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2026年5月17日/ -
最終更新日: 2026年5月11日
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- ブログ
軽い追突事故でも通院したほうがいい?見逃しやすい不調を解説
「ぶつかった衝撃はそこまで強くなかった」
「車の傷も大きくないし、体も大丈夫だと思う」
「少し首が重いだけだから、様子を見てもいいかな」
このように考える方は少なくありません。
実際、守谷やまゆり鍼灸整骨院でも、軽い追突事故のあとに
『最初は大丈夫だと思ったのに、翌日から首や腰がつらくなった』
『事故当日は平気だったのに、数日後に頭痛やだるさが出てきた』
というご相談を多くいただきます。
軽い追突事故でも、体にまったく負担がかかっていないとは限りません。
NHS では、むち打ちの症状として首の痛み、首のこわばり、頭痛、肩や腕の痛みや筋けいれんがあり、症状が出るまで数時間かかることがあると案内しています。Royal Berkshire NHS の資料でも、症状は6〜12時間後に明らかになり、翌日以降に強くなることがあるとされています。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、こうした事故後の不調を「その場の痛みの強さ」だけで判断しません。
首、肩、腰、頭痛、だるさのつながりに加えて、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながり・日常生活で悪化する動きまで含めて、どこに負担が集まっているのかを確認することを大切にしています。
軽い事故でも症状が出る理由
軽い事故でも症状が出る理由の一つは、事故の衝撃に対して身体が反射的に緊張することです。
追突事故では、見た目の衝撃が小さくても、首は急に前後へ揺さぶられることがあります。Mayo Clinic は、むち打ちを首の急速な前後運動による損傷として説明しており、症状として首の痛みやこわばり、頭蓋底から始まる頭痛、肩や上背部の痛み、疲労感、めまいを挙げています。
また、事故直後は気が張っていて、自分でも痛みに気づきにくいことがあります。
そのため、
- 当日は違和感だけ
- 翌日になって首が動かしにくい
- 数日後に肩や背中まで張ってくる
という流れは珍しくありません。NHS や Royal Berkshire NHS の資料でも、症状は事故当日より翌日以降に目立つことがあると案内されています。
数日後に出やすい症状
軽い追突事故のあと、数日後に目立ちやすい症状としては次のようなものがあります。
- 首の痛み
- 首のこわばり、振り向きにくさ
- 肩こり、肩や腕の張り
- 頭痛
- 腰痛
- だるさ、疲労感
- めまい感
- 背中の張り
NHS では、むち打ちの一般的な症状として首の痛み、首のこわばりと動かしにくさ、頭痛、肩や腕の痛み・筋けいれんを挙げています。Royal Berkshire NHS では、さらに腰痛、腕のしびれ、筋けいれん、めまい、疲労感なども挙げています。
当院でも、
「首だけだと思っていたら、数日後に腰までつらい」
「頭痛とだるさが抜けない」
という方は少なくありません。
首の痛みが出やすい理由
追突事故で特に多いのが、首の痛みと首のこわばりです。
首は事故の瞬間に急に動かされやすく、そのあと防御的に筋肉が緊張しやすくなります。
その結果、
- 振り向きにくい
- 上を向きにくい
- 首の付け根がつらい
- 首だけでなく肩まで重い
といった状態になりやすくなります。Mayo Clinic と NHS はともに、むち打ちで首の痛み、こわばり、動かしにくさがよくみられると案内しています。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、この首の痛みを「首だけ」の問題として見ません。
首をかばうことで肩が上がり、背中が固まり、さらに頭や腰へ負担が広がっていくことがあるからです。
腰をぶつけていなくても腰痛が出る理由
軽い追突事故でも、腰を直接ぶつけていないのに腰痛が出ることがあります。
Royal Berkshire NHS の資料では、むち打ち後の症状としてupper and lower back pain が挙げられています。つまり、追突後の不調は首だけに限らず、背中や腰にも出ることがあります。
実際には、
- 事故時に身体全体が緊張する
- 首をかばうことで背中や腰の動き方が変わる
- 立ち上がりや座り姿勢で腰だけに負担が集まる
という流れが起こることがあります。
当院でも、
「首より先に腰がつらくなった」
「デスクワークを再開してから腰が重い」
という方は少なくありません。
頭痛やだるさも見逃しやすい
軽い事故のあとに見逃されやすいのが、頭痛やだるさです。
Mayo Clinic は、むち打ち症状として頭蓋底から始まる頭痛、疲労感、めまいを挙げています。Royal Berkshire NHS でも頭痛、めまい、疲労感が示されています。
当院でも、
「痛いというより体が重い」
「首肩の張りと一緒に頭が重い」
「軽い事故だから関係ないと思っていた」
という声をよくいただきます。
首肩の緊張が続くと、頭を支える負担が首の付け根や肩に集中しやすくなり、頭痛やだるさにつながることがあります。
放置リスク
軽い事故だからといって、体の違和感をそのままにしてしまうと、かばう動きが定着しやすいことがあります。
たとえば、
- 首をあまり動かさない
- 肩をすくめて生活する
- 腰だけで立ち上がる
- 片側へ体重を逃がす
- デスクワークや家事で同じ負担を繰り返す
こうした状態が続くと、首だけだった不調が肩、背中、腰まで広がりやすくなります。North Bristol NHS でも、首のけがのあとに頭痛、吐き気、めまい、集中しにくさ、疲労感がみられ、症状は数日から数週間続くことがあると案内されています。
当院では、放置リスクを「痛みが強くなること」だけでなく、日常生活で悪化しやすい身体の使い方が残ることとして考えています。
当院が大切にしている考え方
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、軽い追突事故後の不調に対して、なぜその症状が出ているのかを全体で確認することを大切にしています。
姿勢分析で見ること
- 頭が前へ出ていないか
- 首をかばって肩が上がっていないか
- 背中が丸まりすぎていないか
- 骨盤が後ろへ倒れていないか
- 左右の重心差がないか
動作分析で見ること
- 振り向く時に首だけで無理をしていないか
- 立ち上がりで腰だけに負担が集中していないか
- かがむ時に背中や股関節が使えているか
- 歩行や座り姿勢にかばうクセが残っていないか
筋膜のつながり
当院では、筋膜のつながりも重視しています。
首肩の緊張が背中や腰へ、腰の踏ん張りが背中や首へつながることがあるため、首だけ・腰だけではなく、全体で見ることを大切にしています。
日常生活で悪化しやすい動き
軽い事故後でも、次のような動きでつらさが強くなることがあります。
- 長時間のデスクワーク
- スマホを下向きで見る
- 運転で振り向く
- 前かがみの家事
- 洗濯物を干す
- 立ち上がり
- 寝返り
- 小さなお子さんの抱っこ
こうした動きで症状が強くなる場合は、事故後の身体がうまく負担を分散できていない可能性があります。
どんな人が来院対象か
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような方からのご相談が多いです。
- 軽い追突事故だから大丈夫と思っていた方
- 翌日以降に首や腰がつらくなった方
- 頭痛やだるさが続く方
- デスクワークや家事で悪化する方
- 姿勢や身体の使い方から見てほしい方
- まず何を相談したらよいか分からない方
一方で、しびれの悪化、脱力、強い頭痛、視界異常、吐き気、意識の変化などがある場合は、整骨院より先に医療機関受診が優先です。
まとめ
軽い追突事故でも、通院を考えたほうがよい場合があります。
むち打ち症状は事故直後ではなく、数時間後から翌日、数日後に目立つことがあり、首の痛みだけでなく、腰痛、頭痛、肩の張り、だるさなども出ることがあります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、軽い事故後の不調に対して、姿勢分析・動作分析・筋膜のつながりを通して、どこに負担が集まり、なぜ日常生活で悪化しやすいのかを確認することを大切にしています。
守谷周辺で、軽い事故だから大丈夫と思っているけれど不安がある方、翌日以降に首・腰・頭痛・だるさが出てきた方は、LINEからお気軽にご相談ください。
「まず相談だけしてみたい」という方でも大丈夫です。
今の症状や事故後の経過を送っていただければ、状態に合わせてご案内いたします。
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FAQ
Q1. 軽い追突事故でも症状は出ますか?
出ることがあります。むち打ちでは、首の痛みやこわばり、頭痛、肩や腕の痛みが事故後数時間たってから出ることがあります。
Q2. 症状は数日後に出ることがありますか?
あります。Royal Berkshire NHS では、症状は 6〜12 時間後に明らかになり、翌日以降に強くなることがあると案内しています。
Q3. 首だけでなく腰痛も出ますか?
出ることがあります。Royal Berkshire NHS の資料では、上背部だけでなく下背部痛も示されています。
Q4. 頭痛やだるさも事故と関係しますか?
関係することがあります。Mayo Clinic では、むち打ちの症状として頭痛、疲労感、めまいが挙げられています。
Q5. 放置するとどうなりますか?
首や腰をかばう動きが定着し、肩や背中、腰まで負担が広がりやすくなることがあります。North Bristol NHS でも、頭痛、吐き気、めまい、疲労感などが数日から数週間続くことがあると案内しています。
Q6. 当院では何を見ていますか?
姿勢分析で全体のバランス、動作分析で日常生活での負担のかかり方、筋膜のつながりによる広がりを確認しています。
Q7. 日常生活で悪化しやすい動きはありますか?
デスクワーク、スマホ姿勢、運転での振り向き、前かがみの家事、立ち上がり、寝返り、抱っこなどです。
Q8. どんな人が来院対象ですか?
軽い事故だから大丈夫と思っていたが翌日以降につらくなった方、首・腰・頭痛・だるさがある方、姿勢や身体の使い方から見てほしい方がご相談対象です。
Q9. どんな症状は医療機関受診を優先すべきですか?
しびれの悪化、脱力、強い頭痛、視界異常、吐き気、意識の変化などがある場合です。
Q10. 軽い事故でも相談した方がいいですか?
違和感が続く、翌日以降に悪化する、仕事や家事でつらくなる場合は、早めに相談する意味があります。症状は後から目立つことがあるためです。

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
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