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2026年4月21日/ -
最終更新日: 2026年4月17日
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- ブログ
授乳中の首肩こりがつらい方へ|姿勢の崩れと体の使い方を解説
「授乳のたびに首と肩がつらい」
「赤ちゃんを見ようとして前かがみになり、終わるころには首がガチガチ」
「肩こりだけでなく、背中まで張ってきて頭痛も気になる」
このようなお悩みで、守谷やまゆり鍼灸整骨院にご相談いただく産後ママは少なくありません。
特に30代〜40代の産後ママは、授乳だけでなく、抱っこ、寝かしつけ、家事、スマホを見る時間、細切れの睡眠が重なり、首肩まわりの負担が抜けにくくなりやすい時期です。
そして実際には、授乳中の首肩こりは「肩だけの疲れ」ではないことが多いです。
当院で多いのは、猫背、巻き肩、前かがみ姿勢に加えて、背中・骨盤・呼吸・筋膜のつながりまで崩れ、日常生活のたびに首肩へ負担が集まっているケースです。
この記事では、授乳中の首肩こりがなぜつらくなりやすいのかを、守谷やまゆり鍼灸整骨院の視点でわかりやすく解説します。
授乳中に首肩こりが強くなる理由
授乳中の首肩こりは、単に同じ姿勢が長いからだけではありません。
実際には、授乳しやすい姿勢を取ろうとして、首肩に無理をさせていることが多くあります。
たとえば、守谷エリアの産後ママからもよく聞くのが、
- 赤ちゃんがちゃんと飲めているか気になって顔を近づける
- クッションが足りず腕と肩で支える
- ソファや床で浅く座り、背中が丸くなる
- 授乳中についスマホを見てしまう
- 夜間授乳で眠いまま無理な姿勢になる
という日常です。
こうした状態が続くと、首の後ろ、肩、肩甲骨の内側、背中上部まで緊張しやすくなります。
特に産後は、身体が回復しきらない中で育児が始まるため、少しの負担でも蓄積しやすい傾向があります。
猫背・巻き肩・前かがみ姿勢が首肩こりを強める
授乳中の首肩こりでよく見られる姿勢が、猫背・巻き肩・前かがみ姿勢です。
猫背
授乳では、赤ちゃんの方へ身体を近づけようとして背中が丸まりやすくなります。
猫背になると、頭の位置が前へ出やすくなり、首の後ろの筋肉が頭を支え続ける状態になります。
巻き肩
赤ちゃんを抱える姿勢では、肩が内側に入りやすくなります。
巻き肩になると胸の前が縮み、肩甲骨の動きが小さくなり、肩や首が頑張りやすくなります。
前かがみ姿勢
授乳のたびに前かがみになると、首・肩・背中の筋肉が引っ張られたまま働き続けます。
院でも、
「授乳中は平気でも、終わったあとに首肩が重だるくなる」
という方が多くいらっしゃいます。
これは、その場で痛みがなくても、同じ負担が何度も積み重なっているためです。
首肩こりが頭痛や背中の張りにつながる流れ
授乳中の首肩こりは、肩だけで終わらないことがあります。
実際には、首肩の緊張が頭痛や背中の張りにつながるケースも少なくありません。
その流れとして多いのが、
- 授乳で前かがみになる
- 首が前へ出て、肩がすくむ
- 肩甲骨まわりや背中上部まで緊張する
- 首の付け根や後頭部まで張りやすくなる
- 頭が重い、後頭部がつらい、こめかみが気になる
というパターンです。
特に、授乳に加えて抱っこやスマホ時間が長い方は、首肩だけでなく背中の動きも小さくなり、呼吸まで浅くなりやすい傾向があります。
すると、さらに首肩の負担が抜けにくくなります。
当院でも、
「肩こりだと思っていたけど、最近は頭痛まで出る」
「肩より肩甲骨の内側や背中の方がつらい」
というご相談はとても多いです。
首肩だけではなく、背中・骨盤・呼吸・筋膜も関係している
授乳中の首肩こりを見ていくとき、当院では首肩だけを部分的に考えません。
なぜなら、実際には背中・骨盤・呼吸・筋膜のつながりが関係しているケースが多いためです。
背中との関係
背中が丸くなり続けると、肩甲骨が外に広がり、首肩の筋肉が代わりに頑張ります。
首肩をほぐしても戻りやすい方は、背中の硬さや使いにくさが背景にあることがあります。
骨盤との関係
授乳中に浅く座ったり、骨盤が後ろへ倒れたまま座るクセがあると、背骨全体のバランスが崩れやすくなります。
その結果、頭を首だけで支えやすくなり、首肩こりにつながることがあります。
呼吸との関係
猫背や巻き肩が強いと、胸が広がりにくくなり、呼吸が浅くなりがちです。
呼吸が浅いと、首や肩まわりの補助筋が過剰に働きやすくなり、首肩こりを助長することがあります。
筋膜との関係
筋膜は筋肉を包み、身体を全体としてつなげています。
首肩のつらさがあっても、背中、わき腹、お腹まわり、骨盤周囲まで影響していることがあり、そこを見落とすと戻りやすくなります。
この「痛い場所だけではなく、つながりでみる」ことが、当院の大切にしている視点です。
日常生活で悪化しやすい動き
授乳中の首肩こりは、授乳そのものだけでなく、日常生活での動きでさらに悪化しやすくなります。
当院でよく見られるのは、次のような動きです。
- いつも同じ腕で抱っこする
- 授乳中に顔を前へ出す
- 赤ちゃんをのぞき込む
- ソファや床で丸まって座る
- 授乳中にスマホを見る
- 片脚重心で立つ
- 寝かしつけで首を傾けたまま抱っこする
- 家事中に肩をすくめたまま作業する
これらは一つひとつは小さな負担でも、毎日何度も繰り返されることで、首肩こりが長引きやすくなります。
当院が姿勢分析・動作分析で見るポイント
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、授乳中の首肩こりに対して、「どこがつらいか」だけでなく、「なぜそこに負担が集まっているのか」を確認していきます。
姿勢分析で見ること
- 頭が前へ出ていないか
- 左右の肩の高さに差がないか
- 巻き肩が強くないか
- 背中が丸まりすぎていないか
- 骨盤が後ろへ倒れていないか
- 呼吸で胸郭がうまく動いているか
動作分析で見ること
- 腕を上げた時に首肩へ力が入りすぎないか
- 立ち上がりで首肩がすくまないか
- 抱き上げ動作でどこに負担を逃がしているか
- 前かがみから戻る時に背中や股関節が使えているか
- 片脚立ちで骨盤が安定するか
授乳中の首肩こりで来院される方は、首肩が原因というより、日常動作の中で首肩に負担が集まる身体の使い方になっていることが少なくありません。
この点を見極めるために、当院では姿勢分析・動作分析を重視しています。
セルフケアだけでは限界があるケースもある
もちろん、授乳クッションの活用、座り方の工夫、温めること、軽いストレッチなどは大切です。
ただし、次のような場合はセルフケアだけでは追いつきにくいことがあります。
- 授乳回数が多く、同じ負担が繰り返されている
- 首肩だけでなく頭痛や背中の張りもある
- 姿勢の崩れが強く、すぐ戻る
- 抱っこや寝かしつけでも悪化する
- 片側への偏りが強い
- 市販薬やセルフケアで一時的に楽でも戻りやすい
こうした場合は、部分的なケアだけではなく、今の身体の状態と負担のかかり方を整理することが大切です。
当院の考え方|首肩だけでなく、姿勢と体の使い方をみる
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、授乳中の首肩こりに対して、首肩をその場だけ何とかするのではなく、姿勢分析・動作分析をもとに、日常生活のどの動きで悪化しやすいのかまで確認することを大切にしています。
産後ママの不調は、育児動作と切り離して考えにくいものです。
だからこそ当院では、
- 猫背や巻き肩が強くなっていないか
- 骨盤や背中の使い方に偏りがないか
- 呼吸が浅くなっていないか
- 抱っこや授乳でどこへ負担が集まっているか
を整理しながらご相談をお受けしています。
「授乳のたびにつらい」
「肩こりだけでなく頭痛や背中の張りもある」
「セルフケアでは戻ってしまう」
そんな方は、一度ご自身の姿勢や身体の使い方を見直すタイミングかもしれません。
どんな人が来院対象か
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような産後ママからのご相談が多いです。
- 授乳中の首肩こりがつらい方
- 猫背や巻き肩が気になる方
- 首肩こりに加えて頭痛や背中の張りがある方
- 抱っこや寝かしつけでも悪化する方
- セルフケアでは変化が続きにくい方
- 姿勢や体の使い方が気になる方
- どこに相談したらよいか迷っている方
「まだ相談するほどではないかも」と感じる段階でも、日常生活に支障が出始めているなら、一度状態を整理する意味はあります。
まとめ
授乳中の首肩こりがつらくなる背景には、猫背、巻き肩、前かがみ姿勢だけでなく、背中・骨盤・呼吸・筋膜のつながり、さらに日常生活での動きのクセが関係していることがあります。
そのため、首肩だけをその場でケアしても戻りやすい方や、頭痛や背中の張りまで出ている方は、姿勢分析や動作分析の視点で全体を見直すことが大切な場合があります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、授乳中の首肩こりについて、痛い場所だけではなく、日常生活で悪化する動きまで含めて確認しながらご相談をお受けしています。
守谷で、授乳中の首肩こりや背中の張り、頭痛でお悩みの方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「これも相談していいのかな?」という段階でも大丈夫です。
現在のお悩みや気になる症状を送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
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FAQ
Q1. 授乳中に首肩こりが強くなるのはなぜですか?
授乳中は前かがみになりやすく、頭が前へ出て、肩が内側に入りやすくなります。その結果、首肩まわりが緊張しやすくなります。
Q2. 授乳姿勢で猫背や巻き肩になると何が起こりますか?
背中が丸まり、肩甲骨の動きが小さくなり、首や肩が代わりに頑張りやすくなります。首肩だけでなく背中の張りにつながることもあります。
Q3. 首肩こりから頭痛が出ることはありますか?
あります。首肩まわりの緊張が強くなることで、後頭部やこめかみ周辺の重だるさにつながることがあります。ただし、すべての頭痛が同じ原因とは限りません。
Q4. 背中まで張るのはなぜですか?
授乳中の前かがみ姿勢が続くことで、肩甲骨まわりや背中上部まで負担が広がりやすいためです。
Q5. セルフケアだけで改善しにくいのはなぜですか?
授乳や抱っこで同じ負担が繰り返されていると、一時的に楽になってもまた元に戻りやすいためです。身体の使い方や姿勢のクセまで見る必要があることがあります。
Q6. 姿勢分析では何を見ていますか?
頭の位置、巻き肩、背中の丸まり、骨盤の傾き、左右差、呼吸の入り方などを確認しています。
Q7. 動作分析では何が分かりますか?
抱き上げ動作や立ち上がりでどこに負担が集まっているか、首肩へ余計な力が入っていないか、背中や股関節が使えているかなどが分かります。
Q8. 筋膜は首肩こりに関係ありますか?
関係することがあります。首肩だけでなく、背中、わき腹、お腹まわり、骨盤周囲とのつながりの中で負担が広がっていることがあります。
Q9. どんな人が来院対象ですか?
授乳中の首肩こりがつらい方、頭痛や背中の張りもある方、セルフケアでは戻りやすい方、姿勢や身体の使い方を見直したい方がご相談対象です。
Q10. どんな頭痛は医療機関を優先すべきですか?
急に強い頭痛が出た場合、これまでにない頭痛、発熱、しびれ、視界異常、ろれつの異常などを伴う場合は、まず医療機関での確認が優先です。

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
お気軽にご連絡ください
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