生活で悪化する動きが関係していることがあります。
そのため、不調を部分ごとに切り分けるだけでなく、姿勢分析・動作分析を通して体を全体でみることが大切な場合があります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママに多い肩こり・腰痛・頭痛について、部分だけでなく全体のつながりを確認しながらご相談をお受けしています。
守谷で、産後の肩こり、腰痛、頭痛、背中の張りでお悩みの方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「まず相談してみようかな」という段階でも大丈夫です。
現在のお悩みを送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』
FAQ
Q1. 産後の肩こり・腰痛・頭痛は本当に関係しますか?
関係することがあります。抱っこや授乳などの同じ生活動作の中で、首肩・腰・背中に負担が広がり、その結果として頭痛につながるケースがあります。
Q2. どうして産後は不調が同時に起こりやすいのですか?
抱っこ、授乳、睡眠不足、家事などで同じ部位に繰り返し負担がかかり、体のバランスが崩れやすいためです。
Q3. 筋膜のつながりとは何ですか?
筋膜は筋肉を包み、身体全体をつないでいる膜です。肩こりがあっても、実際には背中やお腹まわり、骨盤周囲などが関係していることがあります。
Q4. 姿勢の崩れはどのように不調につながりますか?
頭が前へ出る、巻き肩になる、背中が丸まる、骨盤が傾くなどの姿勢になると、首肩や腰の一部に負担が集中しやすくなります。
Q5. 動作のクセも関係しますか?
関係します。抱っこ、立ち上がり、抱き上げ、家事などで、どこに力が入りやすいかによって、つらくなる場所が変わることがあります。
Q6. 姿勢分析では何を見ていますか?
頭の位置、巻き肩、背中の丸まり、骨盤の傾き、左右差、重心の偏り、呼吸の入り方などを確認しています。
Q7. 動作分析では何が分かりますか?
抱っこや立ち上がりなどの動きで、どこに負担が集まっているか、首肩や腰へ余計な力が入っていないかが分かります。
Q8. 放置しないほうがよいケースはありますか?
肩こり・腰痛・頭痛が重なってきた、日常生活に支障がある、セルフケアで戻りやすい、何が原因か分からず不安がある場合は、一度相談を考えるタイミングです。
Q9. どんな人が来院対象ですか?
産後の肩こり・腰痛・頭痛が重なっている方、抱っこや授乳で悪化する方、姿勢や体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。
Q10. どんな症状なら医療機関を優先すべきですか?
急に強い頭痛、しびれ、視界異常、ろれつの異常、発熱、力の入りにくさなどを伴う場合は、まず医療機関での確認が優先です。

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
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