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2026年5月5日/ -
最終更新日: 2026年5月2日
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- ブログ
肩こりと頭痛の関係|姿勢から考える本当の原因
「肩こりがひどい日に、頭まで重くなる」
「マッサージを受けても、また頭痛まで出てくる」
「スマホやデスクワークが続くと、首肩も頭もつらい」
このようなお悩みで、守谷やまゆり鍼灸整骨院にご相談いただく30代〜40代女性は少なくありません。特に、仕事でパソコンを使う方、家事や育児で前かがみが多い方、スマホを見る時間が長い方では、肩こりと頭痛を繰り返しているケースが目立ちます。
肩こりと頭痛は、まったく別の不調のように見えることがあります。ですが実際には、首肩まわりの筋緊張、姿勢の崩れ、長時間同じ姿勢、身体の使い方のクセが重なって、一緒に出ていることがあります。緊張型頭痛では、頭の締めつけ感に加えて、首・肩・頭皮の筋肉の圧痛がよくみられますし、頚性頭痛では「首に由来する痛みが頭へ広がる」と説明されています。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、こうした肩こりと頭痛を「肩だけ」「頭だけ」で見ません。姿勢分析・動作分析・筋膜のつながり・日常生活で悪化する動きまで含めて、どこに負担が集まっているのかを確認することを大切にしています。
肩こりと頭痛はどうつながるのか
肩こりと頭痛がつながる時に多いのが、首肩まわりの緊張が強くなり、頭を支える負担が増えているパターンです。緊張型頭痛では、後頭部を含む頭の圧迫感や締めつけ感とともに、首肩の筋肉の圧痛がみられやすいとされています。さらに、頚性頭痛は「首の問題から始まり、頭へ広がる頭痛」と説明されています。
当院でも、
「こめかみより、首の付け根から後頭部が重い」
「肩こりが強い日に頭痛も出やすい」
という方は少なくありません。
この場合、頭痛だけを追いかけるよりも、なぜ首肩が緊張し続けているのかを整理することが大切です。
スマホ・家事・デスクワークが影響しやすい理由
スマホ
スマホを見る時は、頭が前へ出て首が下を向きやすくなります。こうした姿勢が長く続くと、首の後ろや肩の筋肉が頭を支え続ける状態になりやすく、肩こりと頭痛を起こしやすくなります。長時間同じ姿勢や前かがみ姿勢は、首や肩の不快感を強める要因になりうると案内されています。
家事
洗い物、料理、洗濯物を干す、掃除機をかける。こうした家事は、前かがみ、上を見る、片手作業などが多く、首肩に無意識の力みが入りやすいです。特に「肩をすくめたまま動く」「片側ばかりで作業する」方では、肩こりが戻りやすくなります。
デスクワーク
デスクワークでは、長時間同じ姿勢で座り続けること自体が負担になりやすいです。NHS系の案内では、「どんな姿勢でも長時間続けばつらくなりうる」こと、変化をつけて動くことが大切とされています。
当院でも、
「仕事中より、仕事終わりに一気につらくなる」
「家事とスマホで休んでいるつもりでも首肩は休めていない」
という方はとても多いです。
姿勢や筋膜の影響とは?
肩こりと頭痛を繰り返す方では、肩そのものよりも、姿勢の崩れが土台にあることが少なくありません。たとえば、
- 頭が前へ出る
- 背中が丸くなる
- 巻き肩になる
- 骨盤が後ろへ倒れる
- 片側に重心が偏る
といった状態では、首肩に負担が集まりやすくなります。Cleveland Clinic でも、長時間同じ姿勢でいることは、頭痛や首の不快感に関係しうると案内されています。
さらに当院では、筋膜のつながりも大切にしています。筋膜は筋肉を包み、身体全体をつないでいるため、肩がつらくても実際には、
- 首の付け根
- 背中
- わき腹
- お腹まわり
- 骨盤周囲
まで連動して負担が広がっていることがあります。
そのため、肩だけをその場でほぐしても、他の部位の緊張や使いにくさが残っていると、また肩こりや頭痛が戻りやすくなります。
日常生活で悪化しやすい動き
守谷やまゆり鍼灸整骨院でよく見る、「肩こり頭痛を戻しやすい動き」は次のようなものです。
- スマホをのぞき込む
- パソコン作業で顔が前へ出る
- 片手で荷物を持つ
- 片脚に体重をかけて立つ
- 家事中に肩をすくめる
- 前かがみで洗い物や調理を続ける
- ソファで浅く座る
- 長時間同じ姿勢で過ごす
これらは一つひとつは小さな負担でも、毎日積み重なることで肩こりや頭痛を戻しやすくします。NHS系の首のセルフケア情報でも、良い姿勢を固定するより、こまめに姿勢を変えることが大切とされています。
当院が大切にしている評価の考え方
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、肩こりと頭痛に対して、なぜ首肩に負担が集まり続けているのかを確認するために、姿勢分析と動作分析を重視しています。
姿勢分析で見ること
- 頭が前へ出ていないか
- 巻き肩が強くないか
- 背中が丸まりすぎていないか
- 骨盤の傾きや左右差がないか
- 重心が片側へ偏っていないか
- 呼吸で胸郭がうまく動いているか
動作分析で見ること
- 腕を上げる時に首肩へ力が入りすぎていないか
- 立ち上がりで肩がすくまないか
- 前かがみから戻る時に背中や股関節が使えているか
- 歩き始めや片脚立ちでどこへ負担を逃がしているか
当院では、
「頭痛の原因が肩だけではなく、背中の硬さや骨盤の偏り、呼吸の浅さだった」
というケースをよく見ています。ここが、一般論の寄せ集めではない、当院ならではの視点です。
病院受診を優先すべき症状
肩こりと一緒に頭痛がある場合でも、すべてを首肩由来と考えてよいわけではありません。
次のような症状がある場合は、整骨院より先に医療機関受診を優先してください。
- 突然の非常に強い頭痛
- いつもと違う強い頭痛
- 手足のしびれや力の入りにくさ
- ろれつの異常
- 視界異常、複視
- 発熱や項部硬直
- けいれん
- 最近の頭部外傷後の頭痛
- 意識がぼんやりする、混乱する
NHS や救急向けの頭痛情報でも、こうした症状は緊急性のあるサインとして案内されています。
どんな人が来院対象か
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような方からのご相談が多いです。
- 肩こりと頭痛を繰り返している方
- スマホやデスクワークで悪化しやすい方
- 家事のあとに首肩が重くなる方
- マッサージでは戻りやすい方
- 背中や首までつらい方
- 姿勢や身体の使い方から見てほしい方
- まず何を相談したらいいか分からない方
「まだ受診するほどではないかも」と感じていても、今の負担のかかり方を整理する意味はあります。
まとめ
肩こりと頭痛は別々ではなく、首肩まわりの緊張、姿勢の崩れ、筋膜のつながり、日常生活で悪化する動きが重なってつながっていることがあります。特に、スマホ、家事、デスクワークなどで長時間同じ姿勢や前かがみが続く方では、首肩の負担が強まりやすくなります。緊張型頭痛では首肩の圧痛がよくみられ、頚性頭痛では首の問題が頭痛につながることがあります。
一方で、突然の強い頭痛、神経症状、視界異常、発熱などがある場合は、医療機関受診が優先です。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、肩こりと頭痛について、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながりを通して身体全体で確認することを大切にしています。
守谷で、肩こりと頭痛を繰り返している方、マッサージでは戻りやすい方、首や背中の張りまで気になる方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「まず相談してみたい」という段階でも大丈夫です。
現在のお悩みを送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』
FAQ
Q1. 肩こりで頭痛が出ることはありますか?
あります。緊張型頭痛では、頭の締めつけ感に加えて首肩や頭皮の筋肉の圧痛がみられやすいです。
Q2. 頚性頭痛とは何ですか?
首に由来する痛みが頭へ広がるタイプの頭痛です。首の障害や緊張が関係することがあります。
Q3. スマホ姿勢は肩こり頭痛に関係しますか?
関係することがあります。頭が前に出た姿勢が長く続くと、首肩の負担が強まりやすくなります。
Q4. デスクワークで頭痛まで出るのはなぜですか?
長時間同じ姿勢が続くと、首肩の緊張や背中のこわばりが強まり、頭痛につながることがあります。
Q5. 家事も関係しますか?
関係することがあります。前かがみ、上を見る動き、片手作業が続くと首肩へ負担が集まりやすくなります。
Q6. 姿勢分析では何を見ていますか?
頭の位置、巻き肩、背中の丸まり、骨盤の傾き、重心の偏り、呼吸の入り方などを確認しています。
Q7. 動作分析では何が分かりますか?
腕を上げる、立ち上がる、前かがみから戻るなどの動きで、どこに負担が集まっているかが分かります。
Q8. 筋膜は肩こり頭痛に関係しますか?
関係することがあります。首肩だけでなく、背中、わき腹、お腹まわり、骨盤周囲まで負担が連動しているケースがあります。
Q9. 病院受診を優先すべき症状はありますか?
突然の強い頭痛、神経症状、視界異常、発熱、最近の頭部外傷後の頭痛などです。
Q10. どんな人が来院対象ですか?
肩こりと頭痛を繰り返す方、スマホやデスクワーク、家事で悪化する方、姿勢や身体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
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