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      2026年5月7日/
    • 最終更新日: 2026年5月3日

  • ブログ

交通事故後、レントゲンで異常なしと言われたのに痛いのはなぜ?

「病院でレントゲンを撮ってもらったけれど、異常なしと言われた」
「でも首や肩、腰がつらい」
「頭痛やだるさまで続いていて、このままで大丈夫か不安」

このようなお悩みで、守谷やまゆり鍼灸整骨院にご相談いただく方は少なくありません。特に交通事故後は、病院で「骨には異常なし」と言われたことで安心した反面、実際のつらさが残っていて不安になる方が多い印象です。日本整形外科学会は、外傷性頚部症候群で頚部痛、肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどが出る一方、X線で骨折や脱臼が認められないことがあると案内しています。Mayo Clinic も、むち打ちそのものは画像検査に写らない一方、画像検査は重い異常を除外するために使うと説明しています。

つまり、レントゲンで異常なしと言われても、「何も起きていない」とは限りません。大きな骨の異常がないことはとても大切な情報ですが、事故後の首肩腰の張り、動かしづらさ、頭痛、だるさなどは、画像検査だけでは説明しきれないことがあります。守谷やまゆり鍼灸整骨院では、こうした交通事故後の不調を、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながり・日常生活で悪化する動きまで含めて確認することを大切にしています。


画像検査で分からない不調がある理由

レントゲンは、骨折や脱臼などの大きな異常を確認するためにとても重要です。一方で、Mayo Clinic は、むち打ちそのものは画像検査に写らないと明記しています。画像検査は、症状を悪化させる別の異常を除外するための役割が大きいという位置づけです。

交通事故後の不調では、たとえば次のようなことが起こる場合があります。

  • 事故時の衝撃で首や肩、背中、腰まわりが反射的に緊張する
  • 首をかばうことで身体全体の動き方が変わる
  • 動かしにくさや張りが、仕事や家事の中で目立ってくる
  • 頭痛やだるさが後から出てくる

日本整形外科学会は、外傷性頚部症候群の病態として、受傷時に損傷を避けるための防御的な筋緊張が起こり、その後の安静の習慣や長期カラー装着が長引く原因になることがあるとしています。つまり、事故後の不調は、単純な「骨の異常」だけでは説明できないことがあります。


首肩腰の張りや可動域制限が続くのはなぜ?

交通事故後の不調で多いのが、首肩の張り腰の重さ、そして動かしにくさです。むち打ちでは、首の痛み、こわばり、首を動かした時の痛み、可動域の低下、肩や上背部の痛みなどがよくみられます。Mayo Clinic でも、むち打ちの症状としてこれらが挙げられています。

当院でも、
「振り向くのが怖い」
「首だけでなく肩甲骨の内側まで張る」
「腰をぶつけていないのに立ち上がりでつらい」
というご相談は少なくありません。

これは、事故後の身体が一部だけでなく、首をかばうことで背中や腰まで一緒に固まりやすくなっていることがあるためです。NHS系のむち打ち案内では、首痛だけでなく背中や肩の痛み、腰痛も症状に含まれることがあります。つまり、首だけが問題ではなく、身体全体の緊張やかばう動きが残っている可能性があります。


頭痛やだるさが続くケース

交通事故後に、首肩の痛みだけでなく頭痛だるさが続く方もいます。日本整形外科学会は、外傷性頚部症候群で頭痛やめまい、手のしびれなどが出ると案内しています。Mayo Clinic も、むち打ち症状として後頭部から始まる頭痛、疲労感、めまいを挙げています。

守谷やまゆり鍼灸整骨院でも、
「首の痛みより頭痛のほうがつらい」
「何となくだるくて仕事や家事に集中しにくい」
という方は珍しくありません。

こうしたケースでは、頭だけ、首だけを見るのではなく、首肩の緊張がなぜ続いているのか、日常生活でどんな動きが悪化要因になっているのかを整理することが大切です。もちろん、強い頭痛、吐き気、しびれの悪化、視界異常、意識の変化などがある場合は、整骨院より先に医療機関受診を優先してください。


整形外科と整骨院の役割の違い

交通事故後は、まず整形外科など医療機関で骨折や脱臼、神経学的に注意が必要な異常がないかを確認することが大切です。これはとても重要です。特に、強いしびれ、脱力、視界異常、意識障害、激しい頭痛などがある場合は、医療機関での確認が優先です。

そのうえで、「整形外科で異常なしと言われたが、日常生活ではつらい」という方がいます。守谷やまゆり鍼灸整骨院では、こうした方に対して、

  • どこに負担が集まっているのか
  • どの動きでつらくなるのか
  • 姿勢や身体の使い方にどんな偏りがあるのか
  • 首だけでなく背中や腰までどうつながっているのか

を整理することを大切にしています。

つまり、当院では**「重い異常がないか」を確認する役割ではなく、「日常生活の中で不調がどう続いているか」を見ていく役割**を重視しています。整形外科と整骨院は、対立するものではなく、見る役割が違うと考えたほうが分かりやすいです。


当院が確認するポイント|姿勢分析・動作分析・筋膜のつながり

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、事故後の不調に対して、痛い場所だけでなくなぜそこに負担が集まっているのかを確認します。

姿勢分析で見ること

  • 頭が前へ出ていないか
  • 首をかばって肩が上がっていないか
  • 背中が丸まりすぎていないか
  • 骨盤が後ろへ倒れていないか
  • 左右の重心差がないか

動作分析で見ること

  • 振り向く時に首だけで無理をしていないか
  • 立ち上がりで首肩や腰へ力が入りすぎていないか
  • かがむ時に背中や股関節が使えているか
  • 歩行や座り姿勢に事故後のかばい方が残っていないか

筋膜のつながり

事故後の不調では、首だけでなく肩甲骨まわり、背中、腰まで張りが広がることがあります。筋膜は身体全体をつないでいるため、首肩のつらさが背中や腰まで連動しているケースも少なくありません。

当院では、
「レントゲンで異常なしでも、実際には身体の動かし方が大きく変わっていた」
というケースをよく見ています。
ここが、一般論だけでは終わらない、当院の大切にしている視点です。


日常生活で悪化しやすい動き

事故後の不調は、日常生活で目立ってくることがあります。特に多いのは次のような動きです。

  • 長時間のデスクワーク
  • スマホを下向きで見る
  • 運転で振り向く
  • 前かがみの家事
  • 洗濯物を干すなどの上を見る動き
  • 立ち上がり
  • 寝返り
  • 小さなお子さんの抱っこ

こうした動きで首肩腰の張りや頭痛が強くなる方は、事故後の身体がうまく負担を分散できていない可能性があります。NICE でも、腰痛で画像を routine に行わない理由の一つとして、画像だけでは日常生活での症状の意味づけが十分でないことが示唆されています。


来院判断の目安

次のような場合は、一度相談を考えるタイミングかもしれません。

  • 病院で異常なしと言われたが、つらさが続く
  • 首肩腰の張りや動かしにくさがある
  • 頭痛やだるさが続く
  • 家事や仕事で悪化しやすい
  • 何が原因か分からず不安がある
  • 事故後の身体の使い方を見てほしい

一方で、強い頭痛、しびれの悪化、脱力、視界異常、意識の変化、排尿・排便異常などがある場合は、整骨院より先に医療機関受診を優先してください。


どんな人が来院対象か

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような方からのご相談が多いです。

  • 交通事故後、病院では異常なしと言われたが不調が続く方
  • 首肩腰の張りや可動域制限がある方
  • 頭痛やだるさまで気になる方
  • 家事や仕事で悪化しやすい方
  • 姿勢や身体の使い方から見てほしい方
  • まず何を相談したらいいか分からない方

「このくらいで相談していいのかな」と思う段階でも大丈夫です。今の負担のかかり方を整理することで、不安が減ることもあります。


まとめ

交通事故後、レントゲンで異常なしと言われたのに痛いのは珍しいことではありません。日本整形外科学会は、外傷性頚部症候群で頚部痛、肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどがあり、X線で骨折や脱臼を認めないことがあると案内しています。Mayo Clinic も、むち打ち自体は画像検査に写らず、画像検査は他の異常を除外するために使うと説明しています。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、事故後の不調を「異常なしだから問題ない」とは考えず、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながりを通して、日常生活でどこに負担が集まっているのかを確認することを大切にしています。

守谷周辺で、交通事故後に病院では異常なしと言われたが不調が続いている方、首肩腰の張りや頭痛、だるさが気になる方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「まず相談だけしてみたい」という方でも大丈夫です。
今の症状や事故後の経過を送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』


FAQ

Q1. レントゲンで異常なしなのに痛いことはありますか?

あります。日本整形外科学会は、外傷性頚部症候群でX線上骨折や脱臼がなくても、頚部痛、肩こり、頭痛、めまい、手のしびれなどが出ることがあると案内しています。

Q2. 画像検査で分からない不調はありますか?

あります。Mayo Clinic は、むち打ち自体は画像検査に写らないと説明しています。画像検査は他の重い異常を除外する役割が大きいです。

Q3. 首肩腰の張りや動かしにくさが続くのはなぜですか?

事故時の衝撃で防御的な筋緊張が起こり、その後のかばう姿勢や動き方の変化が続くためです。

Q4. 頭痛やだるさも関係しますか?

関係することがあります。外傷性頚部症候群では頭痛やめまい、むち打ちでは疲労感やめまいもみられることがあります。

Q5. 整形外科と整骨院の違いは何ですか?

整形外科は骨折や脱臼、神経学的に注意が必要な異常の確認が大切です。整骨院では、日常生活でどこに負担が集まっているか、姿勢や動き方の偏りを整理して相談する役割が大きいです。

Q6. 当院では何を見ていますか?

姿勢分析で全体のバランス、動作分析で立ち上がりや振り向きなどの負担のかかり方、筋膜のつながりによる広がりを確認しています。

Q7. 日常生活で悪化しやすい動きはありますか?

デスクワーク、運転での振り向き、前かがみの家事、スマホ姿勢、立ち上がり、寝返りなどで悪化しやすい方がいます。

Q8. 来院判断の目安はありますか?

病院で異常なしと言われたが不調が続く、首肩腰の張りがある、頭痛やだるさがある、仕事や家事で悪化する場合は相談を考えるタイミングです。

Q9. どんな症状は医療機関受診を優先すべきですか?

強い頭痛、しびれの悪化、脱力、視界異常、意識の変化、排尿・排便異常などがある場合です。

Q10. どんな人が来院対象ですか?

交通事故後、病院では異常なしと言われたが不調が続く方、首肩腰の張りや頭痛、だるさがある方、姿勢や身体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


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