-
-
Warning: Undefined variable $format in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
Warning: Undefined variable $post_id in /home/emioweb8/moriya-yamayuri.com/public_html/wp-content/themes/lightning_child/single.php on line 20
2026年6月22日/ -
最終更新日: 2026年6月21日
-
- ブログ
肩こりがひどい方に多い呼吸の浅さ|胸郭・猫背・肩甲骨・筋膜から見る理由
慢性的な肩こりがある。
深く息を吸いにくい。
肩がいつも重く、疲れやすい。
猫背や巻き肩も気になる。
このようなお悩みは、守谷やまゆり鍼灸整骨院でも多く相談される内容です。
肩こりというと、「肩の筋肉が硬い」「肩を揉めば楽になる」と考えられがちです。もちろん、首肩まわりの筋肉の緊張を確認することは大切です。
しかし、肩こりがひどい方の中には、呼吸の浅さ・胸郭の硬さ・猫背・肩甲骨の動きにくさ・筋膜の緊張・日常動作のクセが関係していることがあります。
特に、デスクワーク、スマホ、家事、抱っこ、授乳などで前かがみ姿勢が続く方は、胸まわりが広がりにくくなり、呼吸が浅くなりやすい傾向があります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、肩こりを「肩だけの問題」として見るのではなく、姿勢分析・動作分析を行い、胸郭・呼吸・肩甲骨・筋膜のつながりまで確認しています。
結論:肩こりがひどい方は、呼吸の浅さも一緒に確認することが大切です
肩こりが強い方は、首肩の筋肉だけでなく、呼吸の入り方を確認することも重要です。
呼吸が浅くなると、胸郭が十分に広がりにくくなります。
本来、呼吸では胸郭や横隔膜が動きます。
しかし、猫背や巻き肩が続き、胸郭が硬くなると、首や肩まわりの筋肉を使って呼吸を補いやすくなることがあります。
その結果、首肩が常に力みやすくなり、肩こりが抜けにくい状態につながることがあります。
肩こりがひどい方に多い状態は、次のようなものです。
・深く息を吸いにくい
・肩で呼吸している感じがある
・猫背や巻き肩が気になる
・胸が開きにくい
・肩甲骨が動きにくい
・首肩が常に力んでいる
・デスクワークやスマホで下を向く時間が長い
・抱っこや授乳で背中が丸くなりやすい
・肩こりと頭痛が一緒に出やすい
・疲れやすさを感じる
このような場合、肩を揉むだけではなく、胸郭・呼吸・肩甲骨・姿勢のつながりを確認することが大切です。
実際に多い相談内容
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、次のような相談を受けることがあります。
「肩こりがひどく、深く息を吸いにくい」
「肩が常に上がっている感じがする」
「猫背が気になり、胸が開きにくい」
「肩甲骨の内側が張る」
「マッサージを受けても肩こりが戻る」
「首肩こりが強い日は頭痛も出る」
「仕事や育児で前かがみ姿勢が多い」
「産後から抱っこや授乳で肩こりが強くなった」
「呼吸が浅く、疲れやすい感じがある」
このような相談では、肩の硬さだけを確認しても、負担の原因が整理しきれないことがあります。
肩こりは、首肩だけでなく、頭の位置、胸郭の動き、肩甲骨の使い方、呼吸の浅さ、筋膜のつながり、生活動作が関係していることがあります。
肩こりと呼吸の浅さが関係する理由
肩こりと呼吸は、一見すると別の問題に感じるかもしれません。
しかし、呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉が働きやすくなることがあります。
特に、胸郭が硬くなり、肋骨が広がりにくい状態では、首や肩の筋肉で呼吸を補うような使い方になりやすいです。
この状態が続くと、首肩が休みにくくなります。
つまり、肩こりがひどい方では、肩の筋肉そのものだけでなく、呼吸時に首肩へ余計な負担がかかっていないかを確認する必要があります。
当院では、肩こりの相談でも、呼吸時に胸郭が広がるか、肩がすくまないか、首肩に力が入りすぎていないかを確認することがあります。
胸郭が硬いと肩こりが抜けにくい理由
胸郭とは、肋骨・胸椎・胸骨で構成される胸まわりの部分です。
胸郭は、呼吸だけでなく、姿勢や肩甲骨の動きにも関係します。
猫背や巻き肩の姿勢が続くと、胸郭が下がり、胸が開きにくくなることがあります。
胸郭が硬くなると、肩甲骨も動きにくくなりやすく、首肩への負担が増えやすくなります。
例えば、腕を上げる動きでも、本来は肩甲骨と胸郭が連動して動きます。
しかし、胸郭が硬く、肩甲骨が動きにくい状態では、首肩まわりで無理に動きを補いやすくなります。
その結果、肩こりや肩甲骨の内側の張りにつながることがあります。
猫背と巻き肩が呼吸を浅くすることがある
猫背や巻き肩は、肩こりだけでなく呼吸の浅さにも関係することがあります。
猫背になると、背中が丸くなり、胸郭が広がりにくくなります。
巻き肩になると、肩が内側に入り、胸の前側が縮こまりやすくなります。
この状態では、深く息を吸う時に胸が広がりにくく、呼吸が浅く感じやすくなります。
さらに、呼吸が浅くなることで、首肩に力が入りやすくなります。
そのため、猫背・巻き肩・呼吸の浅さ・肩こりは、別々の問題ではなく、つながっていることがあります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、肩こりの相談でも、猫背や巻き肩、胸郭の動き、呼吸の入り方まで確認しています。
肩甲骨が動きにくいと首肩に負担が集まりやすい
肩甲骨は、肩こりと深く関係する部分です。
デスクワーク、スマホ、家事、抱っこ、授乳などで腕を前に出す時間が長いと、肩甲骨が外側に開きやすくなります。
肩甲骨が動きにくくなると、本来肩甲骨や背中で分散できる負担が、首肩に集中しやすくなります。
特に、肩甲骨の内側が張る方、腕を上げにくい方、肩がすくみやすい方は、肩甲骨の動きを確認することが大切です。
肩甲骨が動きにくい状態では、胸郭も硬くなりやすく、呼吸の浅さにつながることがあります。
当院では、首肩だけではなく、肩甲骨の動き、背中の張り、胸郭の広がりを合わせて確認します。
筋膜から見る肩こりと呼吸の浅さ
筋膜は、筋肉や組織を包み、身体全体をつなぐ膜状の組織です。
肩こりがある場合でも、負担が肩だけに限定されているとは限りません。
例えば、猫背や巻き肩が続くと、首の後ろ、肩、肩甲骨、背中、胸の前側まで緊張がつながりやすくなります。
また、呼吸が浅い方では、胸郭まわりや首肩まわりの筋膜が緊張しやすいことがあります。
産後ママの場合は、抱っこや授乳で首肩・肩甲骨・胸郭に負担がかかりやすくなります。
このような筋膜のつながりを考えると、肩こりでも肩だけを揉むのではなく、胸郭・背中・肩甲骨・首肩まで確認することが大切です。
産後ママは抱っこ・授乳で呼吸が浅くなりやすいことがある
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、産後ママの肩こり相談も多くあります。
産後は、抱っこや授乳によって首肩に負担がかかりやすい時期です。
抱っこ中は、赤ちゃんを支えるために肩がすくみやすくなります。
授乳中は、赤ちゃんの顔を見るために下を向き、背中が丸くなりやすくなります。
この姿勢が続くと、胸郭が硬くなり、呼吸が浅くなりやすい状態につながることがあります。
その結果、首肩こり、背中の張り、頭痛、疲れやすさにつながることがあります。
産後の肩こりでは、肩だけでなく、抱っこ姿勢、授乳姿勢、胸郭、呼吸、肩甲骨の動きまで確認することが大切です。
姿勢分析で確認しているポイント
肩こりがひどい方に対して、当院では姿勢分析を行います。
主に確認しているのは、次のようなポイントです。
・頭の位置が前に出ていないか
・肩が内側に入りすぎていないか
・猫背になっていないか
・胸郭が下がっていないか
・肩甲骨が外側に開きすぎていないか
・肩の高さに左右差がないか
・背中の丸まりが強くないか
・腰が反りすぎていないか
・骨盤が後ろに倒れていないか
・呼吸時に胸郭が広がっているか
姿勢分析では、肩こりがある場所だけではなく、頭・首・肩甲骨・胸郭・骨盤までつながりとして確認します。
なぜなら、肩こりは肩だけで起きているのではなく、身体全体の姿勢の結果として出ていることがあるからです。
動作分析で確認しているポイント
肩こりと呼吸の浅さでは、動作分析も重要です。
当院では、必要に応じて次のような動作を確認します。
・深呼吸した時の胸郭の広がり
・呼吸時に肩がすくまないか
・腕を上げる動作
・肩甲骨の動き
・首を左右に向ける動き
・スマホを見る姿勢
・デスクワーク時の姿勢
・抱っこ中の肩の力み
・授乳姿勢
・前かがみから戻る動作
特に多いのは、深呼吸をした時に胸郭が広がらず、肩だけが上がってしまうケースです。
このような場合、呼吸時に首肩へ負担がかかりやすくなります。
動作分析では、どの動きで肩に負担がかかり、どの姿勢で呼吸が浅くなっているかを確認します。
悪化しやすい日常動作
肩こりと呼吸の浅さが悪化しやすい日常動作には、共通点があります。
・スマホを下向きで長時間見る
・パソコン作業で頭が前に出る
・猫背のまま座り続ける
・肩をすくめたまま作業する
・家事中に前のめりになる
・抱っこ中に肩が上がる
・授乳中に背中が丸くなる
・深く呼吸する時間が少ない
・緊張した状態が続きやすい
・睡眠不足や疲労が続いている
これらの動作は、一つひとつは小さな負担でも、毎日繰り返されることで首肩に負担が蓄積しやすくなります。
「肩こりがひどい」
「深く呼吸しにくい」
「疲れやすい」
このような場合は、肩だけでなく、胸郭や呼吸まで確認することも選択肢の一つです。
守谷やまゆり鍼灸整骨院の考え方
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、肩こりを「肩だけの問題」として捉えません。
肩こりは、姿勢の崩れ、呼吸の浅さ、胸郭の硬さ、猫背、肩甲骨の動きにくさ、筋膜の緊張、日常動作のクセが関係していることがあります。
そのため、当院では問診で生活状況を伺い、姿勢分析・動作分析を行い、どの動きで首肩や胸郭に負担がかかっているかを確認します。
施術では、首肩だけでなく、必要に応じて胸郭、背中、肩甲骨、骨盤まわりも確認します。
また、施術後には「肩が軽く感じるか」だけでなく、首の動き、腕の上がりやすさ、肩甲骨の動き、胸郭の広がり、呼吸の入りやすさなども確認します。
一時的な変化だけで判断するのではなく、日常生活で再び肩こりが戻りにくい身体の使い方を一緒に確認することを大切にしています。
施術前後で確認しているポイント
当院では、肩こりと呼吸の浅さに対して、施術前後で以下のようなポイントを確認しています。
・首を動かした時のつっぱり感
・肩の重さ
・腕の上がりやすさ
・肩甲骨の動き
・胸郭の広がり
・呼吸の入りやすさ
・呼吸時に肩がすくまないか
・頭の位置
・背中の丸まり
・肩の高さの左右差
・日常生活で再び負担がかかりやすい動き
変化の感じ方には個人差があります。
ただ、施術前後で身体の動きや呼吸の入り方を確認することで、自分の肩こりがどの姿勢や動作と関係しているのかを理解しやすくなります。
このような方はご相談ください
以下に当てはまる方は、守谷やまゆり鍼灸整骨院へご相談ください。
・慢性的な肩こりがある
・深く呼吸しにくい
・疲れやすさを感じる
・猫背や巻き肩が気になる
・肩甲骨の内側が張る
・肩こりと頭痛が一緒に出る
・デスクワークやスマホで首肩がつらい
・産後から抱っこや授乳で肩こりが強くなった
・呼吸が浅い感じがする
・守谷周辺で肩こりを相談したい
強い痛み、しびれ、手に力が入りにくい、急な症状、強い頭痛、息苦しさが強い場合などは、医療機関での確認が必要なこともあります。
当院では、状態を確認したうえで、必要に応じて医療機関との併用もご案内します。
よくある質問
Q. 肩こりと呼吸の浅さは関係しますか?
関係することがあります。胸郭が硬くなり呼吸が浅くなると、首肩まわりの筋肉を使って呼吸を補いやすくなり、肩こりにつながることがあります。
Q. 深く息を吸いにくい場合も相談できますか?
はい、相談可能です。ただし、強い息苦しさ、胸の痛み、動悸などがある場合は、まず医療機関での確認が必要です。当院では、姿勢や胸郭の動き、肩甲骨の状態を確認します。
Q. 肩こりだけでも見てもらえますか?
はい。肩こりの背景に、猫背、巻き肩、胸郭の硬さ、呼吸の浅さ、肩甲骨の動きにくさが関係していることがあります。
Q. 産後の肩こりも相談できますか?
はい。産後は抱っこや授乳で首肩に負担がかかりやすい時期です。必要に応じて、抱っこ姿勢や授乳姿勢も確認します。
Q. 姿勢分析では何を見ますか?
頭の位置、肩の入り方、背中の丸まり、胸郭の広がり、肩甲骨の動き、呼吸の入り方などを確認します。
Q. マッサージで戻る肩こりにも関係しますか?
関係することがあります。肩だけでなく、呼吸や胸郭、肩甲骨の動きに負担の原因が残っていると、肩こりが戻りやすい状態になることがあります。
肩こりと呼吸の浅さだけでなく、頭痛や産後の不調も気になる方は、以下の関連ページもご覧ください。
・マッサージで戻る肩こりの原因はこちら
・スマホ時間が増えると頭痛が出やすい理由はこちら
・授乳中の首肩こりがつらい方はこちら
・産後ママの肩こりと頭痛はつながっている?はこちら
・産後の反り腰が肩こりにもつながる理由はこちら
・守谷やまゆり鍼灸整骨院の初回相談はこちら
まとめ
肩こりがひどい方には、呼吸の浅さが関係していることがあります。
呼吸の浅さ、胸郭の硬さ、猫背、肩甲骨の動きにくさ、筋膜の緊張、日常動作のクセが重なると、首肩に負担がかかりやすくなることがあります。
守谷やまゆり鍼灸整骨院では、肩こりに対して、姿勢分析・動作分析を行い、肩だけでなく胸郭・呼吸・肩甲骨・筋膜のつながりまで確認しています。
「肩こりがひどい」
「深く呼吸しにくい」
「疲れやすい感じがある」
このような方は、一度ご相談ください。
LINEから初回相談も可能です。
現在のお悩み、肩こりがつらくなる場面、呼吸のしにくさを感じるタイミングを送っていただければ、来院前に相談しやすい形でご案内します。
初めての方でも、無理に施術をすすめるのではなく、身体の状態を確認しながら説明しますのでご安心ください。
👉『LINE登録はこちら』

守谷やまゆり鍼灸整骨院
院長 藤城翔太
柔道整復師・鍼灸師
業界歴19年。学生時代から接骨院などで修行を積み、延べ約90,000人の患者様の施術実績があります。
守谷市での開業後も産後のママさんや小学生などに向け、健康についての講師も経験。
ご予約はLINE・お電話から
お気軽にご連絡ください
| 住所 | 〒302-0128 茨城県守谷市けやき台1丁目31−6 102 |
|---|---|
| 受付時間 | 月、火、水、金 9:00〜12:30/15:00〜20:00(19:30最終受付) 木 9:00〜12:30(午後休診) 土 9:00〜17:00 |
| 定休日 | 木曜午後、日曜、祝日 |





