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2026年5月16日/ -
最終更新日: 2026年5月10日
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- ブログ
交通事故後の手続きが不安な方へ|体のケアと同時に考えたいこと
交通事故のあと、
「首や腰が痛いけれど、まず何をしたらいいか分からない」
「警察や保険会社への連絡もあるし、体のことは少し様子を見てもいいのかな」
「痛みも不安だけど、手続きも不安」
という方は少なくありません。
守谷やまゆり鍼灸整骨院でも、事故後のご相談では、体の不調だけでなく、
『何を先にやればいいですか?』
『整形外科と整骨院はどう考えればいいですか?』
『今の違和感だけでも相談していいですか?』
というお声をよくいただきます。
交通事故後は、体の痛みと手続きの不安が同時に重なりやすい時期です。
事故が起きたら、まずは救護と安全確保、警察への連絡、その後に保険会社への連絡、けががある場合は医療機関受診が基本です。警察への報告義務は道路交通法でも定められており、損害保険協会も、事故の大小にかかわらず警察への連絡と医療機関受診を勧めています。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、事故後の不調を「痛い場所だけ」で見ません。
首肩腰の痛み、頭痛、だるさ、動かしにくさに加えて、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながり・日常生活で悪化する動きまで含めて、どこに負担が集まっているのかを確認することを大切にしています。
事故後に整理したいこと
事故後にまず整理したいことは、大きく分けると4つです。
1.警察への届出
事故後は、まず警察への報告が必要です。道路交通法では、交通事故があった場合、運転者は警察官または最寄りの警察署へ交通事故の発生日時や場所などを報告しなければならないとされています。損害保険協会も、事故の大小にかかわらず警察へ連絡するよう案内しています。
2.保険会社への連絡
事故の状況や相手方の情報などを、加入している保険会社または代理店へ連絡します。損害保険協会は、警察への届出などの現場対応のあと、保険会社へ連絡する流れを案内しています。
3.医療機関での確認
痛みが軽くても、けがが疑われる場合は早めに医療機関を受診することが勧められています。損害保険協会は、事故直後は大したけがでないと思っても、あとから症状が出たり重いけがが判明したりすることがあると案内しています。
4.今ある症状の整理
- どこが痛いか
- 事故直後からあるか、翌日以降か
- どの動きでつらいか
- 頭痛、しびれ、だるさはあるか
- 仕事や家事で困る場面は何か
この整理が、体のケアでも手続きでもとても大切です。
体の不調を後回しにしない理由
事故後に体の不調を後回しにしない方がよい理由は、症状がその場ですぐ強く出るとは限らないからです。損害保険協会は、事故直後には軽いと思っていても後から症状が出ることがあると案内しています。交通事故後の首の不調、いわゆるむち打ちでも、症状は数時間後から翌日以降に目立つことがあります。
実際に当院でも、
「事故当日は大丈夫だったけれど、翌日から首が動かない」
「最初は違和感だけだったのに、仕事をしたら肩や腰までつらくなった」
という方は少なくありません。
また、事故後は体が無意識にかばうため、首を動かさない、肩が上がる、腰だけで立ち上がるなどの代償動作が出やすくなります。こうした状態が続くと、首だけだった不調が肩や背中、腰まで広がることがあります。
だからこそ、手続きが気になっていても、体の状態を早めに整理することには大きな意味があります。
通院時に確認したいこと
通院時に確認したいことは、体の症状と通院の流れの両方です。
体の面で確認したいこと
- 今の症状はどこに出ているか
- 事故直後からなのか、後からなのか
- どの動きで悪化するか
- 首、肩、腰、頭痛、しびれ、だるさの有無
- 日常生活で困ることは何か
通院の面で確認したいこと
- まず整形外科で確認が必要か
- 今後の通院の考え方
- 日常生活で気をつけたい動き
- どのくらいの頻度で状態確認をしたほうがよいか
交通事故後は、まず整形外科で骨折や脱臼、神経学的に注意が必要な状態がないか確認することが重要です。そのうえで、自賠責の支払基準では、免許を有する柔道整復師が行う施術費用は「必要かつ妥当な実費」とされています。
つまり、整形外科と整骨院は対立して考えるのではなく、確認する役割が違うと考えると分かりやすいです。
当院で相談される内容
守谷やまゆり鍼灸整骨院で、事故後によく相談されるのは次のような内容です。
- 首や肩、腰の痛みが翌日以降に強くなった
- レントゲンでは大きな異常なしと言われたがつらい
- デスクワークや運転で悪化する
- 家事や抱っこで症状が強くなる
- どこへどう相談したらよいか分からない
- 手続きのことも不安で、体のことが後回しになっている
当院では、こうした方に対して、単に痛い場所を聞くだけでなく、日常生活で悪化する動きを一緒に整理していきます。
たとえば、
- デスクワークで顔が前に出る
- 運転で振り向く時に首だけで動く
- 家事で前かがみが続く
- 立ち上がりで腰だけに負担が集まる
といった動きがあると、首肩腰の不調が戻りやすくなります。
当院が大切にしている考え方
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、事故後の不調を「痛い場所だけ」で終わらせず、なぜそこに負担が集まっているのかを見ることを大切にしています。
姿勢分析で見ること
- 頭が前へ出ていないか
- 首をかばって肩が上がっていないか
- 背中が丸まりすぎていないか
- 骨盤が後ろへ倒れていないか
- 左右の重心差がないか
動作分析で見ること
- 振り向く時に首だけで無理をしていないか
- 立ち上がりで腰だけに負担が集中していないか
- かがむ時に背中や股関節が使えているか
- 歩行や座り姿勢にかばうクセが残っていないか
筋膜のつながり
事故後の不調では、首肩の緊張が背中や腰まで、腰の踏ん張りが背中や首まで広がることがあります。
そのため当院では、筋膜のつながりも含めて全体でみることを重視しています。
日常生活で悪化しやすい動き
事故後に負担が増えやすい動きとして、当院でよく見るのは次のようなものです。
- 長時間のデスクワーク
- スマホを下向きで見る
- 運転での振り向き
- 前かがみの家事
- 洗濯物を干す
- 立ち上がり
- 寝返り
- 小さなお子さんの抱っこ
こうした動きで症状が強くなる方は、事故後の身体がうまく負担を分散できていない可能性があります。
どんな人が来院対象か
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような方からのご相談が多いです。
- 事故後の体の痛みと手続きの両方に不安がある方
- 首肩腰の痛みがあり、何から始めればいいか分からない方
- レントゲンでは大きな異常なしと言われたがつらい方
- 仕事や家事で悪化する方
- 姿勢や身体の使い方から見てほしい方
- まず相談だけしたい方
一方で、強い頭痛、しびれの悪化、脱力、視界異常、意識の変化などがある場合は、整骨院より先に医療機関受診が優先です。
まとめ
交通事故後は、手続きの不安と体の不調が重なりやすく、どちらも後回しにしないことが大切です。
事故が起きたら、警察への届出、保険会社への連絡、医療機関受診の流れを整理しつつ、今出ている首肩腰の痛み、頭痛、だるさ、動かしにくさを早めに確認していくことに意味があります。警察への報告義務や、事故後は早めに医療機関受診が勧められること、自賠責で柔道整復師施術費用が必要かつ妥当な実費とされることは、公的機関でも示されています。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、事故後の不調に対して、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながりを通して、どこに負担が集まり、なぜ日常生活で悪化するのかを確認することを大切にしています。
守谷周辺で、事故後の体の痛みと手続きの両方に不安がある方、整形外科のご紹介や弁護士のご紹介の可能ですのでLINEからお気軽にご相談ください。
「まず相談だけしてみたい」という方でも大丈夫です。
今の症状や経過を送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
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FAQ
Q1. 交通事故後にまず整理したいことは何ですか?
救護と安全確保、警察への連絡、保険会社への連絡、医療機関受診の順で考えるのが基本です。警察への報告は道路交通法上の義務で、損害保険協会も事故の大小にかかわらず警察への連絡を勧めています。
Q2. 体の不調を後回しにしない方がいいのはなぜですか?
事故直後は軽いと思っていても、あとから症状が出たり、仕事や家事で悪化したりすることがあるためです。損害保険協会も、あとから症状が発生することがあると案内しています。
Q3. 整形外科と整骨院の違いは何ですか?
整形外科は骨折や脱臼、神経学的な異常の確認などを担います。整骨院では、日常生活でどこに負担が集まっているか、姿勢や動き方の偏りを整理しながら相談されることが多いです。自賠責の支払基準では、柔道整復師の施術費用は必要かつ妥当な実費とされています。
Q4. 通院時に確認したいことは何ですか?
事故日、つらい部位、症状が出たタイミング、どの動きで悪化するか、整形外科受診の有無、仕事や家事で困っていることなどです。
Q5. 当院ではどんな相談が多いですか?
首肩腰の痛み、頭痛、だるさ、レントゲンでは大きな異常なしと言われたがつらい、仕事や家事で悪化する、何から始めればいいか分からない、といったご相談が多いです。
Q6. 姿勢分析では何を見ていますか?
頭の位置、肩の上がり方、背中の丸まり、骨盤の傾き、左右の重心差など、全体のバランスを確認しています。
Q7. 動作分析では何が分かりますか?
振り向き、立ち上がり、前かがみ、歩行などで、どこに負担が集まっているかが分かります。
Q8. 日常生活で悪化しやすい動きはありますか?
デスクワーク、スマホ姿勢、運転での振り向き、前かがみの家事、立ち上がり、寝返り、抱っこなどです。
Q9. どんな症状は医療機関受診を優先すべきですか?
強い頭痛、しびれの悪化、脱力、視界異常、意識の変化などがある場合です。事故後の重い症状は医療機関での確認が優先です。
Q10. どんな人が来院対象ですか?
事故後の体の痛みと手続きの両方に不安がある方、仕事や家事で悪化する方、姿勢や身体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
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