守谷やまゆり整骨院のロゴ

〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
関東鉄道常総線 南守谷駅より徒歩4分 駐車場6台



お知らせ・ブログ

トップ > お知らせ・ブログ > 抱っこで腰が痛くなる人の共通点|反り腰と股関節の使い方


    • Warning: Undefined variable $format in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20

      Warning: Undefined variable $post_id in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
      2026年7月13日/
    • 最終更新日: 2026年7月7日

  • ブログ

抱っこで腰が痛くなる人の共通点|反り腰と股関節の使い方

抱っこで腰が痛くなる方は、腰だけに原因があるとは限りません。

結論から言うと、赤ちゃんを抱っこする時に腰を反らせて支えていたり、片側抱っこが多かったり、股関節や体幹がうまく使えていなかったりすると、腰に負担がかかりやすくなります。

特に30〜40代の産後ママでは、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足が重なり、腰だけでなく、背中・肩・骨盤まわりまで不調を感じることがあります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、抱っこによる腰痛に対して、腰だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の使い方まで確認しています。

当院は、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。
「抱っこをすると腰がつらい」「子どもを抱える生活がしんどい」「この腰痛で相談していいのかな」と感じている方は、お気軽にご相談ください。


抱っこで腰が痛くなる方によくあるお悩み

産後ママからは、次のようなご相談を受けることがあります。

・抱っこをすると腰が反って痛い
・長時間抱っこした後に腰が重くなる
・片側抱っこが多く、腰の片側だけつらい
・抱っこひもを使うと腰が疲れる
・寝かしつけ後に腰が固まる
・授乳後に腰や背中がつらい
・朝起きた時から腰が重い
・家事で前かがみになると腰が痛い
・骨盤矯正が必要なのか分からない
・腰痛と一緒に肩こりや頭痛もある
・子連れで相談できる整骨院を探している

抱っこは毎日行う動作です。

そのため、少しずつ腰に負担が積み重なり、気づいた時には「抱っこするたびにつらい」という状態になっていることがあります。


抱っこで腰が痛くなる人の共通点

抱っこで腰が痛くなる方には、いくつか共通した体の使い方があります。

1. 腰を反らせて支えている

赤ちゃんを抱っこすると、体の前側に重さがかかります。

その重さを支えるために、無意識に腰を反らせてバランスを取っている方がいます。

この姿勢は一時的には楽に感じることがありますが、長く続くと腰の筋肉や関節に負担がかかりやすくなります。

特に、産後は体幹やお腹まわりの支えが弱くなりやすいため、腰を反らせて支えるクセが出やすくなります。


2. 片側抱っこが多い

赤ちゃんを片側の腕や腰に乗せるように抱っこする方も多いです。

片側抱っこは、家事をしながら赤ちゃんを支えやすい反面、体の左右差が出やすくなります。

片方の腰に体重を乗せる
片方の肩が上がる
骨盤が横にずれる
片足重心になる

このような姿勢が続くと、腰の片側だけに負担がかかりやすくなります。


3. 股関節ではなく腰で支えている

抱っこ中は、本来であれば股関節や体幹、お尻まわりも使いながら体を支えたいところです。

しかし、股関節が硬い方や、お尻・体幹がうまく使えていない方は、腰だけで体を支えようとしやすくなります。

その結果、抱っこをするたびに腰へ負担が集中しやすくなります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、抱っこ腰痛の方にも、腰だけでなく股関節や体幹の使い方を確認しています。


4. 肩や背中にも力が入りすぎている

抱っこ中は、赤ちゃんを落とさないように肩や腕にも力が入りやすくなります。

肩がすくむ
背中が丸くなる
首が前に出る
肩甲骨が動きにくくなる

このような状態が続くと、腰だけでなく肩こりや首こり、頭痛につながることもあります。

腰痛がある方でも、首肩や胸郭、肩甲骨まで確認することが大切です。


授乳・寝かしつけ・家事も腰痛を悪化させやすい

抱っこで腰が痛くなる方は、抱っこ以外の育児動作でも腰に負担がかかっていることがあります。

授乳中は、背中が丸くなり、骨盤が後ろに倒れやすくなります。
寝かしつけでは、前かがみや横向きの姿勢が続きやすくなります。
家事では、洗濯、料理、掃除、子どものお世話で前かがみ動作が増えます。

さらに、睡眠不足が続くと、筋肉の緊張が抜けにくくなり、疲労が回復しにくくなります。

そのため、腰痛が抱っこだけでなく、日常生活全体で出やすくなることがあります。


骨盤だけを見ればよいわけではありません

産後の腰痛では、「骨盤が原因ですか?」と聞かれることがあります。

骨盤の状態を確認することは大切です。
ただし、抱っこで起こる腰痛を骨盤だけで判断するのは十分ではありません。

たとえば、骨盤の傾きに加えて、股関節の硬さ、体幹の支え方、胸郭の硬さ、肩甲骨の動き、片側抱っこのクセが関係していることがあります。

抱っこは全身を使う動作です。

そのため、腰痛がある場合でも、腰や骨盤だけでなく、全身の使い方を見ていくことが大切です。


当院で確認しているポイント

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、抱っこで腰が痛くなる方に対して、次のようなポイントを確認しています。

姿勢分析

・反り腰になっていないか
・骨盤が前や後ろに傾きすぎていないか
・片足重心になっていないか
・左右どちらかに体重が偏っていないか
・肩の高さに左右差がないか
・首が前に出ていないか
・背中が丸くなっていないか

抱っこ中の腰痛では、立っている姿勢だけでなく、抱っこした時の姿勢も重要です。

当院では、普段どのように赤ちゃんを抱えているのかも伺いながら確認します。


動作分析

・赤ちゃんを抱き上げる動作
・抱っこ姿勢
・抱っこひもの使い方
・片側抱っこのクセ
・床からの立ち上がり
・ベビーベッドへの上げ下ろし
・授乳中の座り方
・寝かしつけの姿勢
・家事中の前かがみ動作

腰痛は、日常生活の中で繰り返している動きに原因が隠れていることがあります。

「抱き上げる瞬間がつらい」
「抱っこして歩くと腰が重い」
「寝かしつけ後に腰が固まる」

このように、どの場面でつらくなるかを確認することで、負担のかかり方が見えやすくなります。


筋膜のつながり

筋膜は、筋肉を包みながら全身につながっている組織です。

腰が痛い場合でも、腰だけでなく、背中、股関節、お尻、太もも、胸まわりの硬さが関係していることがあります。

抱っこでは、同じ姿勢で赤ちゃんを支える時間が長くなります。

そのため、腰だけでなく、背中や股関節、肩まわりまで筋膜の緊張が広がることがあります。

当院では、腰だけを強く押すのではなく、筋膜のつながりを考えながら状態を確認します。


胸郭と肩甲骨

抱っこによる腰痛でも、胸郭と肩甲骨を確認します。

胸郭とは、肋骨や背骨を含む胸まわりの部分です。

抱っこや授乳で背中が丸くなると、胸郭が広がりにくくなります。
胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、首肩や背中に力が入りやすくなります。

また、肩甲骨が動きにくいと、抱っこ中に腕や肩で頑張りすぎてしまい、その負担が背中や腰まで広がることがあります。


股関節と体幹

抱っこ腰痛では、股関節と体幹がとても大切です。

股関節がうまく使えないと、赤ちゃんを抱き上げる時や立ち上がる時に、腰でかばいやすくなります。

また、体幹がうまく働きにくいと、抱っこ中に腰を反らせて支える姿勢になりやすくなります。

そのため、当院では腰痛の方にも、股関節の動き、体幹の支え方、お尻の使い方を確認しています。


セルフケアで様子を見てもよいケース

次のような場合は、まずセルフケアから始めてもよいでしょう。

・抱っこ後に腰が重いが、強い痛みではない
・休むと少し軽くなる
・しびれはない
・日常生活に大きな支障はない
・温めると楽になる
・数日で落ち着くことが多い
・姿勢を変えると少し楽になる

まず意識したいのは、赤ちゃんを体から離しすぎないことです。

赤ちゃんが体から離れるほど、腰を反らせて支えやすくなります。
できる範囲で赤ちゃんを体に近づけて抱っこしてみてください。

また、片側ばかりで抱っこしている方は、左右を入れ替えることも大切です。

授乳後や寝かしつけ後には、軽く肩を回す、胸を開く、深呼吸をする、股関節を軽く動かすなど、短時間でできるケアから始めてみましょう。


整骨院に相談した方がよいケース

次のような場合は、一度ご相談ください。

・抱っこのたびに腰が痛い
・腰痛が2週間以上続いている
・抱き上げる瞬間に腰がつらい
・抱っこひもを使うと腰が重い
・片側の腰だけ痛みや張りがある
・授乳後や寝かしつけ後に腰が固まる
・腰痛と一緒に肩こりや頭痛もある
・産後から反り腰が気になる
・骨盤まわりの違和感がある
・マッサージをしてもすぐ戻る
・子どもを抱える生活に支障が出ている
・子連れで相談できる整骨院を探している

腰痛が長引いている場合、腰だけでなく、抱っこ姿勢、股関節、体幹、胸郭、肩甲骨の動きが関係していることがあります。

当院では、産後ママの生活背景を伺いながら、無理のない施術方針をご提案します。


頭痛がある場合に注意したいこと

抱っこや授乳の負担が続くと、肩こりや首こりから頭痛を感じる方もいます。

首肩の緊張や姿勢の崩れが関係する頭痛の相談を受けることはありますが、すべての頭痛が整骨院で対応できるわけではありません。

次のような場合は、まず医療機関を受診してください。

・突然の強い頭痛
・今までにない強い頭痛
・吐き気や嘔吐を伴う頭痛
・手足のしびれや力の入りにくさがある
・ろれつが回らない
・視界がぼやける
・発熱を伴う頭痛
・意識がぼんやりする

当院でも、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることがあります。


交通事故後の腰痛・首肩の不調がある場合

産後の腰痛とは別に、交通事故後から腰や首肩の違和感が続いている場合は注意が必要です。

事故直後は痛みが弱くても、数日後から腰痛、首の痛み、肩こり、頭痛、だるさを感じることがあります。

交通事故後の不調がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。

そのうえで、整骨院では首や腰の可動域、姿勢、筋緊張、日常生活でつらい動作などを確認しながらサポートしていきます。

事故後の違和感がある方は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。


守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方

当院では、抱っこによる腰痛を「腰だけの問題」とは考えていません。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、産後ママの生活には腰に負担がかかる場面がたくさんあります。

そのため、施術では腰や骨盤だけでなく、姿勢、動作、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認します。

また、施術後には抱っこの姿勢や、日常生活で腰に負担をかけにくい工夫もお伝えします。

「抱っこで腰がつらい」
「子どもがいるから通院しにくい」
「骨盤矯正が必要か知りたい」

そのように感じている方こそ、一度ご相談ください。

当院は産後1ヵ月から、子連れでのご相談も可能です。


関連ページ

産後の骨盤まわりの不調について詳しく知りたい方はこちら
産後骨盤矯正ページへ

腰痛でお悩みの方はこちら
腰痛施術ページへ

交通事故後の腰痛・首肩の不調がある方はこちら
交通事故施術ページへ


よくある質問

Q. 抱っこで腰が痛くなるのは骨盤が原因ですか?

A. 骨盤の状態が関係することもありますが、骨盤だけが原因とは限りません。抱っこ姿勢、反り腰、片側抱っこ、股関節、体幹の使い方が関係していることがあります。


Q. 産後1ヵ月でも相談できますか?

A. はい、産後1ヵ月からご相談いただけます。産後の状態には個人差があるため、初回に体調や生活状況を確認しながら、無理のない範囲で施術方針を考えます。


Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?

A. はい、子連れでのご来院も可能です。来院前に不安なことがある場合は、LINEで事前にご相談ください。


Q. 腰痛と肩こり、頭痛も一緒にあります。相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。抱っこや授乳によって、腰だけでなく首肩にも負担がかかることがあります。ただし、突然の強い頭痛、吐き気、しびれなどがある場合は、まず医療機関を受診してください。


Q. 抱っこひもを使っても腰が痛い場合はどうしたらいいですか?

A. 抱っこひもの位置や締め方、赤ちゃんとの距離、腰の反り方が関係していることがあります。状態を確認したうえで、腰に負担をかけにくい姿勢もお伝えします。


まとめ

抱っこで腰が痛くなる方は、腰だけに原因があるとは限りません。

反り腰、片側抱っこ、股関節の硬さ、体幹の支えにくさ、胸郭や肩甲骨の動きにくさが関係していることがあります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、抱っこによる腰痛に対して、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認します。

産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。

「抱っこで腰がつらい」
「片側の腰ばかり痛い」
「抱っこひもを使うと腰が重い」
「子連れで相談できる整骨院を探している」

このようなお悩みがある方は、LINEからお気軽にご相談ください。
症状や生活状況を伺いながら、来院の目安やご予約についてご案内いたします。
👉『LINE登録はコチラ』

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


ご予約LINEお電話から
お気軽にご連絡ください

キャンペーンバナー
住所 〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
受付時間 月、火、水、金 9:00〜12:30/15:00〜20:00(19:30最終受付)
木 9:00〜12:30(午後休診)
土 9:00〜17:00
定休日 木曜午後、日曜、祝日