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      2026年4月25日/
    • 最終更新日: 2026年4月20日

  • ブログ

長時間の抱っこで頭痛まで出るのはなぜ?首肩だけではない原因を解説

「長く抱っこしていると、肩だけでなく頭まで重くなる」
「抱っこのあと、首の付け根から後頭部までつらい」
「肩こりだと思っていたら、背中も張ってきて呼吸まで浅い気がする」

このようなお悩みで、守谷やまゆり鍼灸整骨院にご相談いただく産後ママは少なくありません。

産後は、授乳、抱っこ、寝かしつけ、家事、睡眠不足が重なり、自分の身体のことは後回しになりやすい時期です。特に30代〜40代の産後ママは、赤ちゃん中心の生活の中で、首肩に負担が集まりやすい姿勢や動きが続き、肩こりだけでなく頭痛までつながるケースがあります。

当院では、こうした不調を単なる「肩こり」だけでは考えません。実際には、首肩こり、背中の張り、呼吸の浅さ、姿勢不良、筋膜のつながり、日常生活での動きのクセが重なっていることが多いためです。

この記事では、なぜ長時間の抱っこで頭痛まで出るのかを、守谷やまゆり鍼灸整骨院の視点で分かりやすく解説します。


長時間の抱っこで頭痛が出るのはなぜ?

抱っこで頭痛が出る理由は、一つではありません。
当院でよく見るのは、抱っこの中で次のような負担が重なっているケースです。

  • 首が前に出る
  • 肩がすくむ
  • 片側で支える
  • 背中が丸くなる
  • 呼吸が浅くなる
  • 体幹で支えられず首肩が頑張る

つまり、抱っこで頭痛が出る方は、ただ肩が疲れているだけではなく、首肩で頭と赤ちゃんの両方を支えるような状態になっていることがあります。

院でも、
「抱っこ中は必死で気づかないけれど、降ろしたあとに頭が重くなる」
「肩より首の付け根や後頭部の方がつらい」
というご相談はとても多いです。


首肩こりと頭痛がつながる流れ

抱っこで頭痛が出る方は、首肩こりが先に強くなっていることが少なくありません。

よくある流れは次の通りです。

  1. 抱っこで肩が上がる
  2. 首が前へ出る
  3. 首の後ろと肩が頭を支え続ける
  4. 肩甲骨まわりや背中上部まで張る
  5. 後頭部やこめかみ周辺が重くなる

この状態が続くと、肩こりだけで終わらず、頭痛様の不調につながることがあります。

もちろん、すべての頭痛が同じ原因ではありません。ですが、産後ママでは抱っこをきっかけに首肩の緊張が強まり、そこから頭痛へつながるパターンは現場でもよく見られます。


肩だけではなく、背中の張りも関係する理由

「肩がつらいのに、なぜ背中まで関係するの?」
そう感じる方も多いと思います。

実際には、抱っこで背中が丸くなると、肩甲骨まわりの動きが小さくなり、首や肩が代わりに頑張りやすくなります。すると、肩だけでなく、肩甲骨の内側や背中上部の張りが強くなることがあります。

当院でも、
「肩こりだと思っていたけれど、押されると背中の方がつらい」
「背中が固まると息が浅くなる感じがする」
という方は少なくありません。

肩だけを部分的に見ていると、この背中の張りや使いにくさを見落としやすくなります。


呼吸の浅さがさらに不調を強めることもある

抱っこが続くと、猫背や巻き肩、前かがみ姿勢になりやすく、胸が広がりにくくなります。
すると呼吸が浅くなり、首や肩の補助筋が過剰に働きやすくなります。

つまり、

  • 姿勢が崩れる
  • 呼吸が浅くなる
  • 首肩がさらに頑張る
  • 首肩こりが強まる
  • 頭痛が出やすくなる

という流れが起こることがあります。

当院では、産後ママの頭痛や肩こりを見る時に、呼吸の浅さもとても大切なポイントとして見ています。
「肩をもんでもまた戻る」という方は、呼吸や胸郭の動きまで関係していることがあります。


姿勢不良が首肩の負担を増やす

産後ママの抱っこ頭痛でよく見られる姿勢には、次のようなものがあります。

  • 頭が前へ出ている
  • 猫背になっている
  • 巻き肩が強い
  • 片側に体重を乗せている
  • 骨盤が後ろへ倒れている
  • 反り腰で身体を支えている

このような姿勢では、身体全体で支えるべき負担が首肩に集まりやすくなります。

特に抱っこでは、
「赤ちゃんを落とさないように」
「すぐ動けるように」
と無意識に力が入り、肩をすくめたまま固まりやすい方が多いです。

産後ママの肩こりや頭痛が戻りやすいのは、この普段の姿勢パターンが変わっていないことも大きな理由の一つです。


筋膜のつながりで、首肩だけでは説明できないことがある

当院では、首肩こりや頭痛をみる時に筋膜のつながりも大切にしています。

筋膜は筋肉を包み、身体全体をつなげています。
首肩がつらくても、実際には

  • 背中
  • わき腹
  • お腹まわり
  • 骨盤周囲
  • 股関節

まで連動して負担が広がっていることがあります。

つまり、首肩こりや頭痛があっても、原因が首肩だけにあるとは限りません。
この「部分ではなく、つながりで見る」ことが、守谷やまゆり鍼灸整骨院で大切にしている考え方です。


日常生活で悪化する動き

抱っこ頭痛は、抱っこそのものだけでなく、日常生活で悪化しやすい動きが重なっていることがあります。

当院でよく見るのは、次のような動きです。

  • いつも同じ側で抱っこする
  • 抱っこしながら家事をする
  • 授乳中に顔を前へ出す
  • スマホを下向きで見る時間が長い
  • 片脚に体重をかけて立つ
  • 寝かしつけで首を傾けたまま抱っこする
  • 立ち上がりで首肩へ力が入る
  • ソファや床で丸まって座る

こうした動きが毎日何十回も繰り返されると、その場でほぐしてもまた負担が戻りやすくなります。


当院が姿勢分析・動作分析で見るポイント

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、首肩こりや頭痛がある時に、つらい場所だけではなく、なぜそこに負担が集まっているのかを確認するために姿勢分析・動作分析を重視しています。

姿勢分析で見ること

  • 頭が前へ出ていないか
  • 巻き肩が強くないか
  • 背中が丸まりすぎていないか
  • 骨盤の傾きや左右差がないか
  • 重心が片側へ偏っていないか
  • 呼吸で胸郭がうまく動いているか

動作分析で見ること

  • 抱っこでどこに力が入りやすいか
  • 赤ちゃんを抱き上げる時に首肩へ負担が集中していないか
  • 立ち上がりで首肩がすくまないか
  • 前かがみから戻る時に背中や股関節が使えているか
  • 片脚立ちで骨盤が安定するか

当院では、
「頭痛の原因が肩だけではなく、背中や骨盤、呼吸のパターンにあった」
というケースをよく見ています。
ここが、一般論の肩こり頭痛の説明だけでは終わらない、当院ならではの視点です。


来院判断の目安

次のような場合は、一度相談を考えるタイミングかもしれません。

  • 抱っこで首肩こりが強くなる
  • 肩こりに加えて頭痛が出やすい
  • 背中の張りや息苦しさも感じる
  • マッサージやセルフケアで戻りやすい
  • 片側ばかりつらい
  • 姿勢の崩れや巻き肩が気になる
  • 何が原因か分からず不安がある

一方で、急に強い頭痛が出た場合、これまでにない頭痛、しびれ、視界異常、ろれつの異常、発熱などを伴う場合は、まず医療機関での確認が優先です。


当院の考え方|首肩だけではなく、負担の集まり方をみる

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママの抱っこ頭痛に対して、首肩だけをその場でゆるめるのではなく、なぜ首肩に負担が集まり続けているのかを整理することを大切にしています。

抱っこによる不調は、育児をしている以上ゼロにはしにくいものです。
だからこそ当院では、

  • 姿勢分析で全体のバランスをみる
  • 動作分析で負担のかかるクセをみる
  • 背中・骨盤・呼吸・筋膜まで含めて考える
  • 日常生活で悪化する動きまで整理する

という流れでご相談をお受けしています。

「ただの肩こりだと思っていた」
「抱っこをすると頭までつらい」
「整体や整骨院に行くほどか迷っている」
そんな方にも、安心して読んでいただけるよう、一つひとつ状態を確認しながらご案内しています。


どんな人が来院対象か

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような産後ママからのご相談が多いです。

  • 抱っこで首肩こりが悪化する方
  • 抱っこのあとに頭痛が出やすい方
  • 背中の張りや呼吸の浅さも気になる方
  • 姿勢の崩れや巻き肩が気になる方
  • セルフケアでは戻りやすい方
  • どこへ相談したらよいか迷っている方

「これも相談していいのかな」と思う段階でも大丈夫です。
状態を整理することで、今の身体の負担のかかり方が見えてくることがあります。


まとめ

長時間の抱っこで頭痛まで出るのは、首肩こりだけではなく、背中の張り、呼吸の浅さ、姿勢不良、筋膜のつながり、そして日常生活で悪化する動きが重なっていることがあります。

そのため、首肩だけを部分的にケアするだけではなく、姿勢分析・動作分析を通して、どこに負担が集まっているのかを確認することが大切な場合があります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママに多い抱っこ頭痛について、部分だけではなく全体のつながりをみながらご相談をお受けしています。

守谷で、抱っこによる首肩こり、頭痛、背中の張り、呼吸の浅さでお悩みの方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「一度みてもらいたい」というご相談からでも大丈夫です。
現在のお悩みを送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
👉『LINE登録はこちら』


FAQ

Q1. 長時間の抱っこで頭痛が出るのはなぜですか?

抱っこで首が前に出たり、肩がすくんだり、片側に負担が偏ったりすることで、首肩まわりの緊張が強まり、頭痛につながることがあります。

Q2. 首肩こりと頭痛は関係ありますか?

関係することがあります。首肩まわりの緊張が強くなることで、後頭部やこめかみ周辺の重だるさにつながるケースがあります。

Q3. 背中の張りも関係するのはなぜですか?

背中が丸くなり肩甲骨の動きが小さくなると、首や肩が代わりに頑張りやすくなるためです。

Q4. 呼吸の浅さは頭痛に関係しますか?

関係することがあります。呼吸が浅いと首や肩の補助筋が過剰に働き、首肩こりや頭痛を助長することがあります。

Q5. 抱っこで片側ばかり使うと良くないですか?

片側への偏りが続くと、首肩、背中、骨盤に左右差が出やすくなり、片側の負担が強まりやすくなります。

Q6. 筋膜は頭痛にも関係しますか?

関係することがあります。首肩だけでなく、背中、わき腹、お腹まわり、骨盤周囲まで負担が連動しているケースがあります。

Q7. 姿勢分析では何を見ていますか?

頭の位置、巻き肩、背中の丸まり、骨盤の傾き、左右差、重心の偏り、呼吸の入り方などを確認しています。

Q8. 動作分析では何が分かりますか?

抱っこ、抱き上げ、立ち上がりなどの動きで、どこに負担が集まっているか、首肩へ余計な力が入っていないかが分かります。

Q9. 来院判断の目安はありますか?

抱っこで首肩こりや頭痛が強くなる、背中の張りや呼吸の浅さもある、セルフケアで戻りやすい場合は、一度相談を考えるタイミングです。

Q10. どんな頭痛は医療機関を優先すべきですか?

急に強い頭痛が出た場合、これまでにない頭痛、しびれ、視界異常、ろれつの異常、発熱などを伴う場合は、まず医療機関での確認が優先です。

Q11. どんな人が来院対象ですか?

抱っこで首肩こりや頭痛が悪化する方、背中の張りや呼吸の浅さもある方、姿勢や身体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。

Q12. 整体や整骨院が初めてでも相談できますか?

はい。守谷やまゆり鍼灸整骨院では、現在のつらさだけでなく、日常生活での負担のかかり方も含めて整理しながらご案内しています。不安がある方もご相談いただけます。

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


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