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      2026年8月7日/
    • 最終更新日: 2026年8月4日

  • ブログ

守谷で産後の腰痛を相談するなら|子連れで通院するときの確認ポイント

「腰がつらいけれど、子どもを預けられない」

「赤ちゃんと一緒に行っても大丈夫?」

産後の腰痛を我慢している方から、このようなご相談をいただくことがあります。

結論からお伝えすると、守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後1か月からお子さまと一緒にご来院いただけます。

産後の腰痛では、骨盤だけを見るのではなく、抱っこや授乳などの生活動作、股関節の動き、体幹の支え方まで確認することが大切です。


産後の腰痛は育児中の動作で負担が重なります

産後は、自分の身体を休ませたい時期でもあります。

しかし、実際には次のような動作が一日に何度も繰り返されます。

・同じ側での抱っこ
・前かがみでの授乳
・床やベビーベッドからの抱き上げ
・中腰でのおむつ替え
・寝かしつけながらの横向き姿勢
・洗濯や掃除などの家事
・夜間授乳による睡眠不足

特に夏休みは、上のお子さまが自宅にいる時間も増えます。抱っこや家事の回数が増え、腰を休ませにくくなる方も少なくありません。

腰だけを揉んでも、毎日の身体の使い方が同じままだと、負担を繰り返すことがあります。

【内部リンク①:夏休みの抱っこで産後の腰痛がつらい方へ


産後腰痛で当院が確認していること

当院では、痛みがある場所だけでなく、立つ・座る・歩く・抱き上げるといった動作を確認します。

具体的には次のようなポイントです。

姿勢分析

頭、胸郭、骨盤、足部の位置を確認します。

抱っこの際に上半身が傾いていないか、片脚へ体重が偏っていないかも見ていきます。

動作分析

椅子や床からの立ち上がり、前かがみ、抱き上げ動作などを確認します。

腰だけで動いているのか、股関節や膝も一緒に使えているのかによって、腰に加わる負担は変わります。

股関節と体幹

股関節が動きにくいと、前かがみや立ち上がりの際に腰が動きを補うことがあります。

また、体幹で姿勢を支えにくい状態では、抱っこ中に骨盤を横へ移動させ、上半身を反対側へ傾けやすくなります。

筋膜・胸郭・肩甲骨

腰痛であっても、背中や胸郭の動き、肩甲骨周辺の緊張を確認します。

授乳や抱っこで上半身が丸くなっている場合、身体全体の動きが腰へ影響していることがあるためです。


子連れで相談する前に確認したいポイント

お子さまと一緒に通院するときは、次の点を事前に整理しておくと相談がスムーズです。

・出産からどのくらい経過しているか
・いつから腰が気になるか
・抱っこは左右どちらが多いか
・授乳や寝かしつけでつらくなるか
・足のしびれや力の入りにくさがないか
・医療機関を受診しているか
・お子さまの月齢

症状を上手に説明できなくても問題ありません。

「朝がつらい」「抱っこから下ろすときに痛い」「右側だけ重い」など、日常で困っている場面をお伝えください。


このような方はご相談ください

・産後から腰の重さが続いている
・抱っこ中に片側の腰がつらい
・授乳後に腰や背中が固まる
・床から立つときに腰が気になる
・寝返りや起き上がりがしにくい
・子どもを預けられず、通院を迷っている
・骨盤だけでなく姿勢や動作も確認してほしい

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、お話を伺ったうえで、姿勢や動作を確認し、一人ひとりの状態に合わせて施術内容をご提案します。

【内部リンク②:初めての方へ・施術の流れ


セルフケアで様子を見てもよい場合

動いたときに軽い張りを感じる程度で、休むと落ち着く場合は、次の方法を無理のない範囲で試してみてください。

・抱っこの左右を時々入れ替える
・授乳時にクッションを使う
・床の物を取るときは股関節と膝を曲げる
・同じ姿勢を長く続けない
・痛みが増えない範囲で軽く歩く

強く伸ばしたり、痛みを我慢して運動したりする必要はありません。

数日様子を見ても変化がない場合や、育児に支障が出ている場合は、一度ご相談ください。


整形外科などの医療機関を優先する症状

次のような症状がある場合は、整骨院で様子を見る前に、整形外科などの医療機関へご相談ください。

・安静にしていても強く痛む
・痛みが徐々に強くなっている
・発熱を伴っている
・脚に強いしびれがある
・脚へ力が入りにくい
・排尿や排便に異常がある
・転倒や事故の後から強く痛む

腰痛にはさまざまな原因があります。日本整形外科学会も、安静時の痛み、悪化する痛み、発熱、下肢のしびれや脱力、排尿異常などがある場合は、速やかな整形外科受診を案内しています。


よくあるご質問

Q.産後いつから子連れで行けますか?

当院では、産後1か月からお子さまと一緒にご来院いただけます。産後の経過や体調には個人差があるため、不安がある場合は事前にLINEでご相談ください。

Q.腰痛は骨盤のゆがみが原因ですか?

骨盤の位置だけで決まるものではありません。抱っこ姿勢、胸郭、股関節、体幹、足への重心なども確認する必要があります。

Q.抱っこしたまま相談できますか?

お子さまの様子に合わせながら進めます。予約時に月齢をお知らせいただくとご案内がスムーズです。

Q.病院と整骨院のどちらへ行けばよいですか?

強いしびれや脱力、発熱、排尿・排便の異常、安静時にも続く強い痛みがある場合は、医療機関を優先してください。判断に迷う場合はLINEで現在の状態をお知らせください。


守谷で産後腰痛を我慢している方へ

産後は、自分の身体よりも育児を優先しやすい時期です。

しかし、腰をかばいながら抱っこや家事を続けると、肩や背中、股関節など別の場所まで負担を感じることがあります。

当院では、腰だけでなく、抱っこ姿勢や身体の傾き、股関節、体幹まで確認します。

子どもを預けられないことを理由に我慢せず、まずはLINEからお気軽にご相談ください。
👉『LINE登録はコチラ』

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


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