-
-
Warning: Undefined variable $format in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
Warning: Undefined variable $post_id in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
2026年7月6日/ -
最終更新日: 2026年7月2日
-
- ブログ
授乳中の首こり・肩こりがつらい方へ|姿勢と胸郭の関係
授乳中の首こり・肩こりは、単に「肩がこっている」だけではなく、授乳姿勢、抱っこ、寝かしつけ、睡眠不足、家事中の前かがみ姿勢などが積み重なって起こることがあります。
特に30〜40代の産後ママでは、授乳中に下を向く時間が長くなり、首が前に出る、背中が丸くなる、胸郭が硬くなることで、首肩に負担がかかりやすくなります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、授乳中の首こり・肩こりに対して、首や肩だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認しています。
当院は、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。
「授乳中に首がつらい」「抱っこで肩が限界」「子ども連れで相談できる整骨院を探している」という方は、お気軽にご相談ください。
授乳中の首こり・肩こりでよくあるお悩み
産後ママからは、次のようなご相談を受けることがあります。
・授乳中に首がつらくなる
・赤ちゃんをのぞき込む姿勢で肩がこる
・授乳後に背中まで張る
・抱っこをすると肩が上がってしまう
・夜間授乳のあと首肩が固まる
・寝かしつけ後に肩甲骨まわりが重い
・朝起きた時から肩こりがある
・肩こりが強くなると頭痛も出る
・マッサージをしてもすぐ戻る
・子連れで行ける整骨院を探している
授乳中は赤ちゃんを支えることに意識が向きやすく、自分の姿勢まで気を配る余裕がないことが多いです。
そのため、気づかないうちに首肩へ負担がかかる姿勢が続いてしまいます。
授乳姿勢で首こり・肩こりが起こりやすい理由
授乳中は、赤ちゃんの顔を見るために自然と下を向きやすくなります。
この姿勢が続くと、首が前に出て、背中が丸くなり、肩が内側に入りやすくなります。
いわゆる「猫背」や「巻き肩」に近い状態です。
この状態では、首の後ろや肩の上側の筋肉が緊張しやすくなります。
また、背中が丸くなることで胸郭が広がりにくくなり、呼吸が浅く感じる方もいます。
呼吸が浅くなると、首や肩に余計な力が入りやすくなり、肩こりがさらに強く感じられることがあります。
抱っこや寝かしつけも首肩の負担につながる
授乳だけでなく、抱っこや寝かしつけも首肩の負担につながります。
赤ちゃんを抱っこするとき、多くの方は無意識に肩をすくめて支えています。
特に長時間の抱っこでは、肩の上側や首まわりに力が入りやすくなります。
また、寝かしつけでは、赤ちゃんを起こさないように体を固めたまま過ごすことがあります。
横向きや前かがみの姿勢が続くことで、肩甲骨や背中、胸郭が動きにくくなり、首肩のこりにつながることがあります。
睡眠不足で首肩の緊張が抜けにくくなる
産後は、夜間授乳や夜泣きでまとまった睡眠が取りにくい時期です。
睡眠不足が続くと、筋肉の緊張が抜けにくくなったり、体の回復が追いつきにくくなったりします。
そのため、同じ授乳姿勢でも、睡眠が取れている時より首肩のつらさを感じやすくなることがあります。
「朝から肩が重い」
「寝ても疲れが取れない」
「日中ずっと首が張っている」
このような状態が続く場合は、単なる肩こりとして我慢しすぎないことも大切です。
肩だけ揉んでも戻りやすい理由
授乳中の首こり・肩こりは、肩だけが原因とは限りません。
肩を揉むと一時的に楽に感じることはあります。
しかし、授乳姿勢や抱っこのクセがそのままだと、また同じ場所に負担がかかりやすくなります。
たとえば、授乳中に背中が丸くなると、肩甲骨が外に開いたまま動きにくくなります。
胸郭が硬くなると、首や肩で呼吸を補うような状態になりやすくなります。
体幹がうまく使えないと、抱っこ中に上半身だけで支えようとして、肩に力が入りやすくなります。
つまり、首こり・肩こりを考える時は、首肩だけでなく、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹まで含めて見ることが大切です。
当院で確認しているポイント
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、授乳中の首こり・肩こりに対して、次のようなポイントを確認しています。
姿勢分析
・首が前に出ていないか
・巻き肩になっていないか
・背中が丸くなっていないか
・反り腰になっていないか
・骨盤の傾きに左右差がないか
・肩の高さに左右差がないか
授乳姿勢では、首・肩・背中だけでなく、骨盤の傾きも関係することがあります。
骨盤が後ろに倒れた座り方になると、背中が丸くなり、首が前に出やすくなります。
そのため、当院では首肩だけでなく、座り方や骨盤の位置も確認します。
動作分析
・授乳中の座り方
・赤ちゃんを抱き上げる動作
・抱っこ姿勢
・寝かしつけの体勢
・家事中の前かがみ姿勢
・スマホを見る姿勢
・床からの立ち上がり方
・片側抱っこのクセ
首こり・肩こりは、日常生活の動きの中に原因が隠れていることがあります。
当院では、どの場面でつらさが強くなるのかを伺いながら、実際の生活動作をもとに確認していきます。
筋膜のつながり
筋膜は、筋肉を包みながら全身につながっている組織です。
首や肩がつらい場合でも、胸まわり、背中、腰、股関節まわりの硬さが関係していることがあります。
授乳や抱っこでは、同じ姿勢が続きやすいため、首肩だけでなく体全体の筋膜の緊張が出やすくなります。
当院では、肩だけを強く押すのではなく、筋膜のつながりを考えながら状態を確認します。
胸郭と肩甲骨
授乳中の首こり・肩こりでは、胸郭と肩甲骨の動きがとても大切です。
胸郭とは、肋骨や背骨を含む胸まわりの部分です。
授乳姿勢で背中が丸くなると、胸郭が広がりにくくなります。
胸郭が動きにくいと、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなることがあります。
また、肩甲骨が動きにくいと、抱っこや授乳で腕を支えるたびに首肩へ負担がかかりやすくなります。
そのため、当院では肩こりの施術でも、肩甲骨や胸郭の動きを確認します。
股関節と体幹
首こり・肩こりなのに股関節や体幹を見るのは、意外に感じるかもしれません。
しかし、授乳中の座り方や抱っこ姿勢では、股関節や体幹の支え方が関係します。
体幹がうまく働きにくいと、赤ちゃんを支える時に首や肩で頑張りすぎてしまうことがあります。
また、股関節が硬いと、床での授乳や立ち上がり動作で腰や背中に負担がかかり、その影響が首肩まで広がることがあります。
そのため、当院では上半身だけでなく、体を支える土台も確認します。
セルフケアで様子を見てもよいケース
次のような場合は、まずセルフケアから始めてもよいでしょう。
・首肩の重さはあるが、強い痛みではない
・休むと少し軽くなる
・頭痛やしびれはない
・日常生活に大きな支障はない
・温めると楽になる
・授乳後だけ一時的につらい
・数日で落ち着くことが多い
まずは、授乳姿勢を少し見直してみましょう。
赤ちゃんを自分の体に近づける
授乳クッションを使う
背中を丸めすぎない
足元を安定させる
授乳後に肩甲骨を軽く回す
深呼吸をする
このような小さな工夫でも、首肩への負担を減らすきっかけになります。
無理に強く伸ばしたり、痛みを我慢してストレッチしたりする必要はありません。
整骨院に相談した方がよいケース
次のような場合は、一度ご相談ください。
・首こりや肩こりが2週間以上続いている
・授乳のたびに首肩がつらい
・抱っこで肩が上がってしまう
・肩こりと一緒に頭痛が出る
・背中や肩甲骨まわりまで張る
・マッサージをしてもすぐ戻る
・寝ても疲れが取れない
・産後から姿勢の崩れが気になる
・子どもを抱える生活に支障が出ている
・子連れで相談できる整骨院を探している
首こり・肩こりが長引いている場合、授乳姿勢や抱っこのクセ、胸郭や肩甲骨の動きが関係していることがあります。
当院では、産後ママの生活背景を伺いながら、どの姿勢や動きが負担になっているかを一緒に確認していきます。
頭痛がある場合に注意したいこと
授乳中の首こり・肩こりと一緒に、頭痛を感じる方もいます。
首肩の緊張や姿勢の崩れが関係する頭痛の相談を受けることはありますが、すべての頭痛が整骨院で対応できるわけではありません。
次のような場合は、まず医療機関を受診してください。
・突然の強い頭痛
・吐き気や嘔吐を伴う頭痛
・手足のしびれや力の入りにくさがある
・ろれつが回らない
・視界がぼやける
・今までにない強い痛み
・発熱を伴う頭痛
当院でも、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることがあります。
交通事故後の首肩の不調がある場合
産後の首こり・肩こりとは別に、交通事故後から首や肩の違和感が続いている場合は注意が必要です。
事故直後は痛みが弱くても、数日後から首の痛み、肩こり、頭痛、腰痛、だるさを感じることがあります。
交通事故後の不調がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。
そのうえで、整骨院では首の可動域、姿勢、筋緊張、日常生活でつらい動作などを確認しながらサポートしていきます。
事故後の違和感がある方は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。
守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方
当院では、授乳中の首こり・肩こりを「肩だけの問題」とは考えていません。
授乳、抱っこ、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、産後ママの生活には首肩に負担がかかる場面がたくさんあります。
そのため、施術では首や肩だけでなく、胸郭、肩甲骨、筋膜、股関節、体幹の状態まで確認します。
また、施術後には授乳時の姿勢や、無理なくできるセルフケアもお伝えします。
「授乳中に首肩がつらい」
「子どもがいるから通院しにくい」
「このくらいの肩こりで相談していいのかな」
そのように感じている方こそ、一度ご相談ください。
当院は産後1ヵ月から、子連れでのご相談も可能です。
関連ページ
産後の骨盤まわりの不調について詳しく知りたい方はこちら
→ 産後骨盤矯正ページへ
肩こり・首こりでお悩みの方はこちら
→ 肩こり施術ページへ
交通事故後の首肩の不調がある方はこちら
→ 交通事故施術ページへ
よくある質問
Q. 授乳中の首こり・肩こりでも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。授乳姿勢や抱っこ姿勢が首肩に負担をかけている場合があります。当院では姿勢や動作を確認しながら施術方針を考えます。
Q. 産後1ヵ月でも相談できますか?
A. はい、産後1ヵ月からご相談いただけます。産後の状態には個人差があるため、初回に体の状態や生活状況を確認したうえで、無理のない範囲で施術方針を考えます。
Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?
A. はい、子連れでのご来院も可能です。「泣いてしまったらどうしよう」と不安に感じる方もいらっしゃいますが、産後ママが相談しやすい環境づくりを心がけています。
Q. 肩こりと頭痛がある場合も相談できますか?
A. 首肩の緊張や授乳姿勢が関係する頭痛の相談を受けることはあります。ただし、突然の強い頭痛、吐き気、しびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
Q. 授乳姿勢はどう気をつければいいですか?
A. 赤ちゃんを自分の体に近づけ、下を向きすぎないようにすることが大切です。授乳クッションを使い、背中や腰が丸くなりすぎない姿勢を作ると、首肩への負担を減らしやすくなります。
まとめ
授乳中の首こり・肩こりは、肩だけが原因とは限りません。
授乳、抱っこ、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、日常生活の負担が積み重なり、首・肩・胸郭・肩甲骨・筋膜・股関節・体幹まで影響していることがあります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、授乳中の首こり・肩こりに対して、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜や胸郭、肩甲骨の動きまで確認しながら施術方針を考えます。
産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。
「授乳中に首肩がつらい」
「抱っこで肩が限界」
「肩こりから頭痛も出る」
「子ども連れで相談できる整骨院を探している」
このようなお悩みがある方は、LINEからお気軽にご相談ください。
症状や生活状況を伺いながら、来院の目安やご予約についてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
お気軽にご連絡ください
| 住所 | 〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102 |
|---|---|
| 受付時間 | 月、火、水、金 9:00〜12:30/15:00〜20:00(19:30最終受付) 木 9:00〜12:30(午後休診) 土 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 木曜午後、日曜、祝日 |





