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      2026年7月31日/
    • 最終更新日: 2026年7月24日

  • ブログ

産後の肩こり・腰痛・頭痛はどこに相談?子連れOKの整骨院で確認すること

産後の肩こり・腰痛・頭痛は、「育児中だから仕方ない」と我慢しすぎず、状態に合わせて相談先を選ぶことが大切です。

結論から言うと、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足が続くことで、首肩・腰・背中・骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。
その結果、肩こり、腰痛、頭痛、猫背、巻き肩、反り腰、骨盤まわりの違和感などが出ることがあります。

ただし、頭痛やしびれ、交通事故後の不調などでは、まず医療機関で確認した方がよいケースもあります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後の肩こり・腰痛・頭痛に対して、痛みのある場所だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認しています。

当院は、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。

「肩こりも腰痛もある」
「頭痛が出る日が増えた」
「骨盤矯正だけでいいのか分からない」
「子ども連れで相談できる整骨院を探している」

このような方は、LINEからお気軽にご相談ください。


産後ママに多い体の悩み

産後ママからは、次のようなお悩みをよく伺います。

・抱っこで肩がつらい
・授乳後に首肩が重い
・寝かしつけ後に腰が固まる
・肩こりから頭痛が出る
・腰痛と肩こりが同時にある
・骨盤まわりに違和感がある
・産後から猫背や巻き肩が気になる
・抱っこひもを使うと腰が痛い
・寝不足で疲れが抜けにくい
・交通事故後から首肩や腰の違和感がある
・子連れで通える整骨院を探している

産後は、赤ちゃん中心の生活になります。

自分の体を休める時間が少なくなり、痛みや違和感があっても後回しになりやすい時期です。

ですが、不調が続く場合は「疲れ」だけで済ませず、体の状態を確認することが大切です。


産後の不調が出やすい理由

産後の不調は、ひとつの原因だけで起こるとは限りません。

抱っこでは、赤ちゃんの重さを支えるために肩がすくみやすくなります。
授乳では、下を向く時間が長くなり、首が前に出やすくなります。
寝かしつけでは、横向きや前かがみの姿勢が続きやすくなります。
家事では、料理、洗濯、掃除、片付けなどで前かがみ動作が増えます。
睡眠不足が続くと、筋肉の緊張が抜けにくくなります。

このような日常生活の積み重ねによって、肩こり、腰痛、頭痛、背中の張り、骨盤まわりの違和感が出やすくなります。

産後の体、人間の仕様としてかなり無茶な環境に置かれます。なのに「気合いで乗り切る」は、なかなか雑な作戦です。


肩こりは肩だけが原因とは限りません

産後の肩こりは、抱っこや授乳姿勢が関係することがあります。

赤ちゃんを抱っこしていると、肩がすくみやすくなります。
授乳中は、首が前に出て、背中が丸くなりやすくなります。

この姿勢が続くと、首肩の筋肉に負担がかかります。

また、胸郭が硬くなり、肩甲骨が動きにくくなると、腕を使うたびに首肩へ負担がかかりやすくなります。

そのため、当院では肩こりの相談でも、肩だけでなく、胸郭、肩甲骨、姿勢、体幹まで確認します。


腰痛は骨盤だけでなく股関節・体幹も関係します

産後の腰痛では、「骨盤が原因ですか?」と聞かれることがあります。

骨盤の状態を確認することは大切です。
ただし、腰痛を骨盤だけで判断するのは不十分なことがあります。

抱っこ中に腰を反らせる
授乳中に背中を丸める
床から立ち上がる
赤ちゃんを抱き上げる
抱っこひもで長時間歩く

このような動作では、股関節や体幹の使い方が腰への負担に関係します。

股関節が硬いと、腰でかばいやすくなります。
体幹がうまく働きにくいと、赤ちゃんを支える時に腰だけで頑張りやすくなります。

当院では、腰痛の相談でも、骨盤、股関節、体幹、筋膜のつながりまで確認します。


頭痛は自己判断しすぎないことが大切です

産後の頭痛は、寝不足、首肩こり、姿勢の崩れが関係していることがあります。

首肩の筋肉が緊張すると、後頭部やこめかみ周辺が重く感じることがあります。
また、胸郭が硬くなり呼吸が浅くなると、首肩に力が入りやすくなることもあります。

ただし、すべての頭痛が肩こりや寝不足によるものではありません。

次のような場合は、まず医療機関を受診してください。

・突然の強い頭痛
・今までにない強い頭痛
・吐き気や嘔吐を伴う頭痛
・手足のしびれや力の入りにくさがある
・ろれつが回らない
・視界がぼやける
・意識がぼんやりする
・発熱を伴う頭痛
・転倒後や交通事故後から頭痛がある

当院でも、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることがあります。


交通事故後の不調は医療機関での確認も大切です

産後の不調とは別に、交通事故後から首、肩、腰、頭痛、だるさが続いている場合は注意が必要です。

事故直後は痛みが弱くても、数日後から不調が出ることがあります。

交通事故後の頭痛や首肩、腰の痛みがある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。

そのうえで、整骨院では首や腰の可動域、姿勢、筋緊張、日常生活でつらい動作などを確認しながらサポートしていきます。

「事故後から首肩が重い」
「頭痛が出るようになった」
「育児中で通院が難しい」

このような方も、まずはご相談ください。


当院で確認しているポイント

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後の肩こり・腰痛・頭痛に対して、次のようなポイントを確認しています。

姿勢分析

・首が前に出ていないか
・巻き肩になっていないか
・背中が丸くなっていないか
・反り腰になっていないか
・骨盤が前後に傾きすぎていないか
・肩の高さに左右差がないか
・片足重心になっていないか

産後の不調は、首肩や腰だけでなく、姿勢全体に負担が出ていることがあります。

そのため、痛みのある場所だけでなく、全身の姿勢を確認します。


動作分析

・抱っこの姿勢
・授乳中の座り方
・赤ちゃんを抱き上げる動作
・寝かしつけの姿勢
・家事中の前かがみ動作
・抱っこひも使用時の姿勢
・床からの立ち上がり
・スマホを見る姿勢

産後の不調は、毎日繰り返す動作の中に原因が隠れていることがあります。

当院では、どの場面でつらさが出るのかを伺いながら、育児中の動作まで確認します。


筋膜のつながり

筋膜は、筋肉を包みながら全身につながっている組織です。

肩こりがある場合でも、胸まわり、背中、腰、股関節まわりの緊張が関係することがあります。

腰痛がある場合でも、腰だけでなく、お尻、太もも、背中、胸郭の硬さが影響していることがあります。

当院では、痛みのある場所だけを強く押すのではなく、筋膜のつながりを考えながら状態を確認します。


胸郭と肩甲骨

肩こりや頭痛では、胸郭と肩甲骨の動きが大切です。

胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなることがあります。

肩甲骨が動きにくいと、抱っこや家事で腕を使うたびに、首肩へ負担がかかりやすくなります。

そのため、当院では肩こりや頭痛の相談でも、胸郭や肩甲骨の動きを確認します。


股関節と体幹

腰痛や骨盤まわりの不調では、股関節と体幹の状態が重要です。

股関節が硬いと、抱っこや立ち上がりで腰を使いすぎることがあります。

体幹がうまく働きにくいと、赤ちゃんを抱っこした時に腰や肩だけで支えようとしてしまいます。

当院では、産後の腰痛や肩こりでも、股関節の動き、体幹の支え方、お尻の使い方まで確認します。


セルフケアで様子を見てもよいケース

次のような場合は、まずセルフケアから始めてもよいでしょう。

・肩や腰が重いが、強い痛みではない
・休むと少し軽くなる
・しびれや強い頭痛はない
・日常生活に大きな支障はない
・温めると楽になる
・姿勢を変えると少し軽くなる
・数日で落ち着くことが多い

まずは、短時間で姿勢を変えることから始めてみてください。

抱っこ中に肩をすくめすぎない
赤ちゃんを体に近づけて抱っこする
授乳後に肩を回す
寝かしつけ後に深呼吸する
スマホを見る時間を区切る
腰を反らせすぎない
股関節を軽く動かす

無理に強く伸ばしたり、痛みを我慢して運動したりする必要はありません。


整骨院に相談した方がよいケース

次のような場合は、一度ご相談ください。

・肩こりや腰痛が2週間以上続いている
・抱っこで肩や腰がつらい
・授乳後に首肩が重い
・肩こりから頭痛が出る
・寝かしつけ後に背中や腰が固まる
・産後から猫背や巻き肩が気になる
・骨盤まわりに違和感がある
・抱っこひもで腰が痛い
・マッサージをしてもすぐ戻る
・子連れで相談できる整骨院を探している

不調が長引いている場合、首肩だけ、腰だけではなく、姿勢、動作、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹のつながりを確認することが大切です。

当院では、生活背景も伺いながら、無理のない施術方針をご提案します。


守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方

当院では、産後の肩こり・腰痛・頭痛を「育児疲れだけ」とは考えていません。

産後ママの生活には、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、体に負担がかかる場面がたくさんあります。

そのため、施術では痛みのある場所だけでなく、姿勢、動作、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認します。

また、施術後には、抱っこの姿勢、授乳中の座り方、肩や腰に負担をかけにくいセルフケアもお伝えします。

「どこに相談したらよいか分からない」
「子どもがいて通院しにくい」
「肩こりも腰痛も頭痛もある」

そのように感じている方こそ、一度ご相談ください。

当院は産後1ヵ月から、子連れでのご相談も可能です。


関連ページ

産後の骨盤まわりの不調についてはこちら
産後骨盤矯正ページへ

肩こり・首こりでお悩みの方はこちら
肩こり施術ページへ

交通事故後の頭痛・首肩の不調がある方はこちら
交通事故施術ページへ


よくある質問

Q. 産後の肩こり・腰痛・頭痛をまとめて相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。産後の不調は、抱っこや授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足が重なって起こることがあります。当院では姿勢や動作も含めて確認します。


Q. 産後1ヵ月でも相談できますか?

A. はい、産後1ヵ月からご相談いただけます。産後の状態には個人差があるため、初回に体調や生活状況を確認しながら、無理のない範囲で施術方針を考えます。


Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?

A. はい、子連れでのご来院も可能です。来院前に不安なことがある場合は、LINEで事前にご相談ください。


Q. 頭痛がある場合も整骨院で相談できますか?

A. 首肩の緊張や姿勢が関係する頭痛の相談を受けることはあります。ただし、突然の強い頭痛、吐き気、しびれ、ろれつが回らない、交通事故後の頭痛などは、まず医療機関を受診してください。


Q. 交通事故後の不調も相談できますか?

A. ご相談いただけます。ただし、交通事故後の首肩や腰の痛み、頭痛がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。


まとめ

産後の肩こり・腰痛・頭痛は、「育児中だから仕方ない」と我慢しすぎず、状態に合わせて相談先を選ぶことが大切です。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足が続くことで、首肩・腰・背中・骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後の肩こり・腰痛・頭痛に対して、痛みのある場所だけでなく、姿勢分析・動作分析・筋膜・胸郭・肩甲骨・股関節・体幹の視点から状態を確認します。

産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。

「肩こりも腰痛もある」
「頭痛が出る日が増えた」
「子連れで相談できる整骨院を探している」
「どこに相談したらよいか分からない」

このようなお悩みがある方は、LINEからお気軽にご相談ください。
症状や生活状況を伺いながら、来院の目安やご予約についてご案内いたします。
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ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


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