守谷やまゆり整骨院のロゴ

〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
関東鉄道常総線 南守谷駅より徒歩4分 駐車場6台



お知らせ・ブログ

トップ > お知らせ・ブログ > 育児中の頭痛は寝不足だけ?首肩こりとの関係を解説


    • Warning: Undefined variable $format in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20

      Warning: Undefined variable $post_id in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
      2026年7月8日/
    • 最終更新日: 2026年7月3日

  • ブログ

育児中の頭痛は寝不足だけ?首肩こりとの関係を解説

育児中の頭痛は、「寝不足だから仕方ない」と思われることが多いですが、実際には寝不足だけが原因とは限りません。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、スマホを見る姿勢などが続くことで、首や肩に負担がかかり、その緊張が頭痛につながることがあります。

特に30〜40代の産後ママでは、睡眠不足に加えて、抱っこ姿勢や授乳姿勢、肩こり、首こり、背中の張りが重なりやすく、「頭痛も出るようになった」「こめかみや後頭部が重い」といった相談を受けることがあります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、育児中の頭痛や首肩こりに対して、頭だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認しています。

当院は、産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。
「子どもが一緒でも大丈夫かな」「頭痛で整骨院に相談していいのかな」と不安な方も、まずはお気軽にご相談ください。


育児中の頭痛でよくあるお悩み

産後ママからは、次のようなお悩みをよく伺います。

・寝不足が続くと頭が重い
・肩こりが強くなると頭痛も出る
・授乳後に首や後頭部がつらい
・抱っこをした後にこめかみが重くなる
・朝から頭がすっきりしない
・スマホを見る時間が増えて首がつらい
・寝かしつけ後に肩と頭が重い
・肩こりを揉んでも頭痛が戻る
・市販薬に頼る回数が増えて不安
・子ども連れで相談できる場所を探している

育児中は、自分の体を休める時間が少なくなります。

夜間授乳や夜泣きで睡眠が短くなり、日中は抱っこや家事が続くため、首肩の疲労が抜けにくくなります。

そのため、頭痛があっても「疲れているだけ」「寝不足だから仕方ない」と我慢してしまう方も少なくありません。


育児中の頭痛が寝不足だけではない理由

寝不足は、頭痛や体のだるさに関係することがあります。

ただし、育児中の頭痛では、寝不足に加えて首肩の緊張や姿勢の崩れが重なっていることがあります。

たとえば、授乳中に下を向く姿勢が続くと、首が前に出やすくなります。
抱っこをすると、肩がすくみ、首肩に力が入りやすくなります。
寝かしつけでは、赤ちゃんを起こさないように体を固めた姿勢が続くことがあります。

このような動きが毎日続くと、首・肩・背中の筋肉が緊張しやすくなります。

その緊張が後頭部やこめかみ周辺の重さ、頭痛のような不快感につながることがあります。


抱っこ姿勢と頭痛の関係

抱っこ中は、赤ちゃんを落とさないように無意識に肩や腕に力が入ります。

特に、肩をすくめるような抱っこ姿勢が続くと、首から肩にかけての筋肉が緊張しやすくなります。

また、片側ばかりで抱っこをしている方は、首や肩、背中に左右差が出やすくなります。

その結果、肩こりや首こりが強くなり、頭が重く感じることがあります。

抱っこによる頭痛を考える時は、頭だけでなく、肩の高さ、肩甲骨の動き、背中の張り、骨盤や体幹の支え方まで見ることが大切です。


授乳姿勢と首肩こり・頭痛の関係

授乳中は、赤ちゃんの顔を見るために下を向く時間が長くなります。

この時、首が前に出て、背中が丸くなり、肩が内側に入りやすくなります。

この姿勢が続くと、首の後ろや肩甲骨まわりに負担がかかりやすくなります。

さらに、背中が丸くなることで胸郭が広がりにくくなり、呼吸が浅く感じる方もいます。

呼吸が浅くなると、首や肩に余計な力が入りやすくなり、肩こりや頭痛につながることがあります。

授乳中の頭痛や首こりでは、首だけではなく、胸郭や肩甲骨の動きを確認することが大切です。


寝かしつけ・家事・スマホ姿勢も関係します

育児中の頭痛は、授乳や抱っこだけでなく、寝かしつけや家事、スマホ姿勢も関係することがあります。

寝かしつけでは、横向きや前かがみの姿勢が長く続きやすくなります。
家事では、洗濯物を干す、料理をする、床の片付けをするなど、前かがみの動きが増えます。
スマホでは、育児情報を調べたり、連絡をしたりする時間が増え、下を向く姿勢が続きやすくなります。

このような姿勢が重なると、首肩に負担がかかりやすくなります。

特に、日中ずっと同じ姿勢が続いている方は、夕方から夜にかけて肩こりや頭痛が強くなることがあります。


肩こりから頭痛につながりやすい方の特徴

次のような方は、首肩の緊張が頭痛につながりやすい傾向があります。

・首が前に出やすい
・巻き肩になっている
・肩がすくみやすい
・背中が丸くなりやすい
・肩甲骨まわりが固い
・呼吸が浅い
・抱っこ中に腰を反らせやすい
・片側抱っこが多い
・睡眠不足が続いている
・デスクワークやスマホ時間が長い

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、頭痛の相談でも、首肩だけでなく姿勢全体を確認します。

体は一部分だけで動いているわけではありません。
首、肩、胸郭、肩甲骨、骨盤、股関節、体幹がつながって働いています。


当院で確認しているポイント

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、育児中の頭痛や首肩こりに対して、次のようなポイントを確認しています。

姿勢分析

・首が前に出ていないか
・巻き肩になっていないか
・背中が丸くなっていないか
・肩の高さに左右差がないか
・反り腰になっていないか
・骨盤の傾きに左右差がないか

頭痛の相談でも、頭や首だけで判断せず、姿勢全体を確認します。

特に、授乳姿勢や抱っこ姿勢では、首肩だけでなく骨盤や体幹の支え方も関係します。


動作分析

・抱っこの姿勢
・授乳中の座り方
・寝かしつけの体勢
・家事中の前かがみ動作
・スマホを見る姿勢
・床からの立ち上がり
・片側抱っこのクセ
・デスクワーク中の姿勢

頭痛は、日常生活の中で繰り返している姿勢や動作が関係していることがあります。

当院では、どの場面で頭痛や首肩こりが強くなるのかを伺いながら、生活動作も確認します。


筋膜のつながり

筋膜は、筋肉を包みながら全身につながっている組織です。

頭痛や首肩こりがある場合でも、首だけでなく、胸まわり、背中、腰、股関節まわりの緊張が関係していることがあります。

抱っこや授乳で同じ姿勢が続くと、首肩だけでなく、広い範囲で筋膜の緊張が出やすくなります。

当院では、首肩だけを強く押すのではなく、筋膜のつながりを考えながら状態を確認します。


胸郭と肩甲骨

育児中の頭痛では、胸郭と肩甲骨の動きも大切です。

胸郭とは、肋骨や背骨を含む胸まわりの部分です。

授乳や抱っこで背中が丸くなると、胸郭が動きにくくなります。
胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなることがあります。

また、肩甲骨が動きにくいと、抱っこや家事で腕を使うたびに首肩へ負担がかかりやすくなります。

そのため、頭痛の相談でも、肩甲骨や胸郭の動きを確認します。


股関節と体幹

頭痛なのに股関節や体幹を見るのは、不思議に感じるかもしれません。

しかし、体幹がうまく働きにくいと、抱っこ中に首肩で頑張りすぎてしまうことがあります。

また、股関節が硬いと、床での育児や立ち上がり動作で腰や背中に負担がかかり、その影響が首肩まで広がることがあります。

首肩への負担を減らすためには、上半身だけでなく、体を支える土台も大切です。


セルフケアで様子を見てもよいケース

次のような場合は、まずセルフケアから始めてもよいでしょう。

・頭痛が軽く、休むと落ち着く
・肩こりや首こりが中心
・吐き気やしびれはない
・日常生活に大きな支障はない
・温めると楽になる
・肩甲骨を動かすと少し軽くなる
・睡眠が取れると軽くなる

おすすめは、首を強く揉むことではなく、肩甲骨や胸郭をやさしく動かすことです。

肩を大きく回す
胸を軽く開く
深呼吸をする
授乳後に姿勢を変える
スマホを見る時間を区切る
抱っこ中に肩をすくめすぎない

このような小さな工夫から始めてみてください。

ただし、痛みを我慢して強くストレッチしたり、首を無理に動かしたりする必要はありません。


整骨院に相談した方がよいケース

次のような場合は、一度ご相談ください。

・頭痛が2週間以上繰り返している
・肩こりが強くなると頭痛が出る
・授乳や抱っこ後に頭が重くなる
・首こりや肩こりが続いている
・後頭部やこめかみが重い
・背中や肩甲骨まわりまで張る
・マッサージをしてもすぐ戻る
・寝ても疲れが抜けにくい
・育児や家事に支障が出ている
・子連れで相談できる整骨院を探している

頭痛が長引いている場合、首肩の緊張、授乳姿勢、抱っこ姿勢、胸郭や肩甲骨の動きが関係していることがあります。

当院では、産後ママの生活背景を伺いながら、どの姿勢や動きが負担になっているかを一緒に確認していきます。


医療機関を受診した方がよい頭痛

頭痛の中には、整骨院ではなく、まず医療機関での確認が必要なケースがあります。

次のような症状がある場合は、早めに医療機関を受診してください。

・突然の強い頭痛
・今までにない強い頭痛
・吐き気や嘔吐を伴う頭痛
・手足のしびれや力の入りにくさがある
・ろれつが回らない
・視界がぼやける
・意識がぼんやりする
・発熱を伴う頭痛
・転倒後や交通事故後から頭痛がある

当院でも、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることがあります。

頭痛は自己判断で我慢しすぎないことが大切です。


交通事故後の頭痛・首肩の不調がある場合

育児中の頭痛とは別に、交通事故後から頭痛や首肩の違和感が続いている場合は注意が必要です。

事故直後は痛みが弱くても、数日後から首の痛み、肩こり、頭痛、腰痛、だるさを感じることがあります。

交通事故後の頭痛や首肩の不調がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。

そのうえで、整骨院では首の可動域、姿勢、筋緊張、日常生活でつらい動作などを確認しながらサポートしていきます。

事故後の違和感がある方は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。


守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方

当院では、育児中の頭痛を「寝不足だけ」「頭だけの問題」とは考えていません。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、産後ママの生活には首肩に負担がかかる場面がたくさんあります。

そのため、施術では首や肩だけでなく、胸郭、肩甲骨、筋膜、股関節、体幹の状態まで確認します。

また、施術後には授乳時の姿勢、抱っこ姿勢、首肩に負担をかけにくいセルフケアもお伝えします。

「頭痛があるけど、どこに相談すればいいか分からない」
「肩こりから頭痛が出ている気がする」
「子どもがいるから通院しにくい」

そのように感じている方こそ、一度ご相談ください。

当院は産後1ヵ月から、子連れでのご相談も可能です。


関連ページ

産後の骨盤まわりの不調について詳しく知りたい方はこちら
産後骨盤矯正ページへ

肩こり・首こりでお悩みの方はこちら
肩こり施術ページへ

交通事故後の頭痛・首肩の不調がある方はこちら
交通事故施術ページへ


よくある質問

Q. 育児中の頭痛でも整骨院に相談できますか?

A. 首肩の緊張や姿勢が関係している頭痛の相談を受けることはあります。当院では、姿勢や動作、首肩の状態を確認しながら施術方針を考えます。ただし、強い頭痛やしびれなどがある場合は、まず医療機関を受診してください。


Q. 産後1ヵ月でも相談できますか?

A. はい、産後1ヵ月からご相談いただけます。産後の状態には個人差があるため、初回に体の状態や生活状況を確認したうえで、無理のない範囲で施術方針を考えます。


Q. 子ども連れでも大丈夫ですか?

A. はい、子連れでのご来院も可能です。「泣いてしまったらどうしよう」と不安に感じる方もいらっしゃいますが、産後ママが相談しやすい環境づくりを心がけています。


Q. 肩こりから頭痛が出ることはありますか?

A. 首肩の緊張や姿勢の崩れが頭痛に関係することはあります。特に抱っこや授乳で首肩に負担がかかっている方は、肩こりと頭痛を一緒に感じることがあります。


Q. どんな頭痛は病院に行くべきですか?

A. 突然の強い頭痛、吐き気や嘔吐、手足のしびれ、ろれつが回らない、視界の異常、発熱を伴う頭痛、交通事故後の頭痛などは、まず医療機関を受診してください。


まとめ

育児中の頭痛は、寝不足だけが原因とは限りません。

抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、スマホ姿勢、睡眠不足など、日常生活の負担が積み重なり、首・肩・胸郭・肩甲骨・筋膜・股関節・体幹まで影響していることがあります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、育児中の頭痛や首肩こりに対して、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜や胸郭、肩甲骨の動きまで確認しながら施術方針を考えます。

産後1ヵ月から子連れでのご相談も可能です。

「育児中の頭痛がつらい」
「肩こりから頭痛も出る」
「抱っこや授乳で首肩が限界」
「子ども連れで相談できる整骨院を探している」

このようなお悩みがある方は、LINEからお気軽にご相談ください。
症状や生活状況を伺いながら、来院の目安やご予約についてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


ご予約LINEお電話から
お気軽にご連絡ください

キャンペーンバナー
住所 〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
受付時間 月、火、水、金 9:00〜12:30/15:00〜20:00(19:30最終受付)
木 9:00〜12:30(午後休診)
土 9:00〜17:00
定休日 木曜午後、日曜、祝日