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2026年7月10日/ -
最終更新日: 2026年7月5日
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- ブログ
子連れで整骨院に行っても大丈夫?産後ママが相談しやすい症状とは
「産後の肩こりや腰痛がつらいけれど、子どもを連れて整骨院に行っていいのかな?」
このように悩んでいる産後ママは少なくありません。
結論から言うと、守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後1ヵ月から子連れでのご相談が可能です。
産後は、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足などが続き、肩こり・腰痛・頭痛・背中の張り・骨盤まわりの不調が起こりやすい時期です。
当院では、産後ママの不調に対して、痛みのある場所だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認しています。
「子どもが泣いたらどうしよう」
「ベビーカーで行っても大丈夫かな」
「このくらいの症状で相談していいのかな」
そのような不安がある方も、まずはLINEからお気軽にご相談ください。
産後ママが整骨院に行きにくい理由
産後の方からは、体の悩みだけでなく、来院前の不安についてもよくご相談いただきます。
・子どもが泣いたら迷惑にならないか心配
・ベビーカーで行けるか分からない
・授乳のタイミングが読めない
・施術中に赤ちゃんがぐずったらどうしよう
・自分の体のことを後回しにしている
・産後の不調をどこに相談すればよいか分からない
・肩こりや腰痛だけで行っていいのか迷う
・産後1ヵ月でも相談できるのか不安
産後は、赤ちゃん中心の生活になります。
自分の体がつらくても、「もう少し我慢しよう」「子どもを預けられる日にしよう」と後回しにしてしまう方も多いです。
しかし、抱っこや授乳、寝かしつけは毎日続きます。
不調を我慢したまま過ごしていると、肩こりや腰痛が長引いたり、頭痛や背中の張りにつながったりすることがあります。
産後1ヵ月から子連れ相談OKです
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後1ヵ月から子連れでのご相談が可能です。
産後の体の状態には個人差があります。
そのため、初回では無理な施術を行うのではなく、現在の体調、出産後の経過、生活状況、痛みの出方を確認しながら、施術方針を考えていきます。
「子どもが一緒だと落ち着かないかも」
「泣いてしまったら迷惑かも」
と感じる方もいらっしゃいますが、産後ママが相談しやすい環境づくりを心がけています。
来院前に不安なことがある場合は、LINEで事前にご相談いただけます。
子連れで相談しやすい産後の症状
産後ママが相談しやすい症状には、次のようなものがあります。
・抱っこによる肩こり
・授乳中の首こり
・寝かしつけ後の背中の張り
・産後の腰痛
・骨盤まわりの違和感
・朝起きた時の腰の重さ
・肩こりからくる頭痛
・手首や腕の負担
・股関節まわりの違和感
・姿勢の崩れ
・産後から疲れが抜けにくい
・交通事故後の首肩や腰の不調
産後の不調は、ひとつの場所だけに出るとは限りません。
肩こりと腰痛が同時にある方もいます。
首こりと頭痛が一緒に出る方もいます。
腰痛がある方が、実は股関節や体幹の使い方に負担をかけていることもあります。
そのため、当院では、症状だけでなく日常生活でどの動きがつらいのかを大切に確認しています。
抱っこで起こりやすい肩こり・腰痛
産後ママに多いのが、抱っこによる肩こりや腰痛です。
赤ちゃんを抱っこするとき、無意識に肩が上がったり、腰を反らせたりして支えていることがあります。
特に、片側ばかりで抱っこするクセがある方は、左右どちらか一方の肩や腰に負担がかかりやすくなります。
抱っこによる不調を考える時は、肩や腰だけでなく、肩甲骨、胸郭、骨盤、股関節、体幹の使い方まで確認することが大切です。
授乳姿勢による首こり・肩こり
授乳中は、赤ちゃんの顔を見るために下を向く時間が長くなります。
その結果、首が前に出て、背中が丸くなり、肩が内側に入りやすくなります。
この姿勢が続くと、首こりや肩こり、背中の張りを感じやすくなります。
また、胸郭が硬くなることで呼吸が浅くなり、首肩に余計な力が入りやすくなることもあります。
当院では、授乳中の首こり・肩こりに対しても、首肩だけでなく、胸郭や肩甲骨の動きを確認します。
寝かしつけ・家事・睡眠不足も不調につながります
産後の不調は、抱っこや授乳だけではありません。
寝かしつけでは、前かがみや横向きの姿勢が続きやすくなります。
家事では、洗濯、料理、掃除、子どものお世話で前かがみの動作が増えます。
夜間授乳や夜泣きで睡眠不足が続くと、筋肉の緊張が抜けにくくなります。
このような日常生活の負担が積み重なることで、肩こり、腰痛、頭痛、背中の張りが出やすくなることがあります。
「寝れば良くなると思っていたけれど、なかなか戻らない」
「マッサージをしてもすぐつらくなる」
このような場合は、姿勢や動作のクセを確認することも大切です。
当院で確認しているポイント
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママの不調に対して、次のようなポイントを確認しています。
姿勢分析
・首が前に出ていないか
・巻き肩になっていないか
・背中が丸くなっていないか
・反り腰になっていないか
・骨盤の傾きに左右差がないか
・肩の高さに左右差がないか
・片足重心になっていないか
産後は、抱っこや授乳の影響で、上半身と骨盤まわりのバランスが崩れやすくなります。
そのため、痛みのある場所だけではなく、姿勢全体を確認します。
動作分析
・抱っこの姿勢
・授乳中の座り方
・赤ちゃんを抱き上げる動作
・寝かしつけの姿勢
・家事中の前かがみ動作
・床からの立ち上がり
・片側抱っこのクセ
・歩き方
産後の不調は、日常生活の動きの中に原因が隠れていることがあります。
当院では、どのような場面でつらさが出るのかを伺いながら、実際の生活動作も確認します。
筋膜のつながり
筋膜は、筋肉を包みながら全身につながっている組織です。
肩こりがある場合でも、肩だけでなく胸まわりや背中、腰、股関節の緊張が関係していることがあります。
腰痛がある場合でも、腰だけでなく背中、股関節、太ももまわりの硬さが関係することがあります。
当院では、痛みのある場所だけを強く押すのではなく、筋膜のつながりを考えながら状態を確認します。
胸郭と肩甲骨
産後の肩こりや頭痛では、胸郭と肩甲骨の動きが大切です。
胸郭とは、肋骨や背骨を含む胸まわりの部分です。
授乳や抱っこで背中が丸くなると、胸郭が広がりにくくなります。
胸郭が硬くなると、呼吸が浅くなり、首肩に力が入りやすくなることがあります。
また、肩甲骨が動きにくいと、抱っこや家事で腕を使うたびに首肩へ負担がかかりやすくなります。
股関節と体幹
産後の腰痛や骨盤まわりの不調では、股関節と体幹の状態も大切です。
股関節が硬いと、抱っこや立ち上がりの時に腰でかばいやすくなります。
体幹がうまく働きにくいと、赤ちゃんを抱っこした時に腰や肩だけで支えようとしてしまうことがあります。
そのため、当院では産後の肩こりや腰痛でも、股関節や体幹の使い方を確認します。
セルフケアで様子を見てもよいケース
次のような場合は、まずセルフケアから始めてもよいでしょう。
・肩こりや腰痛はあるが、強い痛みではない
・休むと少し軽くなる
・しびれや強い頭痛はない
・日常生活に大きな支障はない
・温めると楽になる
・肩甲骨を動かすと軽くなる
・数日で落ち着くことが多い
おすすめは、無理に強く伸ばすことではなく、短時間で姿勢を変えることです。
授乳後に肩を回す
抱っこ中に肩をすくめすぎない
赤ちゃんを体に近づけて抱っこする
長時間同じ姿勢を続けない
深呼吸をする
寝かしつけ後に軽く背中を伸ばす
このような小さな工夫から始めてみてください。
整骨院に相談した方がよいケース
次のような場合は、一度ご相談ください。
・肩こりや腰痛が2週間以上続いている
・抱っこや授乳のたびにつらい
・寝かしつけ後に背中や腰が固まる
・肩こりから頭痛が出る
・産後から姿勢の崩れが気になる
・骨盤まわりの違和感がある
・マッサージをしてもすぐ戻る
・子どもを抱える生活に支障が出ている
・産後1ヵ月を過ぎて体の不調が気になる
・子連れで相談できる整骨院を探している
産後の不調が長引いている場合、肩や腰だけでなく、日常生活の動作、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の使い方が関係していることがあります。
当院では、産後ママの生活背景を伺いながら、無理のない施術方針をご提案します。
頭痛がある場合に注意したいこと
産後の肩こりと一緒に、頭痛を感じる方もいます。
首肩の緊張や姿勢の崩れが関係する頭痛の相談を受けることはありますが、すべての頭痛が整骨院で対応できるわけではありません。
次のような場合は、まず医療機関を受診してください。
・突然の強い頭痛
・今までにない強い頭痛
・吐き気や嘔吐を伴う頭痛
・手足のしびれや力の入りにくさがある
・ろれつが回らない
・視界がぼやける
・発熱を伴う頭痛
・意識がぼんやりする
当院でも、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関への相談をおすすめすることがあります。
交通事故後の不調がある場合
産後の不調とは別に、交通事故後から首、肩、腰、頭痛、だるさが続いている場合は注意が必要です。
事故直後は痛みが弱くても、数日後から症状が出ることがあります。
交通事故後の不調がある場合は、まず整形外科などの医療機関で検査・診断を受けることが大切です。
そのうえで、整骨院では首や腰の可動域、姿勢、筋緊張、日常生活でつらい動作などを確認しながらサポートしていきます。
事故後の違和感がある方は、自己判断で放置せず、早めにご相談ください。
守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方
当院では、産後の肩こりや腰痛を「一部だけの問題」とは考えていません。
抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足など、産後ママの生活には体に負担がかかる場面がたくさんあります。
そのため、施術では痛みのある場所だけでなく、姿勢、動作、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認します。
また、子連れで来院される方が不安なく相談できるよう、LINEでの事前相談も受け付けています。
「この症状で相談していいのかな」
「子どもがいても大丈夫かな」
「産後の体を一度見てもらいたい」
そのように感じている方は、まずはお気軽にご相談ください。
関連ページ
産後の骨盤まわりの不調について詳しく知りたい方はこちら
→ 産後骨盤矯正ページへ
肩こり・首こりでお悩みの方はこちら
→ 肩こり施術ページへ
交通事故後の不調がある方はこちら
→ 交通事故施術ページへ
よくある質問
Q. 子連れで整骨院に行っても大丈夫ですか?
A. はい、守谷やまゆり鍼灸整骨院では子連れでのご相談が可能です。産後ママが相談しやすい環境づくりを心がけています。
Q. 産後1ヵ月でも相談できますか?
A. はい、産後1ヵ月からご相談いただけます。産後の状態には個人差があるため、初回に体調や生活状況を確認しながら、無理のない範囲で施術方針を考えます。
Q. 肩こりや腰痛だけで相談してもいいですか?
A. はい、ご相談いただけます。産後は抱っこや授乳、寝かしつけなどで肩や腰に負担がかかりやすいため、早めに状態を確認することも大切です。
Q. 子どもが泣いてしまったらどうしたらいいですか?
A. 赤ちゃんは泣くこともありますので、過度に心配しなくて大丈夫です。来院前に不安なことがある場合は、LINEで事前にご相談ください。
Q. 頭痛がある場合も相談できますか?
A. 首肩の緊張や姿勢が関係する頭痛の相談を受けることはあります。ただし、突然の強い頭痛、吐き気、しびれ、ろれつが回らないなどの症状がある場合は、まず医療機関を受診してください。
まとめ
産後の肩こりや腰痛がつらくても、「子どもがいるから整骨院に行きにくい」と感じている方は少なくありません。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後1ヵ月から子連れでのご相談が可能です。
産後の不調は、抱っこ、授乳、寝かしつけ、家事、睡眠不足などが積み重なり、肩こり、腰痛、頭痛、背中の張り、骨盤まわりの違和感として出ることがあります。
当院では、痛みのある場所だけでなく、姿勢分析・動作分析を行い、筋膜、胸郭、肩甲骨、股関節、体幹の状態まで確認します。
「子連れで行っても大丈夫かな」
「この症状で相談していいのかな」
「産後の体を一度見てもらいたい」
このような方は、LINEからお気軽にご相談ください。
症状や生活状況を伺いながら、来院の目安やご予約についてご案内いたします。
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守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
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