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2026年6月18日/ -
最終更新日: 2026年6月12日
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- ブログ
子連れで通える院を探している方へ|産後の腰痛・肩こり・抱っこ疲れを相談しやすい整骨院の選び方
産後の身体をケアしたい。
でも、子どもを連れて行っても大丈夫なのか不安。
泣いてしまったら迷惑にならないか心配。
抱っこや授乳で腰痛・肩こりがつらいけれど、自分のケアは後回しになっている。
このようなお悩みは、産後ママから多く相談される内容の一つです。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後の腰痛・肩こり・抱っこ疲れ・授乳姿勢による首肩の負担などについて、子連れでの来院も含めてご相談いただけます。
産後の身体は、妊娠・出産・育児によって大きく変化しています。
特に、抱っこ・授乳・寝かしつけ・家事・睡眠不足が続くことで、腰・肩・首・背中・骨盤まわりに負担がかかりやすくなります。
「子どもがいるから通えない」と我慢し続ける前に、まずは相談できる場所を知っておくことが大切です。
結論:子連れで通えるか不安な産後ママこそ、早めに相談しやすい環境が大切
産後の身体の不調は、放っておけば自然にすべて戻るとは限りません。
もちろん、休息で軽くなる疲労もあります。
ただし、育児中は抱っこ・授乳・前かがみ・片側抱っこ・睡眠不足が毎日続くため、身体に負担が蓄積しやすい時期です。
特に多いお悩みは、次のような内容です。
・抱っこで腰がつらい
・授乳中に首や肩がこる
・肩こりと頭痛が一緒に出る
・骨盤まわりが不安定に感じる
・朝起きると腰が重い
・片側抱っこで身体の左右差が気になる
・子ども連れで通えるか不安
・泣いたらどうしようと心配
・自分の身体のケアを後回しにしている
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママの身体を「腰だけ」「肩だけ」と分けて見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、日常生活でどのように負担がかかっているかを確認します。
子連れでの来院についても、不安がある場合は予約時やLINEで事前にご相談ください。
産後ママに多い実際の相談内容
当院では、産後ママから次のような相談を受けることがあります。
「産後の腰痛が続いている」
「抱っこをすると腰が重くなる」
「授乳中に首肩がつらい」
「肩こりが強い日は頭痛も出る」
「骨盤矯正に興味があるけど、子ども連れで行けるか不安」
「子どもが泣いたら迷惑にならないか心配」
「自分のケアをしたいけれど、預け先がない」
「産後の身体がどうなっているのか一度見てほしい」
「守谷周辺で子連れで通える整骨院を探している」
このような相談では、身体の状態だけでなく、通いやすさや相談しやすさも重要になります。
産後は、ママ自身の体調がつらくても、赤ちゃんや家族の予定が優先になりやすい時期です。
そのため、来院前に不安を確認できること、子連れについて相談できること、施術内容を分かりやすく説明してもらえることが大切です。
産後の身体に負担がかかりやすい理由
産後の身体は、妊娠・出産を経て、生活環境が大きく変わります。
特に、育児が始まると、次のような動作が増えます。
・赤ちゃんを抱っこする
・授乳で下を向く
・寝かしつけで同じ姿勢が続く
・床から赤ちゃんを抱き上げる
・片側抱っこが増える
・ベビーカーやチャイルドシートへの乗せ降ろし
・家事中の前かがみ姿勢
・睡眠不足のまま動き続ける
これらの動作は、一つひとつは小さな負担でも、毎日何度も繰り返されます。
その結果、腰痛・肩こり・首こり・頭痛・背中の張り・骨盤まわりの不安定感につながることがあります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後の不調を単なる疲労として片付けず、日常生活のどの動作で負担が増えているかを確認します。
抱っこ疲れが腰痛につながることがある
産後ママに多いのが、抱っこによる腰痛です。
赤ちゃんを身体の前で抱くと、重さが前方にかかります。
その重さを支えるために、無意識に腰を反らせたり、骨盤を前に押し出したりする方がいます。
この姿勢が続くと、腰の後ろ側に負担がかかりやすくなります。
また、片側抱っこが多い方は、骨盤や股関節に左右差が出やすくなることがあります。
「抱っこをすると腰が重い」
「下ろした後に腰が固まる」
「片側だけ腰がつらい」
このような場合は、腰だけでなく、抱っこ姿勢・骨盤の傾き・股関節の使い方・筋膜の緊張を確認することが大切です。
授乳姿勢が肩こり・首こりにつながることがある
授乳中は、赤ちゃんの顔を見るために頭が前に出やすくなります。
また、背中が丸くなり、肩が内側に入りやすくなります。
この姿勢が続くと、首肩まわりの筋肉に負担がかかりやすくなります。
特に、授乳中に下を向く時間が長い方、抱っこで肩がすくみやすい方は、肩こりや首こりが出やすくなることがあります。
さらに、肩こりが強い日は、後頭部の重さや頭痛につながることもあります。
当院では、肩こりの相談でも、肩だけを確認するのではなく、頭の位置・肩甲骨・胸郭・呼吸の入り方まで確認します。
胸郭・呼吸・肩甲骨も産後ケアで大切な理由
産後ケアというと、骨盤や腰だけに意識が向きやすいですが、胸郭・呼吸・肩甲骨も重要です。
胸郭とは、肋骨・胸椎・胸骨で構成される胸まわりの部分です。
抱っこや授乳で背中が丸くなる時間が長いと、胸郭が動きにくくなり、呼吸が浅くなりやすい傾向があります。
呼吸が浅くなると、首肩まわりに力が入りやすくなることがあります。
また、肩甲骨が動きにくくなると、首肩に負担が集中しやすくなります。
産後の腰痛や肩こりでは、骨盤だけ、肩だけを見るのではなく、胸郭・呼吸・肩甲骨を含めて確認することで、身体全体の負担を整理しやすくなります。
筋膜から見る産後の腰痛・肩こり
筋膜は、筋肉や組織を包み、身体全体をつなぐ膜状の組織です。
腰痛がある場合でも、負担が腰だけに限定されているとは限りません。
肩こりがある場合でも、肩だけに原因があるとは限りません。
例えば、抱っこで腰を反らせる姿勢が続くと、腰・背中・股関節・お腹まわりに緊張が出やすくなります。
授乳で背中が丸くなると、首・肩・肩甲骨・胸郭まで緊張がつながりやすくなります。
そのため、当院では、産後の腰痛や肩こりに対して、筋膜のつながりも考慮しながら、どの動作で負担が強くなるかを確認します。
姿勢分析で確認しているポイント
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ケアの相談で姿勢分析を行います。
主に確認しているのは、次のようなポイントです。
・頭の位置が前に出ていないか
・肩が内側に入りすぎていないか
・背中が丸くなっていないか
・胸郭が下がっていないか
・腰が反りすぎていないか
・骨盤が前後どちらかに傾いていないか
・肩甲骨の位置に左右差がないか
・片側に体重が偏っていないか
・股関節に体重を乗せられているか
・呼吸時に胸郭が広がっているか
姿勢分析では、腰痛や肩こりを一部分だけで見るのではなく、頭・胸郭・肩甲骨・骨盤・股関節・足元までつながりとして確認します。
動作分析で確認しているポイント
産後ケアでは、姿勢だけでなく動作分析も重要です。
なぜなら、実際に腰痛や肩こりが出るのは、抱っこ・授乳・家事・寝かしつけなどの動作中であることが多いからです。
当院では、必要に応じて次のような動作を確認します。
・赤ちゃんを抱き上げる動作
・抱っこ姿勢
・片側抱っこのクセ
・授乳姿勢
・前かがみから戻る動作
・立ち上がり動作
・腕を上げる動作
・肩甲骨の動き
・股関節の動き
・呼吸時の胸郭の広がり
特に、抱っこで腰を反らせる方、授乳で背中が丸くなる方、片側抱っこが多い方は、腰や肩に負担がかかりやすい傾向があります。
動作分析では、どの動きで負担がかかっているかを確認し、日常生活で意識しやすいポイントもお伝えします。
悪化しやすい日常動作
産後の腰痛・肩こり・抱っこ疲れが悪化しやすい日常動作には、共通点があります。
・長時間の抱っこ
・片側抱っこ
・授乳中に下を向き続ける
・抱っこ中に肩をすくめる
・赤ちゃんを腰だけで抱き上げる
・抱っこ紐の位置が合っていない
・寝かしつけで同じ姿勢が続く
・家事中の前かがみ姿勢
・スマホを下向きで長時間見る
・睡眠不足のまま無理に動き続ける
これらの動作は、毎日繰り返されることで身体に負担が蓄積しやすくなります。
「育児中だから仕方ない」と我慢し続ける前に、どの動作で負担が出ているかを確認することが大切です。
守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ケアを「骨盤だけ」「腰だけ」「肩だけ」の問題として捉えません。
産後の不調は、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、日常生活の中で繰り返される負担が関係していることがあります。
そのため、当院では問診で生活状況を伺い、姿勢分析・動作分析を行い、どの動きで腰や肩に負担がかかっているかを確認します。
施術では、必要に応じて、骨盤まわり、股関節、背中、胸郭、肩甲骨、首肩まわりの状態を確認します。
また、施術後には「腰や肩が軽く感じるか」だけでなく、抱っこ姿勢、前かがみ、腕の上がりやすさ、呼吸の入りやすさなども確認します。
子連れでの来院に不安がある方も、まずはLINEや予約時にご相談ください。
施術前後で確認しているポイント
当院では、産後ケアの施術前後で以下のようなポイントを確認しています。
・腰の反り
・骨盤の傾き
・肩の高さの左右差
・肩甲骨の動き
・首を動かした時のつっぱり感
・腕の上がりやすさ
・前かがみのしやすさ
・股関節の動き
・胸郭の広がり
・呼吸の入りやすさ
・抱っこ姿勢での腰や肩の負担
・日常生活で再び負担がかかりやすい動き
変化の感じ方には個人差があります。
ただ、施術前後で身体の状態を一緒に確認することで、自分の不調がどの動作と関係しているのかを理解しやすくなります。
このような方はご相談ください
以下に当てはまる方は、守谷やまゆり鍼灸整骨院へご相談ください。
・産後の身体をケアしたい
・子連れで通える院を探している
・子どもが泣いたら不安
・抱っこで腰がつらい
・授乳中に首肩がこる
・肩こりと頭痛が一緒に出る
・骨盤まわりの不安定感がある
・片側抱っこで身体の左右差が気になる
・自分のケアを後回しにしている
・守谷周辺で産後ケアを相談したい
強い痛み、しびれ、手足に力が入りにくい、急な症状、強い頭痛、発熱などがある場合は、医療機関での確認が必要なこともあります。
当院では、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関との併用もご案内します。
よくある質問
Q. 子連れでも通えますか?
はい、子連れでの来院についてもご相談いただけます。予約時やLINEでお子さま連れの旨をお伝えいただくとスムーズです。
Q. 子どもが泣いてしまったら迷惑になりませんか?
産後ママが不安に感じやすい点です。来院前に不安なことを相談していただければ、できる範囲で通いやすい形をご案内します。
Q. 産後の腰痛だけでも相談できますか?
はい、相談可能です。抱っこ姿勢、骨盤の傾き、股関節の使い方、筋膜の緊張などを確認します。
Q. 肩こりや頭痛も見てもらえますか?
はい、相談可能です。授乳姿勢、抱っこ姿勢、胸郭、肩甲骨、呼吸の浅さなどが関係していることがあります。
Q. 産後骨盤矯正に興味がありますが、肩こりもあります。
骨盤だけでなく、腰痛・肩こり・胸郭・呼吸・肩甲骨の動きも確認します。身体全体の状態を見て、必要なケアを整理します。
Q. 初めてで不安です。いきなり施術になりますか?
初回は状態を確認し、説明しながら進めます。不安なことがあれば、来院前にLINEでご相談ください。
子連れでの産後ケアだけでなく、腰痛や肩こり、抱っこ疲れも気になる方は、以下の関連ページもご覧ください。
・産後の骨盤矯正について詳しく知りたい方はこちら
・抱っこで腰痛が悪化する方はこちら
・授乳中の首肩こりがつらい方はこちら
・産後の肩こりが治らない本当の理由はこちら
・守谷やまゆり鍼灸整骨院の初回相談はこちら
まとめ
子連れで通える院を探している産後ママにとって、身体のケアだけでなく、相談しやすさや通いやすさも大切です。
産後は、抱っこ・授乳・寝かしつけ・家事・睡眠不足によって、腰痛・肩こり・首こり・頭痛・抱っこ疲れが出やすい時期です。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ケアに対して、姿勢分析・動作分析を行い、日常生活でどのように身体へ負担がかかっているかを確認しています。
「子ども連れで行けるか不安」
「産後の腰痛や肩こりを相談したい」
「自分のケアを後回しにしている」
このような方は、一度ご相談ください。
LINEから初回相談も可能です。
現在のお悩み、産後の時期、お子さま連れでの来院希望を送っていただければ、来院前に相談しやすい形でご案内します。
初めての方でも、無理に施術をすすめるのではなく、身体の状態を確認しながら説明しますのでご安心ください。
👉『LINE登録はこちら』

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
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