守谷やまゆり整骨院のロゴ

〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
関東鉄道常総線 南守谷駅より徒歩4分 駐車場6台



お知らせ・ブログ

トップ > お知らせ・ブログ > 交通事故後の首の痛みと肩こりは別もの?一緒に起こりやすい理由を解説


    • Warning: Undefined variable $format in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20

      Warning: Undefined variable $post_id in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
      2026年5月15日/
    • 最終更新日: 2026年5月10日

  • ブログ

交通事故後の首の痛みと肩こりは別もの?一緒に起こりやすい理由を解説

交通事故のあと、
「首が痛いだけだと思ったら肩までつらい」
「首の痛みと肩こりが一緒に出てきた」
「最初は首だけだったのに、数日たってから肩や頭まで重い」
このようなお悩みで、守谷やまゆり鍼灸整骨院にご相談いただく方は少なくありません。むち打ちでは、首の痛みやこわばりに加えて、肩や腕の痛み、筋肉のけいれん、頭痛が起こることがあり、症状は事故後すぐではなく、数時間後から翌日以降に強くなることがあります。

交通事故後の首の痛みと肩こりは、まったく別の症状のように見えることがあります。ですが実際には、首を守ろうとする筋緊張や、動かしにくさからくる姿勢の崩れによって、一緒に起こりやすくなります。Royal Berkshire NHS の資料では、むち打ち後に頭痛、肩や腕の痛み、筋肉のけいれんがみられると案内されています。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、事故後の首の痛みと肩こりを「痛い場所だけ」で見ません。姿勢分析・動作分析・筋膜のつながり・日常生活で悪化する動きを通して、どこに負担が集まり、なぜ首と肩が一緒につらくなりやすいのかを確認することを大切にしています。これは、むち打ち症状が首だけでなく肩や腕、頭部まで広がることがあるためです。


首の痛みと肩こりが同時に出る理由

交通事故後に首の痛みと肩こりが同時に出る理由の一つは、首をかばうことで肩まで緊張しやすくなるからです。Mayo Clinic は、むち打ち症状として首の痛み、可動域低下、肩や上背部の痛みを挙げています。NHS でも、むち打ちの症状として肩や腕の痛み、筋肉のけいれんが示されています。

事故の瞬間、身体は無意識に首を守ろうとします。すると、首の筋肉だけでなく、肩や背中の上の方まで一緒に力が入りやすくなります。首を動かすのがつらい状態になると、肩をすくめる、身体ごと振り向く、腕を上げる時に首肩へ余計な力が入る、といった代償動作も起こりやすくなります。こうした状態が続くことで、首の痛みと肩こりが一緒に出やすくなります。

当院でも、
「首の痛みだけだと思っていたら肩甲骨の内側まで張る」
「振り向きづらさと肩こりが同時につらい」
という方は少なくありません。これは、首の不調が肩だけでなく、背中や腕の使い方まで変えていることがあるためです。


姿勢や筋緊張との関係

事故後の首痛と肩こりでは、姿勢の崩れ筋緊張の影響が大きいことがあります。Royal Berkshire NHS の資料では、むち打ちで筋肉のけいれんが起こりうることが示されています。NHS Borders では、外傷後の首痛でしびれや脱力、視界異常がある場合は注意が必要と案内しています。

事故後によく見られるのは、

  • 頭が前へ出る
  • 首をかばって肩が上がる
  • 背中が丸まりやすくなる
  • 片側へ重心を逃がす
  • 首だけでなく肩や背中で支える

といった変化です。こうなると、首の痛みが肩こりを呼び、肩こりがさらに首の動かしにくさを強める、という流れが起こりやすくなります。首の動きが痛いときに、肩や上背部の筋肉が代わりに働きやすくなることは、むち打ちの症状の説明とも一致します。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、この部分を特に重視しています。首だけ、肩だけを別々に見るのではなく、姿勢全体の崩れが首肩の両方をつらくしていないかを見ていきます。


頭痛につながるケース

交通事故後の首の痛みと肩こりが続く方の中には、頭痛までつながるケースがあります。Mayo Clinic は、むち打ちの典型症状として後頭部から始まる頭痛を挙げています。NHS でも、むち打ちの症状として頭痛がよくみられるとされています。

当院で多いのは、

  1. 首の痛みがある
  2. 肩がすくんで張りが強くなる
  3. 首の付け根から後頭部が重くなる
  4. 頭痛まで気になる

という流れです。
「肩こりが強い日に頭まで重い」
「首の付け根から後頭部に広がる感じがある」
といった訴えは少なくありません。これは、首肩の緊張が強いまま残り、頭を支える負担が首肩へ集中している可能性があります。

ただし、強い頭痛、視界異常、しびれの悪化、脱力、意識の変化などを伴う場合は、整骨院より先に医療機関受診が必要です。NHS Borders は、外傷後の首痛に視界異常、しびれや脱力を伴う場合を注意すべきサインとして案内しています。


当院が大切にしている考え方

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、交通事故後の首痛と肩こりに対して、なぜ首と肩が一緒につらくなるのかを確認することを大切にしています。

姿勢分析で見ること

  • 頭が前へ出ていないか
  • 首をかばって肩が上がっていないか
  • 背中が丸まりすぎていないか
  • 骨盤が後ろへ倒れていないか
  • 左右の重心差がないか

動作分析で見ること

  • 振り向く時に首だけで無理をしていないか
  • 立ち上がりで首肩に余計な力が入っていないか
  • 腕を上げる時に肩がすくみやすくないか
  • 歩き始めや座り直しでかばうクセが残っていないか

当院では、
「首の痛みだと思っていたら、肩のすくみや背中の丸まりが強かった」
「肩こりだと思っていたら、首をかばう動きが強く残っていた」
というケースをよく見ます。むち打ち後は、首の問題が肩や腕、上背部まで広がることがあるため、首と肩を分けて考えすぎないことが大切です。

筋膜のつながり

当院では、筋膜のつながりも重視しています。筋膜は身体全体をつないでいるため、首の緊張が肩や背中へ、肩の張りが首の動かしにくさへ影響することがあります。これが、事故後に「首も肩も一緒につらい」と感じやすい理由の一つです。これは画像検査だけでは分かりにくく、身体の使い方まで見てはじめて整理しやすい部分です。


日常生活で悪化しやすい動き

事故後の首痛と肩こりは、次のような日常動作で悪化しやすいことがあります。

  • 長時間のデスクワーク
  • スマホを下向きで見る
  • 運転で振り向く
  • 前かがみの家事
  • 洗濯物を干すなど上を見る動き
  • 小さなお子さんの抱っこ
  • 立ち上がりや寝返り

こうした動きでは、首の可動域が十分でない状態で肩や背中が代わりに頑張りやすくなります。Royal Berkshire NHS の資料や NHS のむち打ち情報でも、首の痛み、頭痛、肩や腕の痛み、筋けいれんなどが事故後に現れ、翌日以降に強くなることがあると示されています。


相談のタイミング

次のような場合は、一度相談を考えるタイミングかもしれません。

  • 事故後に首の痛みと肩こりが一緒につらい
  • 首を動かすと肩まで痛む
  • 頭痛まで出ることがある
  • デスクワークや運転、家事で悪化しやすい
  • レントゲンで大きな異常なしと言われたが不安がある
  • 何が悪化要因か分からない

一方で、しびれの悪化、脱力、視界異常、意識の変化、強い頭痛などがある場合は、整骨院より先に医療機関受診が優先です。NHS Borders は、外傷後の首痛にそのような症状を伴う場合は早めの医療相談を勧めています。


どんな人が来院対象か

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような方からのご相談が多いです。

  • 事故後に首と肩が一緒につらい方
  • 首の痛みだけでなく肩こりや背中の張りがある方
  • 頭痛まで気になる方
  • 仕事や家事で悪化する方
  • 姿勢や身体の使い方から見てほしい方
  • まず何を相談したらよいか分からない方。

「このくらいで相談していいのかな」と思う段階でも大丈夫です。事故後の首痛と肩こりは、一緒に起こりやすいからこそ、早めに今の状態を整理することに意味があります。


まとめ

交通事故後の首の痛みと肩こりは、別々ではなく一緒に起こりやすい症状です。むち打ちでは、首の痛みやこわばりに加え、肩や腕の痛み、筋肉のけいれん、頭痛がみられることがあり、事故直後よりも数時間後から翌日以降に目立つことがあります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、交通事故後の首痛と肩こりに対して、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながりを通して、どこに負担が集まり、なぜ首と肩が一緒につらくなっているのかを確認することを大切にしています。

守谷周辺で、事故後に首と肩が一緒につらい方、頭痛まで気になる方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「まず相談だけしてみたい」という方でも大丈夫です。
今の症状や事故後の経過を送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』


FAQ

Q1. 交通事故後に首の痛みと肩こりが一緒に出ることはありますか?

あります。むち打ちでは、首の痛みやこわばりに加えて、肩や腕の痛み、筋肉のけいれん、頭痛がみられることがあります。

Q2. 首の痛みと肩こりは別ものですか?

別々に感じても、事故後は首をかばうことで肩や上背部まで緊張しやすく、一緒に起こりやすいです。

Q3. 姿勢や筋緊張は関係しますか?

関係します。首をかばうことで肩が上がり、背中が丸まり、首肩の両方に負担が集まりやすくなります。むち打ちでは筋けいれんも症状の一つです。

Q4. 頭痛につながることはありますか?

あります。むち打ちでは後頭部から始まる頭痛がみられることがあり、首肩の緊張が強い方では頭痛まで気になることがあります。

Q5. 症状は後から強くなることがありますか?

あります。むち打ちの症状は数時間後から翌日以降に目立つことがあり、Royal Berkshire NHS では 6〜12 時間後に明らかになり翌日以降に悪化することがあるとされています。

Q6. 当院では何を見ていますか?

姿勢分析で全体のバランス、動作分析で振り向きや立ち上がりなどの負担のかかり方、筋膜のつながりによる広がりを確認しています。

Q7. 日常生活で悪化しやすい動きはありますか?

デスクワーク、スマホ姿勢、運転での振り向き、前かがみの家事、抱っこ、寝返りなどで悪化しやすい方がいます。

Q8. どんな時に相談したほうがいいですか?

首の痛みと肩こりが一緒につらい、頭痛まで出る、仕事や家事で悪化する、何が原因か分からず不安な場合は相談を考えるタイミングです。

Q9. どんな症状は医療機関受診を優先すべきですか?

しびれの悪化、脱力、視界異常、意識の変化、強い頭痛などがある場合です。

Q10. どんな人が来院対象ですか?

事故後に首と肩が一緒につらい方、頭痛や背中の張りまで気になる方、姿勢や身体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


ご予約LINEお電話から
お気軽にご連絡ください

キャンペーンバナー
住所 〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
受付時間 月、火、水、金 9:00〜12:30/15:00〜20:00(19:30最終受付)
木 9:00〜12:30(午後休診)
土 9:00〜17:00
定休日 木曜午後、日曜、祝日