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    • 2026年2月21日/
    • 最終更新日: 2026年2月20日

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産後3ヶ月で腰が痛いのはなぜ?医学的に解説

骨盤不安定性と筋機能低下の関係

守谷市でも、産後3ヶ月前後で腰痛を訴える方が多く来院されています。

妊娠中に分泌されるホルモン「リラキシン」は骨盤周囲の靭帯を弛緩させます。産後もしばらくは関節支持性が低下した状態が続くことがあります。

■ 産後3ヶ月に腰痛が起こる主な原因

① 骨盤の不安定性

支持性が低下した状態で抱っこや授乳動作を繰り返すと、仙腸関節周囲へ負担が集中します。

② 腹横筋・多裂筋の機能低下

体幹深部筋は腰椎安定に重要です。慢性腰痛患者では腹横筋活動遅延が報告されています(Hodges PW et al., Spine, 1996)。

③ 育児動作の左右差

片側抱っこにより骨盤の左右バランスが崩れることがあります。

■ 当院で行う評価

  • 骨盤傾斜評価
  • 荷重バランス測定
  • 可動域評価
  • 動作分析

■ まとめ

産後3ヶ月の腰痛は、骨盤不安定性と筋機能低下が重なって起こることが多いと考えられます。

▶ 産後腰痛の評価予約はこちら

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


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