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2026年5月6日/ -
最終更新日: 2026年5月3日
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- ブログ
抱っこで腰が限界…産後ママの腰痛はなぜ悪化する?
「抱っこをすると腰がつらい」
「最初は少し重いだけだったのに、最近は腰が限界に近い」
「骨盤のせいだと思っていたけれど、なかなか楽にならない」
このようなお悩みで、守谷やまゆり鍼灸整骨院にご相談いただく産後ママは少なくありません。特に、30代〜40代の産後ママでは、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事が重なり、腰を休める時間がほとんどないまま毎日を過ごしている方が多い印象です。
産後の腰痛というと、「骨盤の開き」「骨盤のゆがみ」が注目されやすいですが、実際の現場では、それだけでは説明しきれないケースが多くあります。守谷やまゆり鍼灸整骨院でよく見るのは、片側抱っこ、反り腰、背中の硬さ、股関節の使いにくさ、日常生活の動きのクセが重なり、腰に負担が集中している状態です。
つまり、抱っこ腰痛は「腰だけ」の問題でも、「骨盤だけ」の問題でもないことがあります。
当院では、産後ママの腰痛に対して、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながりをもとに、どこに負担が集まりやすいのかを確認することを大切にしています。
この記事では、抱っこで腰痛が悪化しやすい理由を、守谷やまゆり鍼灸整骨院の視点で分かりやすく解説します。
抱っこ腰痛の原因とは?
抱っこで腰痛が悪化する理由は、一つではありません。
当院で多いのは、次のような要素が重なっているケースです。
- 赤ちゃんを支えるために腰を反ってしまう
- 片側ばかりで抱っこして左右差が強くなる
- 股関節ではなく腰からかがむクセがある
- 背中が固く、腰だけで動いてしまう
- お腹まわりや体幹で支えにくく、腰が代わりに頑張る
- 抱っこ以外にも授乳、寝かしつけ、家事で同じ負担が続く
産後ママの腰痛では、「抱っこが原因」というより、抱っこをきっかけに腰へ負担が集まりやすい身体の使い方が強まっていることが多いです。
当院でも、
「抱っこしている時より、降ろしたあとに腰がつらい」
「朝はまだ平気でも、夕方には腰が固まる」
というご相談をよくいただきます。
片側抱っこが腰痛を悪化させる理由
産後ママに多いのが、いつも同じ側で抱っこしているパターンです。
赤ちゃんを支える腕が決まっていたり、利き手を空けたかったりして、無意識に片側ばかりで抱っこしている方は少なくありません。すると、
- 骨盤が片側へ寄りやすくなる
- 片方のお尻や腰に体重を乗せやすくなる
- 背骨が左右どちらかへ偏りやすくなる
- 片側の股関節や背中が使いにくくなる
という状態が起こりやすくなります。
当院でも、
「右側ばかりで抱っこしていて、右の腰の方がつらい」
「片方のお尻まで重だるい」
という方はとても多いです。
片側抱っこは、単に腕や肩だけでなく、腰・お尻・骨盤・背中まで左右差を作りやすいため、腰痛が戻りやすい要因になりやすいと考えています。
反り腰が強いと抱っこ腰痛は悪化しやすい
抱っこ中の腰痛でよく見られるのが、反り腰タイプです。
赤ちゃんを落とさないように、無意識に身体を後ろへ引いて支える方は多いです。この時、股関節や体幹ではなく腰を反って支えるクセがあると、腰の下の方へ負担が集中しやすくなります。
特に産後は、
- お腹まわりで支えにくい
- 抱っこ中に反って安定を取りやすい
- 立っている時も反り腰が強い
- 抱っこのあとも腰が詰まった感じが残る
という方が多く、当院でも反り腰が抱っこ腰痛に大きく関係しているケースをよく見ます。
ただし、ここで大切なのは「反り腰に見える=全員同じ原因」ではないということです。
同じように見えても、
- 背中が固くて腰が反るタイプ
- 股関節が使いにくく腰が反るタイプ
- 片側抱っこの左右差で反るタイプ
など、背景は人によって異なります。
そのため、当院では見た目だけでなく、姿勢分析と動作分析で実際の負担のかかり方を確認することを大切にしています。
骨盤だけではなく、股関節・背中との関係も重要
産後の腰痛では「骨盤」が注目されやすいですが、守谷やまゆり鍼灸整骨院では、骨盤だけでは不十分なことが多いと考えています。
骨盤との関係
産後は骨盤まわりの変化があるため、たしかに無関係ではありません。ですが、骨盤だけ整えても、抱っこの仕方や立ち上がり動作が変わらなければ、また腰に負担が戻りやすくなります。
股関節との関係
股関節がうまく使えないと、しゃがむ、立つ、抱き上げる動きのたびに腰が代わりに頑張りやすくなります。
当院では、抱っこ腰痛の方に**「股関節が使いにくく、腰で持ち上げている」**パターンがよく見られます。
背中との関係
背中が硬いと、本来背中や胸郭で分散したい負担が腰へ集まりやすくなります。抱っこ中は首肩に力が入りやすく、背中まで固まりやすいため、結果として腰に余計な負担がかかるケースがあります。
つまり、産後の抱っこ腰痛では、骨盤・股関節・背中が一緒に関係していることが多いのです。
筋膜のつながりで腰痛が戻ることもある
当院では、産後の腰痛を考える時に筋膜のつながりも大切にしています。
筋膜は筋肉を包み、身体全体をつなげています。
腰がつらい方でも、実際には
- お尻の張り
- 太もも前側の緊張
- わき腹やお腹まわりの使いにくさ
- 背中の硬さ
まで影響していることがあります。
そのため、腰だけをその場でケアしても、他の部位の使いにくさや緊張が残っていると、抱っこや家事の中でまた腰に負担が戻りやすくなります。
ここが、当院が「腰だけを見ない」理由の一つです。
日常生活で悪化しやすい動き
抱っこ腰痛は、抱っこそのものだけでなく、次のような日常動作で悪化しやすくなります。
- いつも同じ側で抱っこする
- 腰を反って抱っこする
- 授乳後に腰から反って立ち上がる
- 前かがみから腰だけで戻る
- 片脚に体重をかけて立つ
- 中腰のまま家事を続ける
- おむつ替えで前かがみが続く
- 寝返りで腰だけをひねる
当院では、こうした日常生活で悪化する動きを整理することが、抱っこ腰痛の理解にとても大切だと考えています。
当院が大切にしている評価の考え方
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、抱っこ腰痛に対して、痛い場所だけではなく、なぜそこに負担が集まり続けているのかを確認するために、姿勢分析と動作分析を重視しています。
姿勢分析で見ること
- 反り腰が強くないか
- 骨盤が片側へ偏っていないか
- 左右の重心差がないか
- 背中が丸まりすぎていないか
- 頭が前へ出ていないか
動作分析で見ること
- 抱っこでどこに力が入りやすいか
- 抱き上げで腰へ負担が集中していないか
- 立ち上がりで股関節やお腹まわりが使えているか
- 前かがみから戻る時に背中が使えているか
- 片脚立ちで骨盤が安定するか
当院では、
「腰痛の原因が骨盤だけではなく、抱っこの仕方や立ち上がり動作のクセだった」
というケースをよく見ます。
ここが、一般論の寄せ集めではなく、当院が大切にしている視点です。
来院の目安
次のような場合は、一度相談を考えるタイミングかもしれません。
- 抱っこをすると毎回腰痛が悪化する
- 片側ばかりつらい
- 抱っこのあとに腰が固まる
- 立ち上がりや寝返りでも違和感がある
- 骨盤だけが原因なのか分からない
- セルフケアで戻りやすい
- 腰だけでなくお尻や股関節、背中も気になる
一方で、発熱、強いしびれ、力の入りにくさ、排尿・排便の異常、安静時にも強い痛みが続く場合は、医療機関での確認が優先です。
どんな人が来院対象か
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような産後ママからのご相談が多いです。
- 抱っこで腰痛が悪化している方
- 片側抱っこが多い方
- 反り腰が気になる方
- 骨盤だけではない気がする方
- 腰だけでなくお尻、股関節、背中もつらい方
- 姿勢や身体の使い方から見てほしい方
「まだ相談するほどではないかも」と思っていても、負担のかかり方を整理することには意味があります。
まとめ
抱っこで腰が限界になる産後ママの腰痛は、骨盤だけでは説明できないことがあります。
実際には、片側抱っこ、反り腰、股関節の使いにくさ、背中の硬さ、筋膜のつながり、そして日常生活で悪化する動きが重なって、腰へ負担が集まり続けているケースが少なくありません。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、抱っこ腰痛に対して、姿勢分析・動作分析を通して、どこに負担が集まり、なぜ悪化するのかを確認することを大切にしています。
守谷で、抱っこで腰痛が悪化している産後ママ、骨盤だけではない気がする不調、片側抱っこや反り腰が気になる方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「まず相談してみたい」という段階でも大丈夫です。
現在のお悩みを送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』
FAQ
Q1. 抱っこで腰痛が悪化するのはなぜですか?
抱っこでは、腰を反って支える、片側ばかりで支える、股関節ではなく腰で持ち上げるなどのクセが出やすく、腰へ負担が集中しやすくなるためです。
Q2. 片側抱っこは腰痛に関係しますか?
関係することがあります。片側抱っこが続くと、骨盤や背骨の左右差が強くなり、片方の腰やお尻、股関節へ負担が偏りやすくなります。
Q3. 反り腰も関係しますか?
関係することがあります。抱っこで身体を反って支えるクセがあると、腰の下の方へ負担が集まりやすくなります。
Q4. 骨盤だけが原因ではないのですか?
骨盤周囲の影響はありますが、それだけとは限りません。股関節、背中、体幹、抱っこの仕方や立ち上がりのクセまで関係することがあります。
Q5. 股関節が腰痛に関係するのはなぜですか?
股関節がうまく使えないと、しゃがむ、立つ、抱き上げる動作のたびに腰が代わりに頑張りやすくなるためです。
Q6. 背中も関係しますか?
関係することがあります。背中が硬くなると、本来分散したい負担が腰へ集まりやすくなります。
Q7. 姿勢分析では何を見ていますか?
反り腰、骨盤の偏り、左右の重心差、背中の丸まり、頭の位置など、全体のバランスを確認しています。
Q8. 動作分析では何が分かりますか?
抱っこ、抱き上げ、立ち上がり、前かがみから戻る動きの中で、どこに負担が集まっているかが分かります。
Q9. 来院の目安はありますか?
抱っこで毎回悪化する、片側ばかりつらい、立ち上がりや寝返りもつらい、セルフケアで戻りやすい場合は相談を考えるタイミングです。
Q10. どんな人が来院対象ですか?
抱っこで腰痛が悪化している産後ママ、片側抱っこが多い方、反り腰が気になる方、姿勢や身体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
お気軽にご連絡ください
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