守谷やまゆり整骨院のロゴ

〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
関東鉄道常総線 南守谷駅より徒歩4分 駐車場6台



お知らせ・ブログ

トップ > お知らせ・ブログ > 家事中に腰がつらいのはなぜ?|前かがみ動作・体幹・股関節・筋膜から見る腰痛の原因


    • Warning: Undefined variable $format in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20

      Warning: Undefined variable $post_id in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
      2026年6月10日/
    • 最終更新日: 2026年6月5日

  • ブログ

家事中に腰がつらいのはなぜ?|前かがみ動作・体幹・股関節・筋膜から見る腰痛の原因

洗濯物を干すと腰が重い。
料理中に立っていると腰がつらい。
掃除機をかけると腰が張ってくる。
子どもの世話で前かがみになるたびに腰に不安がある。

このような家事中の腰痛は、単なる疲労だけではなく、前かがみ動作・体幹の使い方・股関節の動き・筋膜の緊張・姿勢の崩れ・日常生活での繰り返し負担が関係していることがあります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、家事中に腰がつらくなる方に対して、腰だけを見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、料理・洗濯・掃除・子どもの世話などの生活動作でどのように腰へ負担がかかっているかを確認しています。

特に産後ママや育児中の女性は、抱っこ、授乳、床からの抱き上げ、洗濯かごの持ち上げ、低い位置での片付けなど、前かがみ姿勢が多くなりやすい時期です。

そのため、腰そのものだけでなく、身体の使い方全体を確認することが大切です。


結論:家事中の腰痛は「腰だけ」ではなく前かがみ動作のクセが関係することが多い

家事中に腰がつらくなる方は、腰だけに原因があるとは限りません。

特に多いのは、前かがみになる時に、股関節や体幹をうまく使えず、腰だけで身体を支えているケースです。

例えば、洗濯物を拾う時、掃除機をかける時、キッチンで前のめりになる時、子どもを抱き上げる時に、腰を丸めたり反らせたりして支えている方がいます。

このような動作が毎日繰り返されると、腰まわりの筋肉や筋膜に負担が蓄積しやすくなります。

家事中の腰痛で関係しやすいポイントは、次の通りです。

・前かがみ姿勢が多い
・股関節を使わず腰だけでかがんでいる
・体幹で支えられず腰に負担が集中している
・洗濯や掃除で同じ姿勢が続く
・子どもの抱き上げで腰を丸めやすい
・片側に体重をかけて作業している
・筋膜の緊張が背中・腰・股関節までつながっている
・産後の抱っこや授乳の負担も重なっている

そのため、家事中の腰痛では、痛い部分だけでなく、実際の動作を確認することが重要です。


家事中の腰痛で多い実際の相談内容

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような相談を受けることがあります。

「料理中に立っていると腰が重くなる」
「洗濯物を干す時に腰がつらい」
「掃除機をかけると腰が張る」
「子どもを抱き上げる時に腰が怖い」
「床の物を拾う時に腰が痛い」
「朝は大丈夫でも、家事をしているうちに腰がつらくなる」
「産後から前かがみがきつくなった」
「腰だけでなく股関節や背中も張っている」

このような場合、腰の痛みがある部分だけを見ても、原因が整理しきれないことがあります。

家事は、短時間の大きな負担というよりも、小さな負担が何度も繰り返される動作です。

特に、料理・洗濯・掃除・子どもの世話は、前かがみ、ひねり、片側重心、中腰姿勢が多くなります。

そのため、家事中の腰痛を考える時には、日常生活の動作そのものを確認することが大切です。


家事中に腰がつらくなる理由① 前かがみ動作が多い

家事中の腰痛で最も多い要因の一つが、前かがみ動作です。

洗濯物を洗濯機から取り出す、床の物を拾う、掃除機をかける、子どもの服を着替えさせる、キッチンで前のめりになる。

これらの動作では、身体が前に倒れやすくなります。

この時に股関節を使わず、腰だけを丸めてかがむと、腰まわりに負担がかかりやすくなります。

特に産後ママの場合、赤ちゃんや子どものお世話で、低い位置に手を伸ばす動作が増えます。

前かがみ姿勢が多い方は、腰そのものだけでなく、股関節の使い方や体幹の支え方を確認することが大切です。


家事中に腰がつらくなる理由② 体幹で支えられていない

腰痛というと、腰の筋肉だけに意識が向きやすいですが、体幹の使い方も関係します。

体幹とは、腰だけではなく、お腹まわり、背中、骨盤、胸郭を含めた胴体部分です。

家事中は、立ったまま手を動かしたり、前かがみで物を取ったり、片手で子どもを支えたりすることが多くなります。

この時に体幹で身体を支えられないと、腰まわりに負担が集中しやすくなります。

産後は、妊娠・出産・育児によって、腹部や骨盤まわりの感覚が変わっている方もいます。

その結果、無意識に腰で支えようとして、家事中の腰痛につながることがあります。


家事中に腰がつらくなる理由③ 股関節を使えていない

前かがみやしゃがみ動作では、股関節の使い方が重要です。

股関節を使わずに腰だけでかがむと、腰まわりの筋肉や筋膜に負担がかかりやすくなります。

例えば、洗濯かごを持ち上げる時や、子どもを抱き上げる時に、膝や股関節をあまり曲げずに腰だけで動いていませんか。

このような動作が続くと、腰への負担が蓄積しやすくなります。

当院では、腰痛の相談でも、前かがみ動作、しゃがみ動作、立ち上がり動作、股関節の動きを確認します。

腰が痛いから腰だけを見るのではなく、腰に負担が集まる動き方を確認することを大切にしています。


家事中に腰がつらくなる理由④ 筋膜の緊張が背中・腰・股関節につながる

筋膜は、筋肉や組織を包み、身体全体をつなぐ膜状の組織です。

腰痛がある場合でも、負担が腰だけに限定されているとは限りません。

家事中は、前かがみ、ひねり、片側重心、腕を前に出す動作が多くなります。

その結果、背中、腰、骨盤、股関節、太もも裏まで緊張がつながることがあります。

また、産後ママの場合は、抱っこや授乳で首肩・肩甲骨・胸郭にも負担がかかりやすくなります。

背中や胸郭が固まると、前かがみから戻る時に腰だけで起き上がろうとしやすくなります。

このように、筋膜のつながりを考えると、家事中の腰痛でも、腰だけでなく背中・股関節・胸郭・肩甲骨まで確認することが大切です。


家事中に腰がつらくなる理由⑤ 姿勢が崩れたまま作業している

家事中は、きれいな姿勢を保ち続けることが難しい場面が多くあります。

例えば、料理中に片足へ体重をかける。
洗濯物を干す時に腰を反らせる。
掃除機をかける時に背中を丸める。
子どもの世話で中腰姿勢が続く。

このような姿勢が繰り返されると、腰に負担がかかりやすくなります。

特に、以下のような方は注意が必要です。

・片側に体重をかけるクセがある
・反り腰になりやすい
・猫背になりやすい
・肩が内側に入りやすい
・前かがみから戻る時に腰がつらい
・腰だけで姿勢を支えている感覚がある

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、家事中の腰痛でも、姿勢分析を行い、どこに負担が集まりやすい身体の状態になっているかを確認します。


産後ママは抱っこ・授乳の負担も重なりやすい

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママの腰痛相談も多くあります。

産後は、家事だけでなく、抱っこや授乳の負担も重なります。

抱っこでは、赤ちゃんの重さを支えるために腰を反らせやすくなります。

授乳では、背中が丸くなり、胸郭が動きにくくなりやすいです。

胸郭が硬くなり呼吸が浅くなると、体幹の安定にも影響する場合があります。

また、肩甲骨や背中が動きにくくなると、腰だけで身体を支える場面が増えやすくなります。

つまり、家事中の腰痛は、家事だけでなく、産後の育児動作による負担も含めて確認することが大切です。


姿勢分析で確認しているポイント

家事中に腰がつらい方に対して、当院では姿勢分析を行います。

主に確認しているのは、次のようなポイントです。

・腰が反りすぎていないか
・骨盤が前に倒れすぎていないか
・骨盤が後ろに倒れすぎていないか
・背中が丸くなっていないか
・胸郭が下がっていないか
・頭の位置が前に出ていないか
・肩が内側に入りすぎていないか
・片側に体重が偏っていないか
・股関節に体重を乗せられているか
・足の接地に左右差がないか

姿勢分析では、腰だけでなく、頭・胸郭・背中・骨盤・股関節・足元まで確認します。

なぜなら、腰痛は腰だけで支えている時に出やすく、身体全体のバランスと関係することがあるからです。


動作分析で確認しているポイント

家事中の腰痛では、動作分析がとても重要です。

実際に腰がつらくなるのは、立っている時だけでなく、動いた時であることが多いからです。

当院では、必要に応じて次のような動作を確認します。

・前かがみ動作
・洗濯物を持ち上げるような動作
・床から物を拾う動作
・掃除機をかける姿勢
・子どもを抱き上げる動作
・片側に体重をかけた立ち方
・しゃがみ動作
・立ち上がり動作
・股関節の曲げ伸ばし
・呼吸時の胸郭の広がり
・肩甲骨や背中の動き

特に、前かがみから戻る時に腰がつらい方、股関節を使わず腰だけでかがむ方、片側重心で家事をする方は、腰に負担が集中しやすい傾向があります。

動作分析では、どの動きで腰に負担がかかっているのかを確認し、日常生活で意識しやすいポイントもお伝えします。


悪化しやすい日常動作

家事中の腰痛が悪化しやすい日常動作には、いくつか共通点があります。

・洗濯物を腰だけで持ち上げる
・洗濯機から前かがみで衣類を取り出す
・掃除機を背中を丸めたままかける
・料理中に片足重心で立つ
・シンクで前のめり姿勢が続く
・床の物を腰だけで拾う
・子どもを抱き上げる時に股関節を使わない
・中腰姿勢で子どもの着替えをする
・抱っこ中に腰を反らせる
・授乳後に丸まった姿勢から急に立つ

これらの動作は、一つひとつは短時間でも、毎日繰り返されることで腰に負担が蓄積しやすくなります。

「家事をしているだけなのに腰がつらい」と感じる場合は、家事そのものではなく、動作のクセを確認することが大切です。


守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、家事中の腰痛を「腰だけの問題」として捉えません。

腰痛は、前かがみ動作、体幹の使い方、股関節の動き、筋膜の緊張、姿勢の崩れ、抱っこや授乳の負担などが関係していることがあります。

そのため、当院では問診で生活状況を伺い、姿勢分析・動作分析を行い、どの家事動作で腰に負担がかかっているかを確認します。

施術では、腰まわりだけでなく、必要に応じて骨盤まわり、股関節、背中、胸郭、肩甲骨まわりも確認します。

また、施術後には「腰が軽く感じるか」だけでなく、前かがみ、立ち上がり、股関節の動き、体幹の支え方、呼吸の入り方なども確認します。

一時的な変化だけで判断するのではなく、日常生活で再び負担がかかりにくい身体の使い方を一緒に確認していくことを大切にしています。


施術前後で確認しているポイント

当院では、家事中に腰がつらい方に対して、施術前後で以下のようなポイントを確認しています。

・立った時の骨盤の傾き
・腰の反り
・前かがみのしやすさ
・前かがみから戻る動き
・股関節の動き
・体幹で支えられているか
・片側重心のクセ
・抱っこ姿勢での腰の負担
・胸郭の広がり
・呼吸の入りやすさ
・肩甲骨や背中の動き
・家事中に再び負担がかかりやすい動作

変化の感じ方には個人差があります。

ただ、施術前後で身体の動きや負担のかかり方を確認することで、自分の腰痛がどの動作と関係しているのかを理解しやすくなります。


このような方はご相談ください

以下に当てはまる方は、守谷やまゆり鍼灸整骨院へご相談ください。

・洗濯中に腰がつらい
・料理中に腰が重くなる
・掃除機をかけると腰が張る
・子どもの世話で前かがみ姿勢が多い
・床から物を拾う時に腰が不安
・産後から腰痛が続いている
・抱っこや授乳でも腰がつらい
・股関節や背中の張りも気になる
・守谷周辺で腰痛を相談したい
・子連れで通える院を探している

強い痛み、しびれ、足に力が入りにくい、発熱、急な症状がある場合は、医療機関での確認が必要なこともあります。

当院では、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関との併用もご案内します。


よくある質問

Q. 家事中だけ腰が痛い場合でも相談できますか?

はい、相談可能です。家事中だけ腰がつらい場合でも、前かがみ動作、股関節の使い方、体幹の支え方、片側重心などが関係していることがあります。

Q. 前かがみになると腰が痛いのはなぜですか?

腰だけでかがんでいる、股関節をうまく使えていない、体幹で支えられていないなどが関係することがあります。実際の動作を確認することで、負担のかかり方を整理しやすくなります。

Q. 産後でなくても相談できますか?

はい、相談可能です。家事中の腰痛は産後ママだけでなく、洗濯・料理・掃除などで前かがみ姿勢が多い女性にも起こることがあります。

Q. 子連れでも通えますか?

はい、子連れでの来院についてもご相談いただけます。産後ママが通いやすい環境づくりを意識しています。予約時にお子さま連れの旨をお伝えいただくとスムーズです。

Q. 股関節や体幹も見てもらえますか?

はい。家事中の腰痛では、股関節の動きや体幹の支え方が関係していることがあります。腰だけでなく、身体全体の使い方を確認します。

Q. 洗濯や掃除の動作も相談できますか?

はい。必要に応じて、洗濯物を持ち上げる動作、掃除機をかける姿勢、前かがみ動作などを確認します。


家事中の腰痛だけでなく、産後の骨盤まわりの不安定感や肩こりも気になる方は、以下の関連ページもご覧ください。

産後の骨盤矯正について詳しく知りたい方はこちら
抱っこで腰痛が悪化する方はこちら
骨盤だけ見ても産後腰痛が変わりにくい理由はこちら
授乳中の首肩こりがつらい方はこちら
守谷やまゆり鍼灸整骨院の初回相談はこちら


まとめ

家事中に腰がつらい理由は、腰だけに原因があるとは限りません。

洗濯・料理・掃除・子どもの世話では、前かがみ動作、片側重心、股関節を使わない動き、体幹で支えにくい姿勢が繰り返されます。

さらに産後ママの場合は、抱っこや授乳による胸郭・呼吸・肩甲骨・筋膜の緊張も重なりやすくなります。

守谷やまゆり鍼灸整骨院では、家事中の腰痛に対して、姿勢分析・動作分析を行い、日常生活でどのように腰へ負担がかかっているかを確認しています。

「家事をしているだけなのに腰がつらい」
「前かがみになると腰が不安」
「子どもの世話で腰痛が続いている」

このような方は、一度ご相談ください。

LINEから初回相談も可能です。
現在のお悩み、つらくなる家事動作、腰痛が出やすいタイミングを送っていただければ、来院前に相談しやすい形でご案内します。

初めての方でも、無理に施術をすすめるのではなく、身体の状態を確認しながら説明しますのでご安心ください。
👉『LINE登録はこちら』

ブログ監修者

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師

業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。


ご予約LINEお電話から
お気軽にご連絡ください

キャンペーンバナー
住所 〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102
受付時間 月、火、水、金 9:00〜12:30/15:00〜20:00(19:30最終受付)
木 9:00〜12:30(午後休診)
土 9:00〜17:00
定休日 木曜午後、日曜、祝日